突然ですが、私の夫は、過疎地出身の割には何でも喜んで食べます。


日本のものに限らず、ありとあらゆるものを食べる系の「超雑食」です。


たまに味付けなどで大喧嘩をすることはあるものの、一緒に暮らしていて楽なので、根本的には大変ありがたく思っています。


日本で食事をするとき、メルボルンで日本人の友人と食事をするときがあります。


そんな時は、かなりの確率で「ガイジンなのに、めっちゃ食べてる・・・」と、少々引かれ気味。


「出てきた未知なる食べ物は、どんな匂いや形であろうとも、絶対に食べてみたい」主義の本人は、なぜ驚かれるのか、あまり分かっていないようです。


そういうふうにしつけられて育ったのかとも思ったのですが、どうやら生まれつきみたいです。


私と付き合い始めてから初めて口にした品々がこちら。

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大好き

◎◎ ホルモン焼き

◎◎ もつ煮

◎◎ うなぎ

◎◎ 納豆

◎◎ しめさば

◎◎ 馬刺し

◎◎ いくら

◎◎ うに

◎◎ うめぼし

◎◎ ちりめんじゃこの佃煮

◎◎ 漬け物

◎◎ すし屋で出てくる「ガリ」

◎◎ みょうが

◎◎ めんたいマヨうどん


好き

◎ 卵かけご飯

◎ レバ刺し

◎ もずく酢


普通

○ ひややっこ

○ くじらのベーコン


いまいち

△ ホヤ

△ 鳥の軟骨から揚げ(私の大好物)

△ とり皮

△ アジア系の惣菜パン

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ご参考までに、彼が食べ物の中で一番好きなのは、マレーシア料理の「スパイシーなレンダンカレー」だそうです。


しかし


あっ・・・でも待てよ・・・

おいしいBeef Wellingtonも捨てがたいな・・・

ロールモップもいいよね・・・

そうそう、お寿司や刺身もフレッシュだと最高だよね・・・ (←意外なところで妻への思いやりを見せる夫)


と、色々後から付け足していたので、好物を自分でも把握しきれていないようです。


↓マレーシアの激辛レンダンカレー
その街の名は、メルボルン


↓定番の握り寿司
その街の名は、メルボルン


↓ビーフウェリントン
その街の名は、メルボルン


↓ニシンの酢漬け、ロールモップ

しめ鯖が恋しくなったらこれで代用
その街の名は、メルボルン


今、夫が食べてみたい日本の食べ物は、あん肝と銀杏です。


寒くなってきたので酒の肴につまみたい、日本に帰りたいと叫んでいたら、「それはいったいどんなものなんだい?」と興味深々の様子。


そこまで言うならばと、何週間か前に銀杏を探しに二人でFitzroy Gardensにトングを持って行ったのですが、銀杏どころかイチョウの木を探し当てることすら出来ずにむなしい思いをしました。


メルボルンで銀杏の実が拾える穴場をご存知の方、どなたかいらっしゃったらぜひお知らせいただきたいです。


ちなみに、こんな夫にも一つだけ大嫌いな食べものがあります。


匂い、味、食感すべてがおぞましいと言い、食卓に出されてもこれだけは絶対に口にしません。


特に日本やオーストラリア特有のものというわけではなく、普通にスーパーに行けば必ず売っているものです。


何だと思いますか?


答えは・・・




























なんとなく一瞬で判ってしまうのもつまらないので、コメント欄に乗せておくことにします。(ガクッ)


皆さんの周りの非・日本人の人たちがどんな味覚をしているのか、非常に興味のある私なのでした。


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成人の20%が Obeseと呼ばれる、いわゆるK点超えをしてしまった「超肥満体」


成人の40%超が Overweightと呼ばれる、普通のデブ、もしくは超デブ予備軍の、「肥満体」


オーストラリアの成人人口の61%は「デブ」でできているそうです。


バファリンのやさしさの割合を遥かに上回るこの61%という数字、恐ろしいの一言です。


今月27日に発行された、ABS(豪政府統計局)による「Overweight and Obesity in adults in Australia」という悲しいスペシャルレポートを読んだのですが、衝撃の数字がズラリと並んでいました。


