「WHY@DOLLレギュラー公演~はる色に染めて~vol.48」に行った。 | …

i am so disappointed.

おそらく午前中には来るはずだった連絡が来なかったので、これはもしかして予定が流れたかと油断して、資料を読んだりいずれやらなければいけないことを前倒しでやりはじめた。完全にゆっくり休んだり、時間をだらだらと過ごす才能がない。そして、はじめたらはじめたで集中してやるものだから、少し頭と目が痛くなり、休憩を入れようと思ったその瞬間に連絡がきた。昨夜、スマートフォンを紛失したために連絡が遅れたのだという。やっていた作業を中断し、準備をして渋谷に行った。

 

現在は遠方に住んでいてなかなか東京に来られない上に、個人的な理解の行き違いがあり、会うのが約4年ぶりとなってしまった。その間、私のブログは読んだり読まなかったりしてくれていたらしい。この日、仕事が休みなのはWHY@DOLLのレギュラー公演に行くためのようなところもあるため、あくまでスケジューリングはそれありきで行う。それ以外の日は仕事やプライベートの用件でほぼ埋まっているため、突発的に時間な空きができない限りはライブやイベントに行くことはできない。なので、これだけはどうにかしたいものである。

 

というわけで、平日の昼間というこのような場には相応しくない時間指定となってしまったわけだ。夜遅くには当時の知人も何人か集まり、それにも誘われたのだが、私は大勢の人が集まってお酒を飲んでワイワイ騒ぐようなことを楽しむ才能を著しく欠いているため、行けたら行く的な濁しがちな返答はしたものの、本質的には丁重にお断りした。短い時間ではあったが、わりと有意義な話ができたような気もしたので良かった。

 

先週、新宿マルイメンで行われたWHY@DOLL「Sweet Vinegar」のリリースイベントに行ったのを最後に、ずっと自宅か仕事場か遊びに行くにしても世田谷区からまったく出ない日が続いていた。現在は根を詰めて行っているプロジェクトがいくつかあるため、これはこれでまったく問題がない。先々週の「ほわどるに恋なのサー」でWHY@DOLLが行っておいしかったと言っていたラーメン店、風来居 渋谷店には配信があった次の日に行った。塩らーめんと一緒に、名物だという玉子かけご飯も食べた。調べてみたところ、旭川が発祥の有名ラーメンチェーン店、山頭火で修行した方が出した店なのではないかということであった。小林製麺の麺を使っているらしいところや、店名が山頭火の由来である放浪の俳人、種田山頭火に関連したものであることなどから、その可能性はひじょうに高いと思われる。山頭火の本店は私が旭川の高校を卒業して東京で一人暮らしをしてから開店したので、その存在をまったく知らなかった。しかし、ある時期、恵比寿においしい旭川ラーメンの店があると話題になっていたので、妻と一緒に食べに行くと、それが山頭火の東京での一号店であった。旭川のラーメンがそんなに特別だと思って生活していたわけではなく、一時、旭川ラーメンが少しブームになったときにも、普通のラーメンとどこが違うのかよく分かっていなかった。しかし、その店で食べてみて、確かに地元で食べていたラーメンはこういうやつだったかもしれない、と思ったりもした。

 

それで、時間があったので今回も行って、やはり塩らーめんと玉子かけご飯を注文したのだった。少し前に行われた東京ソラマチでのイベントのときに行って食べてみた感想などを伝えようと思っていたのだが、すでにツイートを見てもらっていたようで、何も付け加えることはなかった。この日、何人かのWHY@DOLLファンがやはり風来居 渋谷店に行っていたようである。吉田哲人さんも塩らーめんの画像をツイッターに上げていたのだが、ラーメンとは別の皿にチャーシューやメンマなどの具材がのったトリッキーなものであった。

 

