40. Who Can It Be Now? - Men At Work
2曲目のメン・アット・ワーク。これもまた82年秋ぐらいのヒットという印象が強いが、81年にはリリースされていたらしい。全米シングル・チャート1位で、邦題は「ノックは夜中に」。80年代ポップスらしく、サックスが最高。
39. Working For The Weekend - Loverboy
カナダ出身の勢いのあるロック・バンド、ラヴァーボーイ。邦題は「それ行け!ウィークエンド」で、全米シングル・チャートで最高29位だったわりに日本でもそこそこ人気があったような気がする。
38. Centerfold - The J. Geils Band
邦題は「堕ちた天使」で、全米シングル・チャートで1位に輝いた。いろいろ凝った邦題が多かったことが思い起こされる。高校生の頃の憧れの女性がグラビア雑誌に出ていて血が凍ったぜ、というような内容の曲。イントロのフレーズがとても印象に残る。
37. Papa's Got A Brand New Pigbag - Pigbag
タイトルはジェームス・ブラウンの曲名のパロディーで、ベースのフレーズがひじょうに印象的なブリティッシュ・ダンス・パンク。翌年に再発され、全英シングル・チャートで最高3位を記録した。
36. The Sweetest Girl - Scritti Politti
グリーン・ガートサイドの甘いマスクとボーカルが日本のニュー・ウェイヴ少女達にも人気がある一方、流行最先端人間的な人達にも評価が高かったような気がするスクリッティ・ポリッティ。デビュー・アルバム「ソングズ・トゥ・リメンバー」にも収録。
35. Happy Birthday - Altered Imaged
キュートでポップなバースデー・ソングで、全英シングル・チャートで最高2位を記録した。
34. Mams Used To Say - Junior
イギリスのR&Bアーティスト、ジュニアのデビュー・シングル。ディスコ・コンピレーションなどにも収録されていがちなご機嫌な曲で、全英シングル・チャートでの最高位は7位。
33. Shake It Up - The Cars
トップ40ファンにも分かりやすいニュー・ウェイヴ・ヒットで定評がある、かもしれないザ・カーズのヒット曲で、全米シングル・チャートで最高4位を記録。
32. Favourite Shirt ( Boy Meets Girl) - Haicut 100
フリッパーズ・ギターによって日本では90年代に再評価されたような気もするヘアカット100は、爽やかなイメージでありながら一筋縄ではいかなげな音楽性が魅力で、この曲は全英シングル・チャートで最高4位を記録した。
31. Ghosts - Japan
ジャパンという名のイギリスのバンドの傑作アルバム「錻力の太鼓 (Tin Drum)」収録曲で、翌年にシングル・カットされ、全英シングル・チャートで最高5位を記録した。日本でもデヴィッド・シルヴィアンの美少年ぶりが大いに受けていたり、YMOファンにかなり人気があったような印象がある。