この統計は2007-2008年のものを使って分析されていて、その時点でのオーストラリアのデブランキングは世界で5位とのことです。


やはり、ウェスタンワールドが強いです。


1位 アメリカ

2位 メキシコ

3位 ニュージーランド

4位 イギリス

5位 オーストラリア


*最近では、オーストラリアがアメリカを抜いて、世界でもっともデブな国になったとのニュースをよく耳にします。なので、このランキングの順位も、現在は大幅に変わっているかもしれません。


ぽっちゃりはおおらか・・・

ぽっちゃりは幸せそう・・・

ぽっちゃりはむしろ肉感的でセクシー・・・


などと、ぽっちゃりの人に対しておおらかなオーストラリアですが、オーストラリアの肥満は、深刻な社会問題となりつつあります。


2008年の「デブ(Obesity)による被害額」は、合計58.2ビリオンAUドル(約500億円)。


医療費の増はもちろん、生産性の低下、雇用問題など、事態は年々深刻になっている、とのことです。


デブになる原因についてもいくつか言及されていました。


◎ 教育の有無: 高校を卒業しなかった人は、高校を卒業した人より12%「超肥満体(Obese)」が多い


◎ 都市と過疎地: 田舎に暮らす人は、都市部で生活する人より8%「超肥満体(Obese)」が多い


◎ 年齢: 年齢が高くなるほど、「超肥満体(Obese)」の割合が多くなる


街でたまに電車に乗ると、ものすごく太った人が大量の揚げ物を一心不乱に食べている姿を目にすることがあります。


病気になるリスクも高くなるし、早死にする確率も高くなるので、「野菜スティックで我慢しなよ」と言ってあげたくなります。


いくらメルボルンの生活になじもうとも、食生活と生活態度に関しては、一生日本式で行こうと決意をあらたにした私でした。


ABS Website 「Overweight and Obesity in adults in Australia」


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夫の誕生日が近づいています。


今年の夫へのプレゼントは、「ビール関係」で統一してみました。


ビール好きなら泣いて喜ぶと思われる豪華三点盛りが、今年の夫への誕生日プレゼントです。


ビールに興味がない方には、全く必要のない物ばかりです。


① 我が家のビールサーバーの温度調節機

今までは、ビールサーバーの温度調節は2度が限界でした。

これからは、これのおかげで氷点下零度で生ビールを楽しむことができます。


② ビールサーバーのフォントチラー

ビールサーバーの、ビールが出てくるおめでたい部分を「フォント」といい、その部分を冷やす機械です。

最初から最後の一滴まで、冷えたビールを楽しむことが出来ます。


↓ビールサーバーとフォント

その街の名は、メルボルン


③ ビールサーバーの豪華なタップハンドル

ビールサーバーは我が家の宝。

ここはひとつ、オシャレに飾り立てなければと思い、パブで見かけるようなタップハンドルを作りました。

夫の苗字とイニシャルを入れてもらい、強烈すぎるパーソナルなプレゼントの出来上がりです。

夫の趣味に合うかどうか、いささか不安ではありますが、私は大満足です。


↓画像の文字部分を、自分の好きなようにカスタマイズすることができます。

その街の名は、メルボルン
(画像はサイトから借りました)


ちなみに夫は、自転車の空気入れを所望していましたが、当然無視&却下。


去年のクリスマスにも自転車の空気入れが欲しいと言っていましたが、やはりその時も却下している鬼嫁のまめつぶです。(その時の記事は コチラ ←)


