今回は1985年10月12日付の全米シングル・チャートで、40位以内に初登場した曲について取り上げていきたい。
WHO'S ZOOMIN' WHO/ARETHA FRANKLIN
アレサ・フランクリンのアルバム「フリーウェイ・オブ・ラヴ」からカットされ、全米シングル・チャートで最高7位を記録した。1960年代に数々のヒット曲を世に送り出したソウルの女王がプロデューサーにナラダ・マイケル・ウォルデンを迎えた作品で、シンセ・ポップ的なサウンドも印象的であった。
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Who’s Zoomin Who
2,200円
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SEPARATE LIVES/PHIL COLLINS & MARILYN MARTIN
フィル・コリンズとマリリン・マーティンによるデュエット曲で、映画「ホワイトナイツ/白夜」のサウンドトラックに使われ、全米シングル・チャートで1位を記録した。シンガー・ソングライターのスティーヴン・ビショップによって、書かれた曲である。
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White Nights: Original Motion Picture Soundtrack
1,348円
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SO IN LOVE/ORCHESTRAL MANOEUVRES IN THE DARK
イギリスのシンセ・ポップ・バンド、OMDことオーケスタル・マヌーヴァーズ・イン・ザダークのアルバム「クラッシュ」からのシングル・カットで、全米シングル・チャートで最高26位を記録した。バンドにとって、これがアメリカでの初のヒット曲となった。
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Crush
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ONE OF THE LIVING/TINA TURNER
ティナ・ターナーが出演もしていた映画「マッドマックス/サンダードーム」のサウンドトラックからカットされ、全米シングル・チャートで最高15位を記録した。
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Mad Max Beyond Thunderdome
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