やはりNegiccoは人気があるのでそれについて書くと検索でヒットする回数も増えて必然的にアクセス数が上るのだろうと、そんなふうに考えていた。
今日、仕事の前に少し時間があったのでアクセス解析の「リンク元」という項目を見ていた。すると、Negiccoについて書かれたブログのリンクをまとめ、一言コメントも添えているという実に役に立つブログがあることを知った。
Negiccoについて書かれているブログが読みたくて、これまでは自分で検索していたのだが、これからはこれをチェックすればいいのである。素晴らしい。
私が定期的に読むようにしているNegiccoファンの方々のブログは、だいたいここでもフォローされていた。
私が初めに見たのは3月31日のエントリーだったのだが、私がサンストリート亀戸でのリリースイベントについて書いたブログのリンクが貼られていた。そして、そこには「Negiccoに興味を持ってからわずか1ヶ月ばかりのあの方も」という説明が添えられた。
確かに私はNegiccoに興味を持ってから1ヶ月ばかりではあるのだが、「あの方」と呼ばれるほど大した者ではけして無いわけであり、これには恐縮すると同時にもちろんとても嬉しかった。
そして、最新のエントリーでもリンクを貼っていただいているのだが、そこでの説明は「ネギライトをはじめとしてグッズのことも。そして錦糸町のリリイベに緊急参戦」である。「緊急参戦」とかすごくカッコいい。まるで私ではないみたいである。
遡って見てみると、どうやら私が初めてNegiccoのことを書いた時からフォローしていただいていたようで、1つ1つのブログ記事を丁寧に紹介してくださっている。いや、もうまったくもって恐縮の極みである。
さらに3月のまとめ的なエントリーにおいては、「最近、Negiccoにハマった方が連続で熱く語っています」と、かなりフィーチャーしていただいていて本当に申し訳ない。
このようにフォローしていただいている方がいらっしゃることもつゆ知らず、タイトルにNegiccoの曲名を使い、ジャンルも「Negicco」に設定しておきながらほとんどカレーのことばかりを書いていたり、イギー・ポップの新作について書いていたこともあったのだが、今後は気をつけていきたい。
あと、「サンシャイン日本海」について書いた時のブログが「Negiccoの曲を手掛かりとしてこの方が書く内容が素敵です」などと紹介されていて、天にも昇る気持ちになった。
「この方、全ての曲に順次触れて下さりそうな勢い」などと紹介してくださっていたにもかかわらず、それからしばらくNrgicco以外のことばかり書いていたことについては、何だか申し訳ないという気分になってしまった。
別にこの期間、Negiccoに興味が無くなっていたわけではなく、何だか勿体なくてもう少しペースを落としてゆっくり好きになっていった方が良いのではないかと思っていたのだ。実際にNegiccoの音楽を聴いたり動画を観たりということは、この間も毎日続けていた。
それはそうとしてNegiccoだが、Nao☆とKaedeの体調不良により、予定されていた甲府でのコンサートは中止となった。そして、3日の日曜日の幕張でのリリースイベントは当初はミニライブと特典会が2回となっていたが、Meguのみによる特典会が1回に変更された。そして、その夜にタワーレコード渋谷店で行われる「リリースイベント、おわりました。会」なるものもMeguのみでのトーク&特典会となるようである。
今回、コンサートツアー中にしてシングルリリース週にメンバー2人が体調不良でダウンという大ピンチがNegiccoを襲ったのだが、このような状況でなんとかメンバーを支えようとするファンの動きが実に感動的である。そして、もちろん相当な負担やプレッシャーがかかっているに違いないのだが、気丈にふるまっているMeguには、ただただリスペクトしかない。
私の場合、週末はいつも仕事なのだが、日曜日の21時30分開始ならば行けなくもない。しかし、当日で参加券の配布が終ってしまってはしょうがないので、今日、仕事が終ってからタワーレコード渋谷店に行って、「矛盾、はじめました。」の通常盤を買ってきた。微力だが少しでも力になりたい。
なお、私はNegiccoのメンバーのことをNao☆、Megu、Kaedeと書いているのだが、もちろん多くのファンのみなさんのように、Nao☆ちゃん、ぽんちゃ、かえぽなどと書きたい気持ちでいっぱいである。しかし、まだ早いというか、経験値が足りなすぎると思うのである。だから、今後、なるべく多くの歴史を共有して、早く追いついていきたいと思うのである。
「なぞペッパー」なるフリーペーパーを昨日は錦糸町で見つけることができず、渋谷のタワーレコードでも探したのだが見つからなかった。それで、新宿のタワーレコードに行ったところ、ここにはたくさんあった。思ったよりも小さい冊子であった。パラパラと見てみたのだが、メンバーがとても良い顔をしている。
メンバーは地元でこそリラックスしてとても良い表情になるなということは、かつて他のアイドルを応援していた頃から思っていたことだった。
「とんかつ太郎」のカツ5枚がのったカツ丼はカロリー的にかなりヤバいことになっていそうである。「ミートソースさとう」の茹で上げ生パスタはすごくおいしそうである。麺好きの私としては、かなり気になるところである。カレーの「VOVO」と「欧風カレー食堂 jizi ジジ」も、Meguの表情を見るだけで、これは行く価値がある店たちであろうと思える。「鳥専門店 せきとり 東万代町店」は若鶏の半身をカレー味で仕上げる新潟オリジナルの老舗らしい。「魚沼爆弾おにぎり家」のおにぎりはとにかく大きくてインパクトが強い。米どころ新潟ならではというところか。そして、「さわ山」はお餅やだんごを売っているお店のようなのだが、「新潟だったら一枚上手。お米スイーツでほっと一息」ということである。
これらのお店は、すべて新潟駅の近辺にあるようである。なかなか魅力的である。
そして、巻末においてはNegiccoが新潟のお酒をPRしているのだが、アイドルとお酒という組み合せも、大人アイドルグループのNegiccoならではという気がする。
先日のサンストリート亀戸でのリリースイベントのダイジェスト動画が公開された。とても短いのだが、あの「圧倒的なスタイル」でのラインダンスなどもフィーチャーされている。あの中にいたのだと思うと、改めて感無量である。
矛盾、はじめました。(通常盤)/Negicco

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