彼は、いったいいつ自転車の空気入れを手に入れるのでしょうか。


去年の夫の誕生日は、彼に言われるまま「マルチメーター(回路計)」なるものをEbayで競り落とし、訳もわからぬままプレゼントしました。


↓去年の誕生日プレゼント、デジタルマルチメーター


なんでも、身の回りの電流・電圧の量や方向を測定して楽しむものだそうです。


去年の夫の誕生日プレゼントは、マルチメーターがいったい分からず、あまり印象に残らないものでした。


なので、今年はサプライズで、ビール関連のものをプレゼントする事にしました。


最近、ビールが大好きだという人たちと新しく知り合ったこともあり、夫もますますビール醸造の道にのめり込んでいるようです。


いつの日か、プロのビール醸造師になりたい、なって欲しいという私の密かな野望は、叶うでしょうか。


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昨日、「NAB系列のネットバンクであるUBankが住宅ローン市場に参戦、競合と比べて約1%低く利率を設定」というニュースを目にしました。


NAB enters online mortgage war


現在のオーストラリアでの住宅ローンの利率は7%後半が一般的ですが、ここは6%後半。


年内にあと2回利上げがあるだろうと言われている中、これはまさに「地獄に仏」のような吉報です。


これをきっかけに、住宅ローン金利の値崩れが起きるといいなと思いました。


我が家はまだ家を持っていないのですが、夫(別名 キングボンビー)が自分勝手なマイホーム計画を立て始めています。


明日は我が身かもしれないということで、RBAの利上げや住宅ローンのニュースに敏感になっています。


今回は、このニュースを読んだ後に興味本位でUBankのウェブサイトに行ってみたところ、意外なことに普通口座を気に入ってしまい、即行で口座を開いた、という話です。


◎ 説明が分かりやすく、くどくない

◎ 普通口座(Savings)の利子率が6.01%~6.51%でオーストラリア最高、定期預金並み

◎ 出し入れ自由

◎ 手数料等がゼロ

◎ 手続きがシンプルかつ効率的

◎ もともとNABをメインバンクとして利用している

◎ オンラインバンキングに慣れている

◎ 電話のヘルプデスクが24時間通じる

◎ ジョイント口座も開設できる


などから、貯金用の口座として活用することにしました。


超低金利の日本からすると、利率6.51%は奇跡の数字です。


今まで夫婦で貯金用に利用していたのは、NABのiSaver、利率4.75%のものです。


夫も今日さっそく口座を開設すると言っていました。


月々定額を貯金することで利子が大きくなる(6.51%)とのことです。


UBankのサイトは コチラ


(ちなみに、私はUBankやNABの回し物ではありません)


日本にいた頃は、ネットバンクの申し込みを面倒くさがり、利用していませんでした。


オーストラリアに来てからは、夫厳しい指導のもと、強制的にオンラインバンキング派に転向させられた私です。


皆さんはバンキングに関して、アナログ派ですか? それともオンライン派ですか?



ちなみに、住宅ローン事情に関しては超低金利の日本が大変うらやましいです。

フラット35・・・利率3%未満・・・

どうにかして日本で住宅ローンを組んで、オーストラリアに家を建てられないものでしょうか。

抜け道をご存知の方がいらっしゃったら、ぜひとも教えていただきたいです。





4月3日にSmith Streetで行われた、日本をサポートするためのイベントが行われました。


皆さん優しい方ばかりで、納豆はまさかの完売。


納豆だけでなく、クッキーや野菜の種なども販売しました。


色々な方とお会いすることができて、本当に楽しかったですし、大満足の一日でありました。


ビールを飲んだり、古着を買ったり、山椒の葉を買ったりと、純粋にイベントとしても楽しむことができました。


さて、私の納豆・クッキー・種スタンドからは、212.6ドルが集まりました。


私の財布の中にあった40セントを足して、合計213ドルを募金しました。


以前の記事でお伝えしたとおり、「売り上げ」を全額献上しました。


これからも、何らかの形で日本に募金を送り続けたいと思っています。


納豆を売り続けることができればちょうどいいのですが、いかんせん食品販売のライセンスも無いため、どうしたものか・・・と考えあぐねています。


お金を実際に私を通じて募金してくださった方はもちろん、今回のイベントを主宰されている方たち、募金をしていらっしゃる方たち、ブログを通じて応援してくださった方たち、世界中で行われているであろう日本のためのチャリティーイベントに参加されている全ての方たちに感謝しています。