一部公演の前売券を買っていなかったので、当日券でGladに入場した。この日の二部公演は年に一度の浴衣公演だということである。要はメンバーが浴衣を着てパフォーマンスを行う公演で、ひじょうに人気が高いということである。昨年は8月8日のレギュラー公演で行われていたので、今年は1ヶ月ぐらい早い。昨年はその前日にヴィレッジヴァンガード渋谷店で行われたリリースイベントにおいて、はじめてWHY@DOLLのライブを観て、特典会にも参加して、これはかなり楽しいのではないか、と感動していたのだが、さすがに翌日のレギュラー公演に行くほどに熱はまだ高まっていなかった。それよりもその日には、アリオ川口店でのNegiccoのイベントに行く予定だったのである。私がWHY@DOLLのレギュラー公演に行きはじめるのは、その次の回からであった。よって、浴衣公演は今回がはじめてになる。

 

とはいえ私はいい年をした大人で既婚者で、普段は10~20代ぐらいの女性の生活相談のようなこともやっているタイプの人間であり、たとえば自分の娘ぐらいの年齢の若い女性が浴衣を着たとか髪を切ったとか目線をくれたとかで大騒ぎするような精神性をほとんど持ち合わせてはいないので、あくまでメインはWHY@DOLLの音楽とパフォーマンスであり、それを普段とは異なった衣装で楽しめるという程度の認識であった。

 

一部公演は衣装が浴衣でもなく、ライブの進行も通常通りである。二部は衣装の関係上、踊れる曲がやれないということで、踊って盛り上がるならば一部で、ということであった。とはいえ、パフォーマンスされたのはアルバム「Gemini」以降の曲ばかりであった。これらの楽曲はポップ・ミュージックとしてひじょうにクオリティーが高く、外の世界にも開かれている。私のようなアイドルポップスの一部のノリがひじょうに苦手な、ごく一般的な音楽リスナーでもその良さがじゅうぶんに理解できるので、ぜひ今後も基本的には音楽性を高める方向性で行ってほしいと、強く思うのである。

 

1曲目は「Don't Ask Me Why」だったが、この曲は本当に聴けば聴くほどに良くなってくる。「ネオアコ meets EDM」というコンセプトに厳密性を求めるならば様々な意見があるのだが、私個人的には「ネオアコ」というジャンルに分類される音楽に好きなものは多いが、「ネオアコ」というジャンルそのものの定義にはそれほどこだわりはないし、「EDM」についてはいまだによく分かっていないので、キャッチーで良いのではないかと思う。「ネオアコ」というサブジャンルは日本で生まれたものらしく、日本でしか通用しないというような話も聞いたりするのだが、その定義は人によって様々なようである。しかし、最近ある方が言っているのを聞いた、アコースティックではあるが最新型のポップ・ミュージックであろうとする意志が感じられるからこそ「ネオ」であり、それが「ネオアコ」という説はわりと腑に落ちたのであった。

 

「ネオアコ」的な精神性は感じられるのだが、厳密には必ずしもアコースティックとはいえないタイプの音楽を、イギリスには「ソフィスティ・ポップ」としてカテゴライズすることがあるというのを、じつは私もつい最近になってはじめて知ったのだが、「ソフィスティ」とは「洗練された」というような意味であり、私はこのような音楽が好きで、その延長線上にあるものとしてWHY@DOLLにも出会ったという、つまりそういうことである。それがメンバーが持つ資質やパフォーマンスとも相俟って、より高度な世界観を実現している事実に感動したという、ただそれだけなのである。

 

「キミはSteady」「恋はシュビドゥビドゥバ!」「Tactics」「ベクトル」と、様々なジャンルのポップ・ミュージックを消化し、最新型のガール・ポップとしてアップデートした素晴らしい楽曲たちが披露されるが、基本的にはいずれもダンス・ポップとしても機能する。ディスコやクラブ・ミュージックがそうであるように、それは精神や肉体の自由を解放するものでもある。WHY@DOLLでのライブ現場では、オーディエンスがパフォーマーの振り付けをコピーする「振りコピ」という現象が頻出し、初見ではひじょうに異様なものを感じなくもなかったのだが、それはおそらく私の中にある偏見によるものである。純粋にパフォーマンスを、音楽を楽しもうとするとき、「振りコピ」はその快感を最大化するものであることに気づく。それは、WHY@DOLLのライブ現場において、これが制度化されたものでも強要されるものでもなく、あくまで自発的に行ったり行わなかったりするものであり続けているところがひじょうに重要であり、この自由がもし放棄されたとするならば、それはひじょうにつまらないものになるような気がする。

