好きな日本の夏の歌ベスト100(2) | …

i am so disappointed.

90. スイミングガール/Base Ball Bear

 

Base Ball Bearが2006年にリリースしたメジャーデビュー後、初のアルバム「C」に収録された曲である。「魔物さ、夏は魔物」、青春の疾走感を音像化したような眩しすぎるロックチューンである。

 

 

C C
1,680円
Amazon

 

89. 夏ダカラ!/Buono!

 

Berryz工房の嗣永桃子、夏焼雅、℃-uteの鈴木愛理によって結成されたハロー!プロジェクト内のユニット、Buono!が2011年にリリースしたシングルである。

 

 

The Best Buono! The Best Buono!
3,086円
Amazon

 

88. 夏に抱かれて/岩崎宏美

 

岩崎宏美が1979年にリリースしたトロピカルなシングルで、夏のバカンスにはみんな外国に行くが、あなたと一緒なら日本でいいのよ、という庶民的ともいえる歌詞が印象的であった。

 

 

 

87. モンロー・ウォーク/南佳孝

 

郷ひろみが「セクシー・ユー」のタイトルでカヴァーし、ヒットさせた楽曲のオリジナルである。

 

 

 

86. サマー・サスピション/杉山清貴&オメガトライブ

 

1983年にリリースされた、杉山清貴&オメガトライブのデビュー・シングルである。

 

 

 

85. 渚/スピッツ

 

スピッツが1996年にリリースしたシングルで、オリコン週間シングルランキングで1位を記録した。

 

 

インディゴ地平線 インディゴ地平線
2,058円
Amazon

 

84. スキップ・ビート/KUWATA BAND

 

桑田佳祐が1986年に結成した期間限定のバンド、KUWATA BANDによるシングルで、オリコン週間シングルランキングで1位を記録した。歌いだしの「Lennonが流れるRock Cafe」には憧れたが、内容はかつて田中康夫が桑田佳祐の歌詞は現代の春歌であると評したようなものであり、タイトルの「スキップ・ビート」も「割れたパーツのマニア」で「腰をからめ すんげェ」、スケベをあらわす言葉遊びである。

 

 

83. 暑中お見舞い申し上げます/キャンディーズ

 

キャンディーズが1977年にリリースしたシングルである。「なぜかパラソルにつかまり あなたの街まで飛べそうです」というのだから、相当なものである。当時、小学生であった私はこの曲ではじめて「暑中お見舞い」という言葉を知った。

 

 

 

82. マイ・ブルー・サマー/越美晴

 

後にコシミハルとしてテクノポップ化する越美晴が、ニューミュージックのアーティストとして活動していた1979年にリリースしたシングルである。

 

 

GOLDEN☆BEST 越美晴 GOLDEN☆BEST 越美晴
18,800円
Amazon

 

81. サマータイム・ブルース/RCサクセション

 

RCサクセションが1988年にリリースしたアルバム「カバーズ」の収録曲で、「ラブ・ミー・テンダー」とのカップリングでシングル・カットもされた。エディ・コクランによるロックンロール・クラシックのカヴァーだが、忌野清志郎による歌詞は原子力発電所の問題に言及したものであり、当時の所属レーベルであった東芝EMIから発売が中止される原因にもなった。泉谷しげるがハイボルテージでブチ切れていたり、この年に秋元康と結婚した元おニャン子クラブの高井麻巳子が参加したりもしている。

 

 

カバーズ カバーズ
1,852円
Amazon

 

好きな日本の夏の歌ベスト100(3)に続く