心から、本当にありがとうございました。


------以下、募金の証拠です。------


まずは113ドルの半分をAustralian Red Cross へ募金。

1ドル単位でしか募金ができないとのこと。

106.5ドルと入力したところ、はじき返されたので、やむなく106ドルになりました。

その街の名は、メルボルン


次は日本赤十字への募金です。

107ドルを現在のTypical Credit Card Rateで日本円に換金すると、9055円と出てきました。

その街の名は、メルボルン


日本円、9055円を日本赤十字社に募金しました。
その街の名は、メルボルン


ここで問題発生。

私の銀行口座に戻って確認してみると、日本円で寄付した分の引き落としが、107ドルではなく104.06ドルになっていました。

レート換算の計算がおかしかったらしく、ちょうど3ドルの差が出てしまいました。

その街の名は、メルボルン


もうこの時点で3ドル分を日本円にレート換算をするのが面倒になり、この3ドルは結局Australian Red Cross に募金しました。

その街の名は、メルボルン

これで213ドルの募金が完了しました。
その街の名は、メルボルン

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お知らせ その①

普通の納豆に加え、自家製の黒豆納豆も少量販売することになりました。

今出店用に作っているところです。

普通の納豆に比べて、甘みとコクが強いのが特徴です。

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お知らせ その②

先日のブログ記事を更新した後、ぜひ納豆を買いたいとのメッセージをいただきました。

コメント以外にもメッセージを何通か頂き、感激しました。

そこで、できる限り予約販売も承ることにしました。

MelbourneNatto@gmail.com (メルボルン納豆)というメールアドレスを作成しました。


①お名前(偽名でも結構です)、②数量、③だいたいの訪問予定時間をご記入のうえ、予約メールをいただければ幸いです。

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お知らせ その③

手作り納豆の一袋あたりの値段ですが、悩んだ結果、買ってくださる皆様に決めてもらうことにしました。

一袋あたりゴールドコイン以上いただければ、いくらでも結構です。


一袋あたり80グラム入っている納豆もあります。

(計ってみたところ、最低55グラム~80グラムと、ムラがありました)

普通の市販の納豆は、一パック45グラムくらいです。

オーストラリア産の大豆だけを使用し、一粒一粒大事に手作りした、安全な納豆です。


全く商業目的ではないので、4月3日の売上代金はすべて募金となります。

多く支払っていだだけた分だけ、今回の地震で苦しんでいる人たちをサポートすることができますので、なにとぞよろしくお願いいたします。

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先日告知したとおり、今週の日曜日に、東日本大震災復興支援イベントのフリーマーケットに出店させて頂くことになっています。
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その街の名は、メルボルン

イベント名: Hanami Festival!! Japan Earthquake Benefit (リンクはこちら

開催日:2011年4月3日(日曜日)

開催時間:午後2時~午後10時半

開催場所:Yah Yah's 99 Smith Street, Fitzroy, VIC 3065

チケット:$10エントリー(2時~3時半の間の入場は$5)

ラインナップ:New War, The Orbweavers, Scott and Charlene's Wedding, Yuko Ono, Pageants, Lakes, Towels. The Motifs, Chook Race


メルボルンから日本へ、桜の開花と共に。

本来ならば桜を楽しむべき季節の日本、一日も早く復興を祈って。

日本のアーティストグループ ”Japourne”さんによる、地震被災地、被災者に向けてのベネフィットイベント。

バンド演奏、DJ、フリーマーケット、各アーティストの作品販売など、盛りだくさんです。

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大地震が起こってから製造している納豆なので、取れたてぴちぴち、新鮮です。


