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i am so disappointed.

40. 若草の頃/カヒミ・カリィ (1995)

 

ミニアルバム「LEUR L'EXISTENCE~「彼ら」の存在」に収録。小山田圭吾がプロデュースし、ムッシュかまやつがゲスト参加している。「渋谷系」の音楽だが新宿ルミネにあった頃のタワーレコードで買った記憶がある。カーディガンズ「カーニヴァル」などと同じ時期の日常が思い出される。

 

 

39. 真夏のSounds good!/AKB48 (2012)

 

流行歌として街で耳にする音楽という印象がほんのりとあり、この時代の気分を封じ込めているようにも感じられる。

 

 

38. 夜を泳いで/WHY@DOLL (2018)

 

地方から都会に出てきて夢を追いかけるのだが、それから少し時間が経った頃のような絶妙な感覚を表現しているようにも聴こえる素晴らしい曲。

 

 

37. Summer Connection/大貫妙子 (1977)

 

シティ・ポップの定番アルバム「SUNSHOWER」からの先行シングルで、A面の1曲目を飾る間違いようのないサマー・ポップ。

 

 

36. 渚/スピッツ (1996)

 

仮タイトルは「七夕」で7月7日発売が予定されていたが、延期され実際には9月にリリースされた。とはいえ、やはり夏を感じさせる素敵な曲である。

 

 

35. 夏休み/よしだたくろう (1972)

 

最初にレコード化されたのはライブ・バージョンだったようだが、その後、大ヒットアルバム「元気です」にスタジオバージョンが収録された。失われた夏の風景が歌われているような、どこか懐かしい感じがする曲である。

 

 

34. モンロー・ウォーク/南佳孝 (1979)

 

「ザ・ベストテン」世代には郷ひろみが「セクシー・ユー」というタイトルでカバーしたバージョンが有名だが、これがオリジナルである。編曲を坂本龍一が手がけている。

 

 

33. 夏色のナンシー/早見優 (1983)

 

ハワイ育ちの帰国子女にもかかわらす辛気くさいバラード曲のシングルが続いていたのだが、コカ・コーラのCMに使われたこの曲はイメージに合っていて、ヒットを記録することにもなった。

 

 

32. 夏のお嬢さん/榊原郁恵 (1978)

 

ニューミュージック全盛でフレッシュアイドルにとっては受難の時代でもあった70年代後半だが、この曲の明るさはそんな逆風をものともせず、この夏を代表するヒット曲の1つになった。

 

 

31. まっ赤な女の子/小泉今日子 (1983)

 

小泉今日子は髪を短く切ってから、イメージがライトでポップになり、一気にトップアイドルに向けてのギアが上がったような印象がある。その契機になったように思えるのが、この曲であった。