 

一部のラストでパフォーマンスされた曲は、ライブ終盤の定番曲となった「Tokyo Dancing」である。つい1年前、私はこの曲の存在すら知らなかったのだという事実に驚くほど、この数ヶ月でひじょうによく聴いた曲である。「Tokyo Dancing」「恋なのかな?」には、ひじょうに「振りコピ」がしやすい部分があり、また、「Tokyo Dancing」では「Wow Wow Wow Wow」という最低限の声出し、「恋なのかな?」では「恋なのさ!」のコール&レスポンスがメンバーから推奨される。しかし、そこに制度化や強制の不自由さはない。その根拠はどこにあるかというと、私がそう感じないからという以外にないのだが、むしろ私はそれを積極的にやっているので、その判断が正しいかどうかは定かではない。

 

このようなお決まりは他にもあり、たとえば「秒速Party Night」のピースサインをしながらジャンプ、そしてトレインという流れなどである。しかし、ここにも制度化や強制の不自由さを感じることはないし、やらなかったとしても別に気まずい思いをすることもないと思える。あくまで主観であり、人によってはそれを感じるケースがあるのかもしれない。しかし、たとえばアイドルのライブでありがちな一体感的なものを安易かつ拙速に求めるあまり、制度化や強制が生じるのならば、それはより広い世界に向けて開いた音楽性やパフォーマンスのクオリティーを、ひじょうに狭く不自由な場所に押し込めてしまうことにもなりかねず、それはもったいないことのようにも思える。しかし、プロの判断としてそれが必要だという結論になる可能性もあるだろうし、だからこそ、いま楽しめているることの尊さと儚さをじゅうぶんに認識していたいと思う。

 

特典会と数十分間のインターバルを挟み、19:30から二部公演がはじまる。渋谷の街を歩き、いくつかの用事を済ませてから、ふたたびGladに戻った。前日の深夜にたまたま浦谷はるなさんの告知ツイートを見て、締め切り寸前で前売券を購入していた。番号はわりと後ろの方だったので早めに行ってもすぐには入れないし、案内された頃合いで入場したとしても開演までの時間を持て余すだけなので、適当に時間を潰して、直前に入場した。いつものレギュラー公演よりも客数が多いような気がした。浴衣公演ではあまりはげしい曲はやらないということで、いつもはカロリー消費がはげしいタイプの応援スタイルを取っている方も、今回は落ち着いて観るというようなことを言っていた。いつも通り、下手の最前列にいたが、普段は使用していない眼鏡をかけているところに内に秘めた熱いものを感じた。終演後、喫煙コーナーのようなところで会ったとき、そのメガネを胸ポケットに掛けていた。まるで1980年代後半のトレンディー・ドラマで観たようなその姿が様になっている上に、まったく古くはない。それどころかシー・ブリーズの香りが漂い、杉山清貴&オメガトライブの曲が流れたかのような錯覚を覚えた。カッコいい人は何をやってもカッコいいということである。

 