売上代金は、Australian Red Crossに50%、日本赤十字に50%献上します。


「納豆を振り回しながらライブに参加はさすがにちょっと」


「納豆を持ち歩きながら、フリーマーケットを練り歩くのは嫌だ」


という方、お気持ち大変分かります。


納豆好きの方がいらっしゃいましたら、お帰りになる直前にこっそりとお買い求めください。


私の納豆に至っては、「買占め」 「予約販売」も大歓迎です。


どうか、1ドルでも多く復興支援のためのお金が集まりますよう、よろしくお願いします。


↓美味、粘りがすごいメルボルン納豆

その街の名は、メルボルン

◎ 保存方法にも細心の注意をはらっています。冷凍庫焼けの匂いもありません
◎冷凍すれば、何ヶ月でも持ちます

◎めんつゆとマスタードを混ぜて食べれば、天にも昇る気持ちに


納豆なんて非常識なもの食えるかという、私の実父(関西人)のような方は、コチラ(↓)で募金をされてはいかがでしょうか。


◎ Australian Red Cross (Japan & Pacific Desaster Appeal 2011 )

◎ 日本赤十字 (東北関東大震災義援金窓口3


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このたび、ご縁があって、東日本大震災復興支援イベントのフリーマーケットに出店させて頂くことになりました。


おいしくできた自家製納豆を売って売って 売りまくります。


お時間のある方は、ぜひ覗いてみてください。


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その街の名は、メルボルン

イベント名: Hanami Festival!! Japan Earthquake Benefit (リンクはこちら

開催日:2011年4月3日(日曜日)

開催時間:午後2時~午後10時半

開催場所:Yah Yah's 99 Smith Street, Fitzroy, VIC 3065

チケット:$10エントリー(2時~3時半の間の入場は$5)

ラインナップ:New War, The Orbweavers, Scott and Charlene's Wedding, Yuko Ono, Pageants, Lakes, Towels. The Motifs, Chook Race


メルボルンから日本へ、桜の開花と共に。

本来ならば桜を楽しむべき季節の日本、一日も早く復興を祈って。

日本のアーティストグループ ”Japourne”さんによる、地震被災地、被災者に向けてのベネフィットイベント。

バンド演奏、DJ、フリーマーケット、各アーティストの作品販売など、盛りだくさんです。

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さて、残念ながら私には音楽やアートなどでお金を生み出せるような特技がありません。


募金ももちろんしていますが、QLD洪水→NZ地震→今回の大震災と来て、とうとう出せるお金も底をつきました。


(遊ぶお金もなくなったので、ネット懸賞生活を送っています。)


うまく文章にできないのですが、私はもちろん、悲しみや祈りや涙も、人間に与えられたかけがえのないやさしい力だと思っています。


ですが、私が無宗教だからなのでしょうか、「悲しみました」「祈りました」「涙しました」などの目に見えない気持ち的なことを周りに言いまわったからといって何かをしたような気になることができません。


自分は微力ですが、それでも目に見える形で助けになることをしたいと思い、自家製納豆を大量に作ってフリーマーケットで販売することを思いつきました。


さすがに納豆はまずいかなぁと心配していましたが、カウンシルから許可がおりたとの連絡があり、晴れて出店できることになりました。


被害の大きかった茨城や東北は納豆のメッカですし、日本人のパワーの源のひとつである大豆で日本を応援するのもいいかなと思ったのです。


純粋に自家製納豆を夫や友人以外のだれかに食べて欲しいという自己満足の気持ちもあり、まさに一石二鳥です。


密閉してエスキーで冷え冷えの納豆を持ち込むので、異臭騒ぎはおこらないと思います。


大地震が起こってから製造している納豆なので、取れたてぴちぴち、新鮮です。


売上代金は、Australian Red Crossに50%、日本赤十字に50%献上します。


「納豆を振り回しながらライブに参加はさすがにちょっと」


「納豆を持ち歩きながら、フリーマーケットを練り歩くのは嫌だ」


という方、お気持ち大変分かります。


納豆好きの方がいらっしゃいましたら、お帰りになる直前にこっそりとお買い求めください。


私の納豆に至っては、「買占め」も大歓迎です。


どうか、1ドルでも多く復興支援のためのお金が集まりますよう、よろしくお願いします。


↓美味、粘りがすごいメルボルン納豆

その街の名は、メルボルン

◎ 保存方法にも細心の注意をはらっています。冷凍庫焼けの匂いもありません
◎冷凍すれば、何ヶ月でも持ちます

◎めんつゆとマスタードを混ぜて食べれば、天にも昇る気持ちに


納豆なんて非常識なもの食えるかという、私の実父(関西人)のような方は、コチラ(↓)で募金をされてはいかがでしょうか。


◎ Australian Red Cross (Japan & Pacific Desaster Appeal 2011 )

