個人的な好みで選んだ平成の100曲(7) | …

i am so disappointed.

平成の日本でリリースされ、聴いたことがある日本のポップ・ミュージックから好きな100曲を選び、ほぼ発売日順に並べていく企画の第7回目で、今回は2007年からスタートである。

 

笑顔YESヌード/モーニング娘。

 

モーニング娘。が2007年2月14日にリリースしたシングルで、オリコン週間シングルランキングでは最高4位を記録した。アシッドジャズのようなカッコいいサウンドにのせて、それぞれ声質が異なったメンバーのソロパートが次々と入れ替わる。当時のメンバーは吉澤ひとみ、高橋愛、新垣里沙、藤本美貴、亀井絵里、道重さゆみ、田中れいな、久住小春、そして、加入したばかりの光井愛佳の9名である。

 

 

 

甘い贅沢/MEG

 

MEGが2007年5月30日にリリースしたシングルで、プロデューサーはこの数ヶ月後に「ポリリズム」でPerfumeをブレイクさせる中田ヤスタカである。

 

 

BEAM BEAM
2,450円
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若者のすべて/フジファブリック

 

フジファブリックが2007年11月7日にリリースしたシングルで、夏の終わりの切ない雰囲気を絶妙に描写した素晴らしい楽曲である。「真夏のピークが去った」と天気予報士が言いがちな時期になると、毎年なんとなく聴きたくなる。

 

 

TEENAGER TEENAGER
2,586円
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SUMMER SONG/YUI

 

YUIが2008年7月2日にリリースしたシングルで、オリコン週間シングルランキングで1位を記録した。有線放送などで何度も聴いていたのだが、この年の夏の終わり、12年ぶりに帰省した北海道で車に乗っている時に偶然流れたのを聴いて、とても良い曲だと思った。

 

 

HOLIDAYS IN THE SUN HOLIDAYS IN THE SUN
430円
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青春ミラー(キミを想う長い午後)/ザ・コレクターズ

 

ザ・コレクターズが2010年4月7日にリリースしたアルバムのタイトルトラックで、とにかくすごくカッコいい日本のロックである。

 

 

 

ナチュラルに恋して/Perfume

 

Perfumeが2010年4月14日に「不自然なガール」とのカップリングでリリースしたシングル曲で、オリコン週間シングルランキングで最高2位を記録した。ナチュラルな恋の方が素敵なのだという感じが、とても平成らしいラヴ・ソングだと感じた。

 

 

 

クチビル・ディテクティヴ/Base Ball Bear

 

Base Ball Bearが2010年7月21日にリリースし、後にアルバム「DETICTIVE BOYS」に収録された曲で、チャットモンチーのベーシスト、福岡晃子がヴォーカルで参加し、呂布のラップもフィーチャーしている。

 

 

 

フラッシュバック、夏。/RHYMESTER

 

RHYMESTERが2011年7月27日にリリースしたミニアルバムのタイトルトラックで、タイトルの通り、夏の想い出をテーマにした最高のラップ・チューンである。

 

 

 

short hair/Base Ball Bear

 

Base Ball Bearが2011年8月31日にリリースしたシングルで、ミュージックビデオにはブレイクする前の本田翼が出演している。初期においてはキラキラした青春を歌っていたイメージが強いバンドが、喪失感をかかえながら生きていくことについて歌った、新たに到達した境地を感じさせる作品である。

 

 

新呼吸 (通常盤) 新呼吸 (通常盤)
1,799円
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ジングルガール上位時代/Tomato n' Pine

 

アイドルグループ、Tomato n' Pineが2011年12月7日にリリースしたシングルで、最高のクリスマス・ソングである。グループはこのシングルを最後に散開したが、楽曲のクオリティーが高いアイドルグループとして、その後も発見され続けている。などと言っている私も、知ったのは散開の何年も後である。