10年後のテレビって、高齢者が高齢者用に番組構成を行うってのがメジャーになると思います。

高齢者がネット世代になった時、日本の社会は面白いことになると思います。その時代に今から準備したいと思います。

しかし、そこまで、この日本が持てばですが------。

http://naglly.com/archives/2011/01/population.php

月初め早々、言いたくないですが、こんなんばっかりで、来年あたり暴動が起こるでしょうね。大阪を皮切りに、全国に広がっていくのでは?

日本は、そんな国と違う!なんて言っている平和ボケの危機意識の無い人々へお伝えしたいのは、リスクを直視できない、もしくは無視することは、社会にとって大きな損失になります。

:光熱費の値上げ(特に電気)

:国会議員の整数削減もないまま、生活保護費の削減

:小麦粉などの素材の値上げ

:ガソリンの高騰

:住民税アップ

:国民健康保険料の値上げ

:非正規雇用は38.2%(女性なんて57.5%ですよ)、その上、 完全失業率が0.2下がったとメディアが大きく発表

:そして、消費税の値上げ-----?






汗をかいて戦う高校生に熱い気持ちを感じるいっぽうで、現実として、そりゃーそれだけ金かけて、全国からすばらしい子供たちを集めてくれば強くて当たり前だと冷めた見方をしてしまいます。

思い切って、全員中南米からの留学生にしちゃうとかはどうですかね?だって、中南米から子供たちを集めるのと、国内全国から集めるのと別にやっていることに変わりはないですよね?

いろいろな、この世での現実と、高野連やメディアが掲げる「夢世界」とのギャップに嫌気がさしていることが、この冷めた気持ちの大きな要素です。

平成も25年も経過し、昭和生まれの私が想像もしなかった社会になってきた。まさかってことばかりです。

そして、これからは、こんな「まさか」が続く社会が続くのでしょう。

この参議員選挙、10年後、50年後の日本を考える機会になればと願っています。



Jリーグですが、2ステージ制にしても、今のままでは、そこまで収益が増えるとも思えないですね。広告と集客が最大の売上であることから、期間を長くしても、今のままではかえって集客数、興味の低下に繋がると思います。

日本代表戦などの視聴率や盛り上がりを見れば、人々のサッカーへの興味が低下した訳ではないと思います。私の意見では、この状態で海外が実施しているように、きちんと、マーケティングのプロを入れて仕掛け、ストーリー、切り口、告知の戦術などを再度見直すべきだと思います。海外のクラブなどと比べても、日本は自前で右往左往している所が多いです。ぜひ、ヨーロッパチームのマーコム戦略を勉強してほしいです。

地元に根付くサッカーなどは地域戦略をあてはめて進めるには、本当にもってこいだと思います。期間を安易に長くすることよりも、もっと、効果的にやれることがたくさんあります。