好きなラヴ・ソング100曲。(8) | …

i am so disappointed.

令和最初のバレンタインデーを前に好きなラヴ・ソングを100曲に達するまで選んでいく第8回目である。

71. TENDER/BLUR

ブラーの1999年のアルバム「13」からの先行シングルで、全英シングル・チャートで最高2位を記録した。ブリットポップ全盛期の享楽的なムードから一転し、ゴスペル隊をバックに愛の大切さについて歌っている。ブリットポップのロイヤル・カップルともいわれたデーモン・アルバーンとエラスティカのジャスティーン・フリッシュマンの破局についての曲だとされている。


1313
380円
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72. NOTHING COMPARES 2 U/SINEAD O’CONNOR

失ったが忘れられない愛、そして、それについて書かれた曲も数多く存在する。中でも有名なもののうちの1つが、シニード・オコナーの「愛の哀しみ」であろう。プリンスによって書かれたこの曲は1990年に全米シングル・チャートで1位の大ヒットを記録し、シニード・オコナーが歌うながら感きわまって泣いてしまうミュージック・ビデオも評判になった。




73. YOU DO SOMETHING TO ME/PAUL WELLER

ポール・ウェラーの1995年のアルバム「スタンリー・ロード」に収録され、シングル・カットもされた。ブリットポップ勢からのリスペクトにより、人気も完全に復活していた頃の静かに熱いラヴ・バラード。



Stanley RoadStanley Road
537円
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74. TEN STOREY LOVE SONG/THE STONE ROSES

ザ・ストーン・ローゼズが1994年にリリースしたアルバム「セカンド・カミング」からシングル・カットされ、全英シングル・チャートで最高11位を記録した。10階建てのラヴ・ソングというかなり大きく出たタイトルに恥じない美しい曲である。



Second ComingSecond Coming
532円
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75. YOU ARE THE SUNSHINE OF MY LIFE/STEVIE WONDER

スティーヴィー・ワンダーの1972年のアルバム「トーキング・ブック」からシングル・カットされ、全米シングル・チャートで1位を記録した。君は私の人生の太陽というタイトルが表しているような素敵な曲である。カーペンターズが好きなモーニング娘。’20の横山玲奈も気に入ってくれそう。



TALKING BOOKTALKING BOOK
630円
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76. ETERNAL FLAME/BANGLES

バングルスの1988年のアルバム、「エブリシング」からシングル・カットされ、アメリカ、イギリス、オーストラリアなど多くの国のシングル・チャートで1位を記録した。邦題は「胸いっぱいの愛」である。初期のバングルスからは音楽性がかなり変わってしまったが、これはこれでとても良い。



EVERYTHINGEVERYTHING
1,001円
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77. WONDERFUL TONIGHT/ERIC CLAPTON

エリック・クラプトンが1977年にリリースしたバラード曲で、アルバム「スローハンド」にも収録された。デレク&ドミノス「いとしのレイラ」と同じく、当時はジョージ・ハリスンの妻であったパティ・ボイドのことが歌われている。この曲がリリースされた年にエリック・クラプトンとパティ・ボイドは結婚(後に離婚)している。




78. THE FIRST TIME I EVER I SAW YOUR FACE/ROBERTA FLACK

ロバータ・フラックが1972年の全米シングル・チャートで年間1位を記録した大ヒット曲で、邦題は「愛は面影の中に」である。元々はイギリスのシンガー・ソングライター、イーワン・マッコールによって1957年に書かれた楽曲であり、多くのアーティストによってカバーされていた。一目惚れについての曲で個人的には経験がないためそれほど共感できないのだが、それでもとても良い曲である。




79. NOTHING EVEN MATTERS/LAURYN HILL

ローリン・ヒルが1998年にリリースしたソロ・デビュー・アルバム「ミスエデュケーション」に収録された、ディアンジェロとのデュエット曲である。愛する人がいる場合、他のことはそれほど問題ではないというような内容がアーバンなトラックにのせ、ニュアンスに富んだボーカルで歌われている。




80. LA-LA MEANS I LOVE YOU/THE DELPHONICS

フィラデルフィア・ソウルのグループ、デルフォニックスが1968年にリリースした、とても甘いラヴ・バラードで、邦題は「ララは愛の言葉」である。トッド・ラングレンや山下達郎にカバーされたり、クエンティン・タランティーノ監督の映画「ジャッキー・ブラウン」で使われたりもしている。