ステージの上には七夕らしく、いくつもの短冊が掛かった笹竹のようなものが2つ置かれている。短冊はたくさんのファンや、この度、人事異動のためにWHY@DOLLの担当から外れることになったという、ファンにも絶大な人気の女性マネージャーによって書かれたものである。SEは個人的には久しぶりに聴いた「NAMARA!!」、そして、WHY@DOLLの2人がステージ上に現れた。昨年の浴衣公演の画像を見ると、わりと色が入っている部分が多い浴衣を着ている印象があった。そもそも女性の髪型や服装の変化にひじょうに疎く、それが以前から私生活においても支障を来たしていたことに加え、現在は「おっさんは存在そのものがセクハラ」を座右の銘として、現実的には多くの女性と接して生活しているため、なるべく鈍感であろうと意識している部分もある。アイドルはプロとして可愛かったり美しかったりすることをやっているので、それをちゃんと言ってあげることは励みにもなるだろうし、けして間違いではないのかもしれないが、やはり「おっさんは存在そのものがセクハラ」という自覚を基本として生活しているため、それがまったく上手くできない。アイドルファンには最も向いていないタイプなのかもしれない。好きなアイドルユニットやグループはいくつかあるのだが、じつはアイドルファンであるという意識がひじょうに低く、好きな音楽をやっている演者がたまたまアイドルという認識なのである。アイドルに偏見がある音楽ファンの人たちからするとほとんど信じてもらえないのだが、ここ数年は特にそんな感じである。特典会でも楽曲とかお菓子の話ばかりしていて、いかんともしがたい。しかし、もう変わらないし、変わるつもりもない。これが私だから。

 

にもかかわらず、やはりその強度は圧倒的であった。画像で見た昨年の浴衣と比較して、今年は白をベースに、浦谷はるなさんがストライプ、青木千春さんが花柄である。なぜこの順番に書いたかというと、下手の3列目あたりにいた私から見て、開演時に近かった順番である。バックに短冊が掛かった笹竹のようなものもあり、ここがもうすでに正しい夏であり、小説家の片岡義男いわく「夏は単なる季節ではない。それは心の状態だ」なので、Base Ball Bear「ドラマチック」でいうところの「ほら、今 夏がスタート」であり、「BREEEEZE GIRL」でいうところの「君はそう女の子の 最高傑作」である。

 

いつの時代で場所かも定かではないのだが、これは私の概念にある正しい夏をきわめて正確にトレースしたようなものであり、おっさんのアイドルファンはアイドルを見ているときに少年に戻っているというような言説を、「キモッ!」としか思っていなかったのだが、まあなんとなくそういうことなのかと感じなくもなかった。私の個人的な感想とは完全に切り離し、できるだけ客観的に表現しようと努めるならば、浦谷はるなさんに関しては、普段は大人っぽく気が強そうな女性が祭りにわりと清楚な感じの浴衣を着てきたときの破壊力とか、青木千春さんについてはちょっと何を言っているのか分からないとは思うのだが、ミルキーガールというのは本来ならばこういうのを言うのだということである。何に対しての本来なのかはわりとどうでもいいのだが、中森明菜のデビュー当時のキャッチコピーが「ちょっとエッチな美新人娘(ミルキーっこ)であったこととも、一切まったく関係がない。とにかく常軌を逸しているというか、これは漫画なのかとでも言いたくなるぐらいのインパクトがあった。そして、またパフォーマンス中の一挙手一投足、表情に至るまで、表現力が素晴らしい。おそらくナチュラルな部分も多分にあるのだろうが、これこそがイエロー・マジック・オーケストラ「君に、胸キュン。」でいうところの「夏の印画紙」に焼きつけるべき画像なのではないかと思った。

 

意識がとんでいて曲をよく覚えていないのだが、1曲目が「シグナル」であった。わりと久しぶりに渋谷に来たのだが、「公園通りを下りて行く」この曲はやはり素晴らしい。この歌詞の部分の振りコピが自信なくてちゃんとできていなかったのだが、ちょうど目の前にいた怪獣とオルタナティヴ・ロックと、それらの何億倍(追記: ご本人からのご申告により「何億倍」を「億の10乗倍」と訂正させていただきます)ぐらい青木千春さんを好きだと思われる去年の新宿BLAZEで邂逅を果たしたとあるファンがまあまあのアルコールを摂取した状態にもかかわらず正確にやっていたので、真似をしたらちゃんとできた。

 

