バララットに引っ越す前に、どうしてもしておきたかったことが、アジア食品の買いだめです。


メルボルンにはアジアの食材を売っているお店が多く存在します。


今までは、家から近いこともあり、リッチモンドのベトナム街に大変お世話になっていました。


ベトナム人は働き者が多いのか、リッチモンドの品揃えの良い八百屋さんは夕方6時半ごろまで営業しており、大変便利です。


昨日の会社帰り、当面のアジア食品を買いに、一人でリッチモンドへ行ってきました。


いつもは自転車で行くのですが、昨日は気合を入れて、トラムで出陣。


あれもこれも・・・とやっている間に、両腕がちぎれそうなほど大量に食材を調達してしまいました。


何軒もまわって、気がついたらパンパンに膨らんだ8つもの買い物袋を持って移動していました。


一歩進むごとに、「ズシーン」 「ズシーン」 「ドスドスドスドス」と音がしている気がして、とても恥ずかしい思いをしました。


引越し前にぎっくり腰になったら、シャレにもならないところでした。


--------よく買うもの (乾物編)---------


◎ 糸昆布 (1パック2ドルくらい?)

炊き込みごはん、山形のだし、煮物などに利用しています。昆布好きなので、安く手に入ってたっぷり使えるのがありがたく、お気に入りの一品です。


◎ ごま油 (2リットル 14ドルくらい)

ごま油を瓶で買うと高くつくので、バルクで買っています。100%ピュアのごま油は香ばしくていいにおいがします。私が嫁に来てから、夫の家族はごま油なしでは生きられなくなってしまったそうです。


◎ 干し椎茸 (大袋で13ドルくらい)

干ししいたけも、ちまちま買うと高いので、大袋を買っています。 椎茸の戻し汁が好きです。


◎ もち米粉 Glutinous Rice Flour (1パック1ドル20セントくらい)

バインセオを作ったり、団子を作ったりします。もろてん。 という素敵なブログでメルボルン情報を発信しているPonzuさんが、この粉でミラクルなおかきが作れることを教えてくださったので、大量にストックしてバララット行きに備えました。


◎ 大豆 (一キロ3ドルくらい)

納豆作りに欠かせない大豆。オーガニックなお店に行くと高いので、アジア食品店で買っています。バララットでも納豆生活は続けようと思っています。


◎ 生ピーナツ (500グラム 3ドルぐらい)

ピーナツ豆腐という岡山の郷土料理を作るのに欠かせないピーナツ。 日本が恋しくなったときにぴったりの、優しい祖母の味です。


◎ 韓国米

Sunriceのコシヒカリは高いので、我が家では韓国米を愛用しています。


---------よく買うもの (アジアの野菜編)-----------


◎ ボクチョイ (一つ30セント)

◎ ヤングジンジャー (キロ当たり9ドル など)

◎ 里芋 (キロ当たり9ドルなど)

◎ 大根

◎ 冬瓜

◎ 白菜

◎ チャイニーズブロッコリー

◎ 冷凍枝豆

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こうやって書き出してみると、手に入る食材だけを取っても、いかにメルボルンが移民である私にとって暮らしやすい街なのかが再確認できます。


Vlineの時間もあるので、さすがにこれからは、「仕事帰りにリッチモンドでアジアングローサリーショップ巡り♪」というわけにはいきません。


シティのRussel Street にある「運時」というアジア食品店の話をよく友人から聞くのですが、価格や品揃えなどはどんなものなのでしょうか。


話に聞く限りでは、一度行ってみる価値はありそうなので、近々調査がてら覗いてみることにします。


生鮮食品を手に入れるのも少々難しくなりそうですが、なんとかメルボルンで仕入れられるような策を練り、なるべくメルボルンに住んでいるのと変わらない生活を送り続けられるようにしたいと思っています。


新しい生活が始まることに胸が躍りますが、それと同時に、今までのメルボルン生活に幕が下りる事を少しさみしいと思っている自分にも気づいた、最後の買い出しの話でした。


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夫婦で742ドル。


先日ジュリアギラード首相が導入を発表した、カーボンタックスが我が家の家計に与える、1年あたりの影響額です。


(収入や年齢、扶養の有無によって、この額は違ってきます.)


