令和最初のバレンタインデーを前に好きなラヴ・ソングを100曲挙げていくというのをやっていたのだが、気がつけば当日になっていたので第9回目である。
81. CALL ME/CHTIS MONTEZ
クリス・モンテスが1966年にA&Mレコーズに移籍してから初めてのシングルで、ペトゥラ・クラークがすでにリリースしていた曲のカバー曲。イージー・リスニングなサウンドとシャイな歌詞と甘いボーカルが素敵である。
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Call Me: The A&M Years
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82. CAMERA LOVES ME/WOULD-BE-GOODS
ウドゥ・ビー・グッズが1988年にリリースしたシングル。キュートな女性ボーカルとバックの演奏はモノクローム・セット。チープで可愛い雑貨感覚が最高で、カメラは私を愛していてその後ろにいるのはあなた、というようなことが歌われている。
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The Camera Loves Me by Would Be Goods (2003-02-12)
7,391円
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フリッパーズ・ギターが1991年にリリースしたラストアルバム「ヘッド博士と世界塔」からの先行シングル。当時のイギリスで流行していたインディー・ロックとダンス・ミュージックとが融合しサイケデリックでもある音楽から影響を受けながら、バスタブのキャンディーや特別なバナナや恋もキスもセクシーもちょっと待ってというような気分について歌われている。
イギリスのインディー・ロック・バンド、ミステリー・ジェッツが2011年にリリースしたアルバム「トゥエンティー・ワン」からのシングル・カット。80年代のニュー・ウェイヴから影響を受けたようなサウンドでサックスも最高。
オレンジ・ジュースが1982年にリリースしたデビュー・アルバムにしてネオ・アコースティックの名盤としても評価が定着しているイルカのジャケットこと「ユー・キャント・ハイド・ユア・ラヴ・フォーエヴァー」の1曲目に収録。キラキラしたギターと味のあるボーカル、ナイーヴな歌詞が印象的である。
プー・スティックスが1991年にリリースしたアルバム「ザ・グレイト・ホワイト・ワンダー」からの先行シングル。ヘヴンリーのアメリア・フレッチャーもキュートなボーカルで参加。「スウィート・ベイビー・ジェイムス」という曲名なこともある。
「恋の仲直り」の邦題でも知られる、ピーチス&ハーブの1979年の全米NO.1ヒット。一度別れたことによってお互いの大切さが分かり、より愛が深まったという内容の男女デュエット曲である。
フレーミング・リップスが2002年にリリースしたアルバム「ヨシミ・バトルズ・ザ・ロボッツ」からの先行シングル。幸せで涙があふれてくるような愛の実感というようなものについて歌われていると思える。
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Yoshimi Battles the Pink Robots
507円
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オーストラリアのロック・バンド、リトル・リヴァー・バンドの1978年のヒット曲で、邦題は「追憶の甘い日々」。若いカップルが年を取ってもダンスを踊りに行って公園を散歩しようなどと、将来を夢見る大人のポップスである。個人的には文化放送「ミスDJリクエストパレード」で、戸板女子短期大学に通っていた松本伊代にリクエストのハガキを読んでもらったことでも思い出深い。
スウィング・アウト・シスターの1992年のアルバム「ゲット・イン・タッチ・ウィズ・ユアセルフ」からの先行シングル。ダスティ・スプリングフィールドなどによって歌われてきた曲のカバーで、大人になっても幼なじみへの恋心が断ち切れない女性の気持ちを歌った内容である。当時、六本木WAVEやJ-WAVEでヒットしまくっていて、個人的には聴いただけであの時代の記憶がよみがえってくるレベルである。