最初のMCでは「可愛い」とか「知ってる」とかメンバーとファンとの間のコール&レスポンス的なやり取りなどもあり、疎外感を感じがちなパートでもあるのだが、いろいろ圧倒的すぎて、まるでヴァーチャルドラッグの映像を観ているように、すべてが意味を剥ぎ取られた音声のように聞こえ、それをただ感じていたような気がする。

 

衣装が浴衣ということもあり、曲によっては高い椅子に着席した状態でパフォーマンスされた。いつもはダンスに目が奪われたり、振りコピについていこうとしたり、他の関心事があるのだが、このような状況では歌を聴くことに集中できる。そして、WHY@DOLLのボーカル・デュオとしての素晴らしさを実感することにもなった。いつもよりも重層的に聴こえるボーカルパートがいくつかあり、いかに普段、歌をちゃんと聴けていないのかとも思ったのだが、後のMCによるといくつかの曲でハモる部分を増やしていたということである。浴衣を着ただけでどうせ客はたくさん集まるし、チェキを撮る人も普段よりも多い。にもかかわらず、ダンスをしないのだからその分、何かをプラスしようというこの精神が本当に素晴らしいし尊いと思える。

 

その後は、「Show Me Your Smile」をまずはじめにやっていた。シングル「Sweet Vinegar」のリリースがあったばかりだが、先日、あえて前のシングルである「Show Me Your Smile」を聴くと、これもまた素晴らしかった。それから、「ラヴ・ストーリーは週末に」だが、先日、下北沢mona recordsで行われた「MUSIC IS ENOUGH vol.9」というイベントで明け方5:00ぐらいにかかり、やはり最高だと思ったし、クラブプレイにもじゅうぶん耐えうる楽曲だと思った。鳴きまくるサックスが冗談すれすれのトゥーマッチ感なのだが、WHY@DOLLの歌詞とパフォーマンスがそれに拮抗するレベルの強度を実現しているため、いろいろ奇跡的な感じになっている。まったくの余談だが、「MUSIC IS ENOUGH vol.9」で撮影した画像を浦谷はるなさんに見せたところ、ただの画像にすぎないにもかかわらず、「哲人~!」と手を振っていたのではげしく嫉妬した(というのは嘘である)。追記:はーちゃんが手を振った件は本当で、はげしく嫉妬したことが嘘。念のため。

 

「曖昧MOON」もダンスがひじょうに印象的な曲なので、このように歌をじっくりと聴くことは少なく、改めて曲の良さを実感した。七夕ということで、「星」がタイトルや歌詞に入った曲を多めにやるということであった。他には「Dreamin' Night」「Ringing Bells」をやって、七夕コーナー的なものをやった。WHY@DOLLの2人が短冊に願いごとを書いて、笹竹のようなものに掛けるという内容である。

 

2人ともややニュアンスは違えど、WHY@DOLLがもっと多くの人たちに広まってほしい、というような内容だったと記憶している。WHY@DOLLをまだ知らない人たちはおそらくまだたくさんいるのだが、そのうち、知ればおそらく好きになるのではないかという人たちの割合が多そうなのは女性やアイドル以外の音楽ファンだと思うのだが、効率や経営的判断によっては、アイドル市場においてシェアを拡大するという方向性になるのかもしれない。個人的には前者のアプローチが望ましいのだが、ちゃんと売れてメンバーがしあわせになってくれる方がいいので、後者の方向性を取る場合に、私は現在ほど好きではなくなるかもしれないが、成功してほしいと思う。

 

「shu-shu-star」「Magic Motion No.5」「秒速Party Night」「恋なのかな?」、そして、アンコールでは「夜を泳いで」がパフォーマンスされた(と思う)。

 

特典会ではやはりいつもより並んでいる人たちが多いような気がした。今回もとても楽しい時間であり、もうじきはじめてライブを観てから1年になるというのに、またしてもこれまでに知らなかった魅力を発見した。

 

↓この曲は今回のライブではやらなかったが、最新シングルで本当に素晴らしいポップスである。

 

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