◎ 日本赤十字 (東北関東大震災義援金窓口3


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日本で起こってしまった、東日本巨大地震。

津波、激震、原発事故のニュースを見るたびに発狂しそうですが、悲しいかな、オーストラリアにいる自分にできる物的なことは募金だけのようです。

オーストラリアのレッドクロスはもう募金を受け付けています。

↓簡単にネットで募金ができます。
http://www.redcross.org.au/default.asp

日本の赤十字は募金の受付を未だに開始していません。

日本の赤十字が募金を開始したら、こちらにも募金をしようとおもいます。
http://www.jrc.or.jp/index.html

被災された人たちのライフラインは、当然停止していることでしょう。

電気も水道も、避難先に頼って過ごされていると思います。

日本にいる人が節電をすることで、救える命があるそうです。

むやみやたらにブログで「心配です」発信をしたくないので、しばらく更新を控えることにします。

一人でも多くの人が、速やかに救出されますように、心から願っています。

今、なぜか私のまわりで日本ブームが巻きおこっています。


ジェットスターで安売りを見つけて大喜び。


フライトを予約する前に私のところへ相談に来る友人たち、同僚たちが続出しています。


「花見希望」 と言われれば、桜前線を調べ


「雪が降ると感じのいい町を写真で見た。 そこに行きたい」 と言われれば、白川郷を紹介。


他にも、


◎ ロストイントランスレーションごっこがしたい

◎ 魚アレルギーなんだけど。日本で私、何を食べたらいいの?

◎ 新幹線で駅弁を食べながらビールが飲みたい

◎ サイフォンバーに行きたい (コーヒー専門店らしいです)

◎ 祭り

◎ サムライ

◎ 秋葉原

◎ ジャパンレイルパス

◎ 酒

◎ サントリーウィスキー

◎ 築地

◎ 皇居・楠木正成

◎ アウトレットモールに行きたい


などなど、日本から来た私に、ここぞとばかりにおねだりしてきます。


なるべく助けてあげたい。


そうは思うのですが、細かいニュアンスを含めた日本の風習や文化、歴史を英語で伝えるのは得意ではありません。


知識に自信がないことに加えて、単語単語の英語がわからないのです。


何か聞かれても、「う~ん、なんでも。それが文化だから というしかない。 ゴメンネ」


という、なんとも情けない状態です。


最近はそんな自分を変えるべく、 NHK ワールドの「Begin Japanology 」 という、日本のありとあらゆることを英語で説明してくれる番組を見つけ、せっせとみています。


Japanology というのは、「日本学」と訳されるようで、日本に住んでウン十年という、イギリスから来た日本通のピーター・バラカンという人が日本を紹介してくれます。


彼の話す英語は控えめで耳ざわりがよく、日本語の単語もなめらかに発音してくれるので、心地よさ満点。


日本が世界に誇れるものや文化や風土を、実に的を得た感じで、ありのまま英語にして伝えてくれるので、見終わった後のスッキリ感がたまらなくいいです。


サムライ、ハラキリ、アニメ、カローシ、スシだけじゃない日本の文化の豊かさを、この番組のおかげで再確認することができます。


たまにピーターさんが、「この光景は日本以外では絶対にお目にかかれません」などとぽろっと言ったりして、目から鱗の発見があったりもします。


最初は、日本の文化に対する理解度がたりない夫を教育するために探したものだったのですが、いつのまにやら私の方がすっかり夢中になっています。


日本の文化を知りたい人

日本に旅行に行く人

日本を英語で学びたい人

日本が恋しい人 (←私です)

日本の文化を知ってもらいたい人がいる人


に一押しの番組です。


私が今まで見たのは、こんなものです。

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Apartments and Condominiums (アパートとマンション)

Bento (お弁当)