来年の7月から、カーボン1トン当たりに対して、23ドルという価格がつけられるとのことです。


カーボン問題や温暖化に対して、個人的に色々思うところはありつつも、自分たちの未来に責任を持つということはとても大切だと思っています。


ですので、夫婦で年間750ドル程度で、より良い未来やクリーンな未来が手に入る可能性があるのなら、とカーボンタックスの導入を歓迎している私です。


ちなみに、以下(↓)政府のサイトで簡単に自分のカーボンタックスを調べることができます。


カーボンタックスを計算する


その街の名は、メルボルン
(↑政府サイトより画像を拝借しました)



さて、話は少し変わるのですが、何年も前、私はメルボルンで貧乏学生をしていました。


就職で日本に帰国したものの、夫と付き合うことになり紆余曲折を経て現在またメルボルンで暮らしています。


とにかく、その学生のころ、生活費やビール代や経験値を稼ぐため、私は様々なところで働いていました。


◎ 結婚式場で働いたり

◎ ジャパニーズレストランで働いたり(←2週間で辞めましたが)

◎ ベビーシッターをしたり

◎ 税理士のもとでアシスタントをしたり

◎ 日本語の家庭教師として働いたり

◎ 一般企業で働いたり

◎ ハウスクリーニングをしたり


などなど


あまりにも貧乏だったため、フルタイム同然でパートををしながら、夜間の講義ばかり受講していました。


無課税の額はたったの6,000ドルですから、それ以上の稼ぎに対しては当然ながら、税金を収めていました。


PRを持っていなかったので、Austudyやドールももらえず、働けど 働けど・・・状態でした。


ところが、今回発表されたカーボンタックスの導入にあたり、6,000ドルだった無課税対象額がなんと18,000ドルまで引き上げられることになったではありませんか。


なんともうらやましい話です。

学生時代にこのカーボンタックスが導入されていれば・・・(涙) と、思わないでもないですが、私の個人的な事情はさておき、この無課税対象額が18,000ドルまで引き上がることは、社会全体にとって、ものすごく喜ばしいことだと思います。


なぜなら、今まで働いていなかった、ドール(失業手当)を頼りにのんびり生活していた低所得や無職の人たちが、がむしゃらに働くようになるのでは、と考えられるからです。


18,000ドルまで収入が全額無課税でがっぽり懐に入るとは、誰が見てもものすごくおいしい話です。


低所得者をも課税対象にして集めた税金を、学生はまだしも、いい大人にドールとして分配するより、この際もう税金免除でいいから、せめて少しでも自分で収入を得て自立してもらったほうが建設的だと思います。


現在のオーストラリアの失業率は4.8パーセントと世界的に見ても低水準にあるので、「職が無い」という言い分は通らず、すばらしい案だと思います。


上記はすべて私がニュースを調べて感じたことなので好き勝手に解釈をしていますが、ギラード首相なかなかやるじゃない、というのが正直な感想です。


「より良い未来にむけて」というスローガンのもと、導入されることになったカーボンタックス。


今後の動きも目が離せません。


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メルボルンからバララットへと移動するまで、後3週間を切りました。


(引越しの話は、コチラ


私たち夫婦が何をしているのかと言えば、引越しの用意でもなく、もろもろの手続きでもなく、感傷に浸っているわけでもありません。


二人でメルボルンライフを楽しんでいます。


バララットに移るとはいえ、メルボルン中心の生活は変わらないのですが、やはり住所をバララットに変えることは、本能的にさみしいようです。


週末も近所のブランズウィックストリートまで繰り出したのですが、ここに来てまさかの「一押しほろ酔いコース(ブランズウィックストリート版)」が出来上がったので、せっかくなのでこちらで紹介したいと思います。


