オリンピックでも、原発でも、政治でも、柔道界を含む不祥事でも、鍵の言葉は「情報開示」です。

元々、日本の社会は、その島国体制から「情報開示」が苦手、もしくは、隠すことが美徳の社会でした。

しかし、世界では双方向の「情報開示」が重要です。

世界が見る福島水漏れ放射能問題と、日本国内が見るそれには、大きな隔たりがあります。この「情報開示」の隔たりがオリンピック地選考にも大きく影響をすると思います。世界的観念からすると日本政府、東電が行っている「情報開示」は、見せたいところだけを見せ、一方的に説明する「情報開示」であり、世界が求める「情報開示」は、すべてを公開し、それに対する対応を求めるものです。もっと言えば、「情報開示」は、双方向のコミュニケーションであって、説明責任側からの一方的なものではありません。日本ではこの部分を大きく勘違いしています。

「情報開示」では、必ず、想定質問とその答えを準備しますが、日本の「情報開示」では、記者会で説明をする時のように、情報を与えるという意識認識しかないのです。これでは、世界が求める「情報開示」との隔たりを解消することは不可能です。求められた質問に、キチンと返答できない場合、信頼を失い、社会的価値、ブランドを落とすことに即繋がります。

株式会社アールジェイピー・マーケティングコミュニケーションズ
菱沼博之
最近騒がれなくなりましたがシックハウス症候群のように、部屋での化学物質
が原因でアレルギー症状を発症する人は少なくないのです。抗菌、消毒、消臭
のために多くの場合、安易に塩素系化合物や界面活性剤が使われています。し
かし、心ある管理会社さんは、そのような部分にキチンと対応しています。確
かに費用や手間がかかりますが、入居者のことを思えば、部屋に何を使うか?
に気持ちを向けるのです。

そこで開発されたのがナノセンスと言う商品です。この商品は管理会社、ビル
メンテナンス会社、ホテル、介護施設で幅広く使われています。消臭、抗菌
(殺菌)だけではなく、なんと、インフルエンザウィルスにも対応した臨床結
果まで打ち出しています。


ナノセンスの動画ができましたのでご紹介します。

商品説明



業務用の使用の仕方



家庭での活用方法(家庭用ミストボトルもあります)
藤圭子さんのご遺体に娘の宇多田ヒカルさんが向かった時の放映見ました?
そもそも、あのような場所で、大きな声で、お母様に会われましたか?などと質問していた常識のまったくないレポーターがいましたね。正直、不愉快で怒りを感じました。

そもそも、あそこは?碑文会館という斎場ですよ。一般常識でも、大騒ぎする場所ではないですし、ましてや、あんな大きな声を張り上げる場所ではありません。

視聴者もあんな場面を本当に期待しているのでしょうか?もちろん、事前記者会見などがなかったなどの理由はあるのかも知れませんが、あの場面で、その対応はないのでは?と強く感じました。
私もスポーツ選手たちのすばらしい汗と情熱に感動します。しかし、日本のスポーツにはバランスの崩れと非科学的な側面を感じます。

1)甲子園
もはや日本の気候は以前のものとは違います。今年の甲子園では、ピッチャーの中に、温度にやられている選手が比較的多かったと思います。ほんの20年前まで、日本では、スポーツ中に水分をとるな!などと言う指導が教育界でまかり通っていたことを考えても、最先端な指導、スポーツ科学がどこまで浸透しているのか不安です。また、甲子園での過酷な経験が投手に負担かけ、投手に悪い影響を与えるという指摘、根拠もたくさんあります。1日も早く、投球制限、もしくは、試合出場制限などのルールが必要だと感じます。

キレイごとばかりを並べる評論家がいますが、大人の世界では、その学校が有名になるための手段、プロにアピールする場所、指導者のキャリア成果を見せる機会なのです。子供だけに精神論を押し付けるのはやめて、もっと、科学的な根拠でスポーツをして欲しいと思います。


2)スポ根
甲子園を虐待と称する人も出ていますが、スポーツ界には、どうも非科学的な根性重視の世界が残っていますね。軍隊を育てられなくなった輩が、スポーツで指導者になったみたいな感じでしょうか?

最近話題になった虐待はじめ、毎日練習させる若者の部活動、~らしいというような表現で秩序をたもとうとするノームなどを改め、もっと、爽やかで、科学に基づいた世界がスポーツ界に広がることを願っています。

たとえば、ヨーロッパの子供たちなどは、1つのスポーツに駆使するのではなく、多くのスポーツを学ぶ機会があります。その中で、バランスのよい素質を育てる土壌があると思います。日本の少年サッカー、野球などを見ると、バランスが崩れていることをすごく感じます。小学校低学年から、1つのスポーツ漬けにしてしまうことが良いことだとは思いません。

また、部活などでは、「毎日練習」が通常のようで、強いチーム=毎日練習 というノームになっています。これも、スポーツ科学からすれば、絶対ではないようです。時期によっては、毎日必要な場合もあります。しかし、定例で土日も練習するような風習は、バランスを崩しているとしか言いようがありません。これは、日本の大人の世界での、すべてを管理下におき、自立の機会、自主性を高める機会を排除し統一、平等に物事を進める悪しき習慣に根本があります。そして、このような意味の無い管理癖が、今の若者の問題点を作り出していると感じています。
今回のアマゾンCEOによるワシントンポストの買収をみても、もう、メディアはインターネットを強い武器にしていくかことが重要な課題であることは否定できないですね。それは、紙媒体だけではなく、すべてのメディアに当てはまることですね。

しかし、その中で、先月のスマートビエラCM問題は、その理由が「「テレビに電源を投入した時に、テレビ放送波以外の情報が表示されてはならない」だそうで、正直、え~いつの時代だ?と泣きたくなるよう有様なのです。

そんな感覚で本当に平気かな?ネットでは、この1カ月、相当な数の批判が書かれています。また1つテレビ離れに拍車をかける理由にならなければと思いますが----。


1回しか流されなかったCM----けっこう感動
http://youtu.be/UdYm8O6UWa4