HONORS PROGRAM
今学期はHonors Programの学生の授業をひとつ持つことになった。
Honors Programは高校の成績がよかったフレッシュマンクラスのことをいうんだけど
普通の授業の定員は27名なのだけれど定員20名でいい(=採点が楽)ということでいちもにもなく引き受けました。
そしたらスタンフォードを蹴ってうちに来たという子がいたよ。
スタンフォードは高いから(年間$60,000)だという理由だとはいえレベルが高い子が来るのは嬉しい。
リング
そろそろ車のレジストレーションを更新する頃かな、、
とは思ってたのですがDMVからびっくりする額の請求書が来てしまった。
どうやらCA州ではLicenseとRegistrationは車の価値に応じて違うらしくて、
下手に新車を買ってしまったために高くなってしまって、頭を抱える羽目に。
で、困った時に親に頼るのも本当にそろそろやめたいもの、と思っていたので、
Jとの婚約指輪を売ろうかしらん?などと思った。
ところがふたつQUOTEの問い合わせをしたところ、1カラット以下はいりません、という返事と、
「0.24カラットがメインの石ですか???」という失礼なメールが来て、びっくりした。
景気悪いっていうのとは多分全く関係がない、随分な笑い飛ばされよう。苦笑
ティファニーにしたいと思ったら院生ふたりが買える婚約指輪なんてたかがしれたもので、
当時クラリティーとグレードにこだわったプラチナにしたら、0.24カラットぐらいが精一杯でした。
というか質が悪くてもう少し大きい石っていうのよりも小さくても質がいい石のほうがいいよね?
というあたりはふたりとも同じ意見で。いくら結婚しなかったとはいえ、それはいい思い出で。
ティファニーの魅力はアップグレードがきいて、結婚生活と一緒に「育てる」ことができることで、
私自身は実はそのささやかなスターターダイヤモンドっていうところも気に入っていた。
けど、世間てこんなものなんだなあ、と思った。そういうのが全然通用しないんだ。
1カラット以上の指輪を買えたって買えなくたって、愛は愛じゃないの?え、違うの?
、、などと唖然とする私は、随分と親に保護されて育ったんだなあという気がした。
そして、「こんなのあんまりだわ!」と結局親にヘルプしてもらえる私は今でも保護されている。
当時はそういう親の愛情がまったく見えなかった。
続き
結局「ちょっと考えてから返事します」というメールを父に書いたのだけれどもそしたらこんな返事が。
「深刻に考える必要ないと思います。
O氏がR.のことを気に入って何とかしてあげたいという気持ち程度に受け止めておいて下さい。」
はやくそれを言ってくださいよ。はやく。焦ったじゃないのよ。