腹ごしらえの1件目: Naked for Satan


◎タップビールを1杯 ($7)

◎ピンチョスで腹ごしらえ (80cents x 10 = $8)


その街の名は、メルボルン
(画像はネットから拝借)

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このNaked for Satan というお店は、最近友人に教えてもらいました。


大きな銅のディスティラリーのオブジェが目印の、とてもかわいくてスタイリッシュなところです。


このお店のウリは、なんといっても月・火・水・日の夜6時以降、普段は$2のピンチョスが、80センツで楽しめるところでしょう。


参考までに、ピンチョスとはスペインのおつまみで、「ブルスケッタの超豪華版」といった感じのものです。


Vealのミニシュニッチェル

チョリソーソーセージ

アンチョビとグリルドカプシカン

パテとブルーチーズ

プロシュート

ナスの揚げ物+ブルーチーズのスプレッド


などなど、素材にこだわったおつまみが山ほどあり、これがひとつ当たり80セントとは、とてもお得です。


バイキング形式で取り分けるピンチョスには爪楊枝がついており、お店を出るときに爪楊枝をレジの人に渡して数えてもらい、お会計です。


夫もすごく気に入ったようで、「もっと早くこのお店の存在を知りたかった」と嘆いていました。


Naked for Satan

285 Brunswick Street

Fitzroy VIC 3065

www.nakedforsatan.com.au

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河岸を変えて2件目: Little Creatures Dining Hall

Naked for SatanからブランズウィックストリートをCBD方面に歩くと現れるお店。


◎ タップビールを1杯 (ポット$6)


その街の名は、メルボルン
(画像はネットから拝借)

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ビール好きには超がつくほどの有名どころだと思われる、オーストラリア・WA産のおいしいビール「Little Creatures」。


フルーティーかつビターな独特の芳香のビールは、世界中のホップヘッドの心をがしりと鷲掴みです。


このビール工場が直営しているダイニングホールが、ここメルボルンのブランズウィックストリートにあります。


開放感のある吹き抜けのスペース、おいしいビール、楽しい雰囲気がそろった、ハズレなしのダイニングホールだと思っています。


当然ながら私たち夫婦もLittle Creaturesの虜。


自分たちの結婚式でもここのビールを振る舞いました。


Pale Aleの50リットル樽をこのダイニングホールから直接購入し、我が家の宝である「ケゴレーター 」で私たちの結婚を祝ってくださった方達に楽しんでもらいました。


ちなみに、結婚式では自家製ビールやカルトンドラフト、赤白ワイン、シャンパンなどを別口で100リットル以上用意していたため、「絶対に少しは余るから、しばらくは自宅でこのビールが楽しめるぞ」などとほくそ笑んでいました。


ところがどっこい、夜が明けてみると、ビール好きの集まりだったこともあり、Little Creaturesのビールは一滴も残っていなかった、というオチ付きの実話です。


というわけで (?)、この遊び心いっぱいのダイニングホールは、ビール好きならメルボルンで一度は行っておきたい聖地的な場所なのであります。


Little Creatures Dining Hall

222 Brunswick Street

Fitzroy VIC 3065

www.littlecreatures.com.au

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この2件はしごでおなか一杯コース、ほろ酔いになって、お値段はしめて$21。