Hairstyles (髪型)

Home Appliances (家電)

Hotels (日本の宿)

Izakaya (居酒屋)

Pearls (真珠)

Robots (ロボット産業)

School Lunches (学校給食)

Todaiji (東大寺)

Towns and Neigbourhoods (都市と郊外)

Tsukiji Market (築地市場)

Wasabi (わさび)

Yoshoku (洋食)

Women's Fashion Magazines (女性向けファッション誌)
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どれもびっくりのおもしろさでした。


このほかにも、まだまだこんなに沢山あるようです。

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Aizome (藍染め)

Bamboo (竹)
Cherry Blossoms (桜)
Curry (カレー)
Dams (ダム)
Earthquakes (地震)
Ekiben (駅弁)
Festivals (祭り)
Fireworks (花火)
Folding Fans (扇子)
Geiko and Maiko (芸妓と舞妓)
Hiragana (ひらがな)
Imari Porcelain (伊万里焼)
Ink Brushes (毛筆)
Kaiseki Cuisine (懐石料理)
Kyudo (弓道)
Marriage (婚姻)
Miniaturization (ミニチュア)
Miyazawa Kenji (宮沢賢治)
Nabe Hot Pot Cuisine (鍋)
Public Bathhouses (銭湯)
Ramen (ラーメン)
Roof Tiles (瓦)
Sake (酒)
Shinkansen (新幹線)
Shirakawa-go (白川郷)
Silk (絹)
Soba (そば)
Soy Sauce (醤油)
Subways (地下鉄)
Sushi (寿司)
The Four Seasons (四季)
The Sounds of Japan (日本の音)
Tokyo Tower (東京タワー)
Tsukemono (漬け物)
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この番組を毎日見ていると当然日本が恋しくなってくるわけですが、次の里帰りはまだ決まっていません。


日本への旅行を楽しみに指折り数えている友人や同僚が、とてもうらやましくなってきました。


NHK World Begin Japanology


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私の働いている職場は、毎週金曜日がカジュアルデー、つまり私服デーです。


おしゃれをする人あり

ジーンズやTシャツでリラックスする人あり

会社支給のポロシャツを着て出勤し、経営陣にアピールする人あり

ここぞとばかりに入れ墨を見せびらかす紋々ちゃんファッションをする人あり


じつに様々で興味深いです。


ちなみに私は、金曜日はもっぱらジーンズにTシャツで決まりです。

おしゃれには程遠い格好で出勤しています。


さて本題ですが、金曜日はいつも「チェックのシャツにジーパンと革靴」といった普通の格好をしてくる隣の席の同僚が、今日は様子が全く違いました。


ムチムチでパツパツのスキニージーンズをロールアップして、スリッパのような布靴を履いて、隣で仕事をしています。


見た瞬間大阪人でなくても100%つっこんでしまうこと間違いなしの、印象的なファッションです。


その街の名は、メルボルン

その街の名は、メルボルン


この彼は肉付きのよい、セミプロのフットボールプレイヤーです。


性格は、あえて例えるならば、ヒグマのように喜怒哀楽が激しく、かつマイペースといったところでしょうか。


いきなりの路線変更に、周りもつっこみまくり。


しかし、「痴漢(フラッシャー)スタイル」、「スリッパ男」、「フランスかぶれ」などなど、数々の辛らつなコメントに彼がダメージを受けている様子はありません。


それどころか、


これからはこのスタイルがくるぜ

これで女の子にモテまくりだぜ (←?)

一般ピーポーには到底理解できない、奥の深いファッションだぜ

俺のファッションが、注目を浴びまくっているぜ


と、超自慢げです。


このイケてるファッションは話題性抜群

この格好をとっかかりに女の子たちとの会話が弾み

モテモテだ


とまで言っています。

(本当に本気で言っています)


今夜はこの格好で町に繰り出し、ブイブイいわせるつもりのようです。


これからこのファッションがはやるのか、はやらないのか。


未来に行ってみないとその答えは分かりませんが、私をふくめた会社の99%の人たちは、「絶対はやらない」に一票です。


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