●松山で胴体着陸
連休初日の10日、小型機が胴体着陸した松山空港は、午後3時半過ぎから3時間に渡って滑走路が閉鎖され、東京、大阪などの発着便22便が欠航、観光客、家族連れなどで混乱した。空港事務所によると、パイロットは「着陸の際、車輪を出し忘れた。3連休中に迷惑をかけて申し訳ない」と話したという。
何だかね、奇跡のLandingかと思ったら、タダのボケ爺さんがギアを出し忘れただけなんて…航空法ってここまでやっても大抵、100万程度の罰金で済んでしますところが怖いですね…。PVさんとは、ブリーフィングで話をさせてもらうが、技量から知識まで凄い差がありますね、最悪なのは自営業なんかの小金持ちの風体のPVさん、ウェザーチェックをするのはほぼ半数程度で、あとの半分はMETARすら入手せず離陸してゆきます…。冒険旅行じゃないんだから?何を考えているんだか?いくらVIS/CIGが良くたって、CATの可能性だってあるんだから、最低限、上空の風だけ押さえていってもらいたいものです。
民航さんの損害だけだって相当額になるのに、このPVさんには民法上の賠償責任はないのかね?