ちなみに、ビールをしこたまガブガブ飲みたいときには、不向きなのであしからず。


スミスストリート版「酔いどれコース」もあるので、いつかご紹介したいと思います。


奥が深いメルボルン、まだまだ開拓の余地がありそうで、とても楽しみです。


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ここ半年ほど、オンラインクーポンにはまっています。


クーポンサイトにメール登録をすることで、毎日1通、メールで様々なクーポンの情報が送られてきます。


◎ メルボルンのレストランやバーなどの、「オントレー+メイン 飲み物 二人分付きで29ドルポッキリ、70%オフ」

◎ オンラインデジタルプリントショップの「フォトブック 20ページで 10ドル」


など、手ごろなものが沢山あります。


お得感、安売り、激安、出血大サービス、セールなどといった類の言葉が大好きなので、目を皿のようにして、毎日掘り出し物を探しています。


貧する私の、ささやかな楽しみです。


Groupon

Livingsocial

Ouffer

Voucher

cudo

scoopon

Dailybonanza

JumpOnIt


など、現在は星の数ほどのクーポンサイトが存在しています。


以前は「Jump on it」というものを愛用していたのですが、現在は「AllTheDeals 」というサイトで、あらゆるメルボルンのクーポンを一括で管理できるようにしています。


クーポンを使い始めたばかりの頃は、食べ物系のクーポンを 「激安すぎてあやしい。おいしい筈がない。」と思っていましたが、おそるおそる試したクーポンは、どれも人気店で最高のコストパフォーマンス、はずれなし。


普通にレストランで食事をすると、ものすごく高く感じるようになってしまいました。


最近のヒットは、カールトンのスミスストリートにある「Grumpy's Green」というエコレストランバーのクーポンでした。


◎ オーガニックビールのジャグ 一つ

◎ メイン2皿 (カンガルーステーキとメキシカンプラッター)


夫と二人でおなか一杯になって、$29のクーポンでした。


レストランもなかなかおしゃれで、料理もビールもおいしく、アコースティックギターのライブ演奏まで聞けて、大満足でした。



さて、長い前置きを経てここからが本題なのですが、昨日とてもお得なクーポンに出会いました。


ヨーロピアンビール5杯で$12というクーポンです。


↓サイトに掲載されていたこの画像がDeal Clincherでした。
その街の名は、メルボルン

シティはExhibition Street にある、Europian Bier Cafeという最近はやりの(?)ビアカフェだそうです。


クーポンへのリンクは、コチラ

お店のホームページへは コチラ


ドイツの生ビールが、ポット5杯で$12です。


一杯あたり、$2.4。


7月4日から二ヶ月間使用可とのことです。


あまりの安さに感動し、クーポンを5枚も買ってしまった私は、ただの馬鹿です。


夫には 「よくやったぞ」 とほめてもらいましたが、ビール25杯分・・・


残り少なくなってしまった今月のおこづかいはクーポンにつぎ込まず、くれぐれも計画的に使おうと誓った私でした。


この危険なクーポンは現在も購入可能で、あと2日で締め切りだそうです。


ビール好きにはたまらないオファーだと思います。


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私事で恐縮なのですが、このたび家を購入しました。


その街の名は、メルボルン


3ベッドルーム + スタディ + バンガロー (はなれ)で2階建ての、かわいい感じの家です。


今までが1ベッドルームの、激せまアパートだったので、夢のようです。


そろそろ本格的に家を探そうかしらねと言い始めたのが3週間ちょっと前。


正式に契約を締結したのが1週間ほど前ですので、ものすごいスピードでコトが進みました。


「契約には時間をかけて」「間違っても即決などしてはいけない」「希望条件はよく熟考すること」などの DOs and DONT's はすべて無視。


初めて見学した1件目の家に一目惚れし、脇目も振らず、即決、即交渉、即契約です。


さて、中古物件を購入しようとすると、一般的には、以下の手順で売買が行われるかと思います。


① 住宅購入の意思決定

② 予算を相談

③ 予算に応じて住宅ローンの仮承認をあらかじめもらう

④ 物件の見学

⑤ Section 32 (物件に関する重要事項が記載されている書類) の閲覧

⑥ 価格交渉、決済や引渡し条件の交渉。通常はSubject to Financeの条件前提で交渉。

⑦ 手付金の支払い

⑧ 売買契約の締結。クーリングオフ期間は3日間。

⑨ 住宅ローンの本申し込み

⑩ 必要な保険等に加入

⑪ 住宅ローンの承認がおりる (現在ここ)


⑫ 契約に準じて決済

⑬ めでたく引越し


私たちの場合は、③の住宅ローンの仮承認をもらっていなかったことと、⑥の価格・条件交渉のやりかたが特殊だったことの2点を除けば、大体の流れは同じでした。


⑥の条件ですが、なるべく安い値段で契約にこぎつけられるよう、あえて「超」ハイリスクな形での契約を選びました。


通常では、中古住宅を購入する際は、Subject to finance という 「もし万が一住宅ローンが否認された場合、ペナルティなしで契約を無効にできる」という特約を付けるのが常識です。


ところが私たちの場合は、30 days unconditional finance (何があろうとも契約破棄は不可、30日後の決済を確約)で契約することを伝え、「そのかわりに大幅な値段交渉に応じてくれ」と売主に揺さぶりをかけたのです。


住宅ローンの申請が万が一却下されたり、予想外の出来事で決済日に売主にお金が振り込まれなかった場合、契約破棄とみなされ手付金が戻ってこなくなります。


そればかりか、社会的に信用も失うことになりますので、普通なら絶対に手を出さないと聞いています。


契約締結後に住宅ローンを申し込みに行きましたが、かわいそうな私たちの担当者は 、案の定「仮承認も受けずに、なんて恐ろしいことを・・・」と泡を食っていました。


ちなみに、夫は値切り交渉が大得意で、「No way と言わせてからが勝負だ」と言い放ち、家の値段は1,000ドル単位で値切り、住宅ローンも銀行を相手に手数料ゼロ、利率も値引に持ち込んでいました。


日本人の私は見ていて恥ずかしくなるくらいでしたが、無事にローンもおり、最終的に得をしたので良しということにします。




気になるお値段は








$300K 代前半です。











え うそでしょ と思われた方。


共にバララットに引っ越そうではありませんか。


メルボルンの不動産は、庶民の私たちには高すぎて手が全く出ませんでした。


ここ最近バララットで物件を買うのは、メルボルン人でメルボルンへの通勤組が99パーセントを占めているそうです。


今まで自転車通勤でドアツゥードア30分だったのが、これからはVline+自転車通勤で、1時間15分くらいになりますが、その価値はあると思います。


幸いにして、バララット駅から徒歩3分のところに位置しているので、メルボルン通勤をするには最適かと思われます。


おお 意外に近い と思われた方。


おいでませバララット。


ちなみに、今までどおり仕事はメルボルン、ソーシャルライフもメルボルンで変わらずです。


終電が私を連れて帰るまで、メルボルンで飲みまくり、遊びまくりです。


メルボルンで仲良くしていただいているオンライン・オフラインの皆様、どうか見捨てず、これからも末永いお付き合いの程よろしくお願いいたします。


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余談ですが、私の職場にはジロングからメルボルンに毎日通っている人がいます。

友人には、バララットから毎日通勤している人あり。

1年後くらいをメドに、バララットに家購入計画を進めている友人あり。

理由はどれも、「ありえないほど不動産の価格が安いから」です。

あとは、「教育の質がいいから」もあるでしょうか。

私たちの場合は、それに加えて「夫の実家がバララットにあるから」という理由もあります。

バララットがもっともっとメジャーな衛星都市となってくれることを、切に願っている私です。

私の日本の親戚は、このような(↓)遊び心があるものが大好きで、時々メルボルンにいる私にも葉書が届きます。


出だしからツッコミどころが多すぎて、読み終わるまで「なんでやねん」連発のかさじぞうです。


↓迷作「かさじぞう」、右上の赤い矢印から物語が始まります。

その街の名は、メルボルン


かさじぞうの他にも、「ねずみの嫁入り」、「さるかに合戦」などがあり、シリーズで発売されているようです。


親戚からの次の葉書が、今からとても待ち遠しい今日この頃です。

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またもや、最近職場用に導入した、暖房器具の話です。


しつこく紹介し続けていますが、この会社の回し者では決してありません。


過去の記事その① 職場での寒さ対策 の巻

過去の記事その② 即席こたつのできあがり の巻


↓ただいま絶好調、「Cosy Toes Personal Foot Warmer/Heater」
その街の名は、メルボルン

今までは、できるだけコソコソとこのCosy Toesを使用していたのですが、私の席に遊びに来た同僚達に、めざとく発見されてしまいました。


見た瞬間、触った瞬間、一目で気に入ったようです。


「傑作だ」

「こんないい物を内緒で使って、なんてずるい奴なんだ」

「どこで買ったの?」

「いくらするの?」


となり、2分後くらいには「職場でコタツ」仲間がとりあえずあと二人も増えることが決定していました。


一週間ほど前、私は31.9ドル (送料無料)でEbayにて購入しました。


ネットショッピングが得意でない同僚の分を注文するためEbayをのぞいたところ、なんと同じものが20ドル(送料無料)で売られていました。


数に限りがあるようですし、私の周りでにわかCosy Toesブームが起こっておりますので、興味がある方は、お早めにどうぞ、という話でした。


快適コタツライフがオーストラリア人にウケるとは思ってもいなかったので、びっくりしています。


Ebayサイトのリンクへは、コチラ



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最近、おいしい出来事がありました。


ビールを飲みにいらっしゃいと言われ、友人宅にホイホイとお邪魔したところ、こんなもの(↓)が続々食卓に出てきたのです。


◎ さんまの刺身、なめろう

◎ 手作りキムチ

◎ 牛のたたき

◎ モツの味噌煮

◎ ホルモン焼き、ミノ

◎ 牛タン塩焼き


さんまの刺身は、ネットのお店で買えるそうです。


牛のたたきや内臓系は、スプリングベールに行くと大抵のものはそろっていて、手間ひまをかけておいしく調理するそうです。


味は、どれもプロの大衆居酒屋級。


私の心のオアシスだった、北千住の大衆酒場「大はし」にも負けず劣らずのもつ煮をメルボルンで食べることができるなんて。


生きててよかった。


オーストラリアに嫁にきてよかった。


3回煮こぼして、臭みを取って圧力鍋で煮込んで・・・だそうです。


現実離れしたおいしさだったので、今でもあの出来事は夢だったのではと思ってしまいます。


例によって浮かれた気分になってしまい、ついついワインにも手を出し、お手洗いで一眠りしてしまうという失態をおかしてしまいました。


普段ビール以外は絶対に飲まないので、ビール以外のものを飲むと、すぐにひっくり返ってしまうようです。


夫には笑われるやら、友人たちはびっくりやらで、まめつぶ、またもやド・反省。


頭痛のお土産つきです。


うれしくなると、調子に乗りすぎるこの性格が憎い。


この素敵な友人たちを、今度は私たちでもてなすことになっているのですが、モツ煮やタン塩、ホルモン焼きなどを超えるものが全く思いうかびません。


何を出したらいいのか、途方に暮れています。


握り寿司、魚のカマ焼き、しめ鯖?


和牛の焼肉?


この際夫に任せて、西洋料理?


「オーストラリアでコレが自宅で食べれたら踊り狂ってもよい」という、あっと驚くアイディアなどがありましたら、ぜひ教えていただきたいと思い、ブログの記事にしてみました。


ちなみに、私の「コレが自宅で食べられたら・・・」は、先日ほとんど叶ってしまいましたが、「あん肝」だけは見かけたことがありません。


かにみそやあん肝が食べたいこのごろです。


みなさんは、何が一番恋しいですか?


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先日、職場用に導入した「Cosy Toes Personal Foot Warmer/Heater」の話 の続きです。

(購入したときの話は コチラ

 

↓Cosy Toes Personal Foot Warmer/Heater
その街の名は、メルボルン

数日使用してみましたが、ますます猛烈に気に入っています。


というのも、体感温度が「掘りごたつ」そのものなのです。


寒さに弱い私は、ジェットスター航空のフリースブランケットも職場に持ち込んでいます。


日本からのフライトで、隣の席のおじさんが捨て置いていったものを、ちょいと拝借したものです。


デスクに座り、足の裏をこの足温器で温め、ひざ下にブランケットをぱらりと掛けるだけで、併せ技で隠れ掘りごたつの出来上がりです。


同僚やチームメイトたちは、まさか私が Kotatsu なるものを密かに楽しんでいるなどとは、夢にも思っていないでしょう。


今年の冬は、職場では幸せに冬が過ごせそうです。


温度が上昇しすぎるのを防止してくれる機能もついているとのことです。


将来、広い家に引っ越した際には、一部屋を和室用にもらおう、この素敵なヒーターを使って自前のなんちゃってこたつを設置しよう、と心に誓った私でした。


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余談ですが、その昔、まだメルボルンで大学生をしていた頃の話。


あまりにもこたつが恋しくて、スーツケースに一人暮らし用のこたつを縛り付けて持って来て、こたつライフを送っていたことがあります。


母が大学生の時に使っていた、ありえないほど電気を食う古い代物でしたが、貧乏学生だった私の数少ない贅沢のひとつでした。


ギター、こたつ、ビールと共に過ごしたメルボルンでの学生時代。


オシャレからはかけ離れた「赤ちょうちん」的な大学生を経て、現在はオヤジのにおいがプンプンする社会人(性別:女)となりました。


日本に帰国する際、使っていたこたつは二束三文で売ってしまいましたが、今もどなたかの元で使われているのだろうかと、ふと懐かしくなりました。

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私が働いているオフィスは、一年中寒いです。


窓に面していて空調設備に近い席だからなのでしょうか。


私の座っている席は、特に寒く感じます。


今までは寒さをしのぐために、机の下に小型の電気ヒーターを入れ込み、ひざ下をブランケットで囲むようにして、足元を温めていました。


▲ ゴーーーッという音がうるさいので、周りの目が気になる

▲ つけっぱなしにすると暑くなりすぎて、下半身がサウナ状態になってしまう

▲ 隣の席まで熱がまわり、隣の同僚が眠くなってしまう

▲ 夏にヒーターをつけていると、変人扱いされてしまう


最近、私があまりにも寒がってヒーターばかりつけるので、同僚たちに「冷血動物」とまで言われるようになってきた始末です。


代用としてホッカイロも考えましたが、手に入れるのが難しいこととと、生理用品に間違えられそうということで、ボツです。


なにかヒーターに代わる、寒さ対策に最適なものを探していたのですが、ついに見つけました。


↓Cosy Toes Personal Foot Warmer/Heater

その街の名は、メルボルン


これに出会わなければ、もう少しで電気毛布を職場に持ち込み、ますます変人扱いされるところでした。


必要なところ(足元)だけを静かに温めてくれる優れものです。


程よい暖かさの温風が、足裏を温めてくれます。


表面がゴツゴツしているので、足に渾身の力を込めれば足ツボを刺激できます。


◎ 足の下に隠れているので、夏でもばれない

◎ 付けっぱなしでも、暑くなりすぎない

◎ 比較的静かなので、仕事の邪魔にならない

◎ 熱が拡散しないので、隣の同僚もサエサエ


まだ届いたばかりですが、既に大絶賛です。


Ebayで、$31.95、送料込みでした。


ところで、オーストラリア人と日本人では、体感温度が大きく異なるように思います。


メルボルンでも時々見かけるのが、冬でも半そでTシャツ一枚でウロウロ野郎です。


ナイトクラブへせっせと通い詰めるギャルたちも、裸同然、金太郎のような格好で寒い夜道をウロウロです。


皮下脂肪の量のちがい?


それとも、文化のちがい?


なんにしても、手に入れたこのフットウォーマーで、メルボルンの冬、文化の壁、周りとの体感温度の違いなど、諸々を乗り越える努力をしてみようと思っています。


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