ゴッホ
1853-1890
オランダのポスト印象主義の画家。
熱心なプロテスタントで、娼婦に家を提供したことも。
キリスト教の観点から働く農民を主題としたミレーを敬愛する。
画家たちの共同生活場として「黄色い家」を借りたが、
来たのはゴーギャンだけだった。
<オルセー>
『自画像』
『アニエールのレストラン・ド・ラ・シレーヌ』
『オーヴェールの教会』
『アルルのゴッホの部屋』
<ロダン美術館>
『タンギー爺さん』
オランダのポスト印象主義の画家。
熱心なプロテスタントで、娼婦に家を提供したことも。
キリスト教の観点から働く農民を主題としたミレーを敬愛する。
画家たちの共同生活場として「黄色い家」を借りたが、
来たのはゴーギャンだけだった。
<オルセー>
『自画像』
『アニエールのレストラン・ド・ラ・シレーヌ』
『オーヴェールの教会』
『アルルのゴッホの部屋』
<ロダン美術館>
『タンギー爺さん』
ゴーギャン
1848-1903
元証券会社の社員であったが、
安定した生活に絶対の保証はないと感じ職を辞め画家に。
アルルでゴッホと暮らしていた時にゴッホが耳をそぎ落とす。
それを行ったのはゴーギャンじゃないかとの説もある。
<オルセー>
『タヒチの女』
『アレアレア』
『白い馬』
『扇面のある静物』
元証券会社の社員であったが、
安定した生活に絶対の保証はないと感じ職を辞め画家に。
アルルでゴッホと暮らしていた時にゴッホが耳をそぎ落とす。
それを行ったのはゴーギャンじゃないかとの説もある。
<オルセー>
『タヒチの女』
『アレアレア』
『白い馬』
『扇面のある静物』
セザンヌ
1839-1906
フランスポスト印象派の画家。
「自然を円筒、球、円錐として捉えなさい」
との言葉がキュビスムに影響を与える。
作品を時間をかけ何度も描き直すため、
途中でリンゴが干からびることもしばしば。
<ルーブル>
『カード遊びをする男たち』
<オルセー>
『バルバリア河畔のドン・キホーテ』
『オーヴェール・シュル・オワーズの首吊りの家』
『モデルヌ・オランピア』
『リンゴとオレンジ』
『水浴の 男たち』
『画家アシル・アンプレールの肖像』
フランスポスト印象派の画家。
「自然を円筒、球、円錐として捉えなさい」
との言葉がキュビスムに影響を与える。
作品を時間をかけ何度も描き直すため、
途中でリンゴが干からびることもしばしば。
<ルーブル>
『カード遊びをする男たち』
<オルセー>
『バルバリア河畔のドン・キホーテ』
『オーヴェール・シュル・オワーズの首吊りの家』
『モデルヌ・オランピア』
『リンゴとオレンジ』
『水浴の 男たち』
『画家アシル・アンプレールの肖像』
火事のお話。
火事のお話の続きです。
こないだの記事では邦人は無事と書きましたが、
中国人もフランス人も無事です。
被害者がいなくて何よりです。
さて、火事についてですが、
詳しいことはまだわかっていません。
なので少しの推察を加えて、わかる範囲で詳細をお話します。
27日(土)の夜、7時半に店がオープン。
まだお客さんは少ないので
寿司場、焼き鳥場、キッチンどこも仕込みをしています。
私はキッチンで二人で仕込みをしていました。
私がサラダやデザート担当で、
もう一人が揚げ物、焼き物の担当です。
私はその時はにんにくや生姜を卸していて、
もう一人はコンロでキノコを炒めていました。
二人はいつも通り仕込みをしています。
ここまで特に過失はありません。
ですが、7時50分くらいでしょうか。
異変が起こり始めます。
「水ちょうだい!」
そう言ってサービスの女の子が
キッチンに水をもらいにやってきました。
彼女はボールに水を入れて持っていきます。
私は仕込みがまだまだあったので、
そのことを特に気に留めることなく自分の仕事を続けていました。
1分後。
今度はシェフがキッチンを通り、
ブレーカーの方に走って行きました。
「何や何や?」
シェフがドタドタと走って行くのは見えましたが、
私たちは何があったかわかりません。
「どうかしたんですか?」
そう言おうとした瞬間、
電気、ガスが全部消え、店内が真っ暗になりました。
「なんですのん?!停電ですのん?!」
何が何だかわかりません。
シェフは携帯の明かりを使って、
今度はブレーカーの方から焼き鳥場に向けて
キッチンを抜けていきます。
私は仕事中に携帯を持っていないのでその場を動けません。
眼が慣れるのにもう少しかかりそうです。
ここまで読んで、
勘のいい人なら出火場所がわかったかもしれませんね。
そうです、出火場所は焼き鳥場です。
焼き鳥場の換気扇から出火しました。
より詳しく話すなら、
電気がショート
↓
換気扇(電気の近くにある)に付着した焼き鳥の油に引火
↓
火災発生
となります。
ちょっと複雑ですが想像できますかね?
とすると、シェフが電気を切った理由がわかりますね。
ショートしてるのに電気をつけたままにしておくと危険ですもんね。
と、事態は非常に深刻なのですが、
焼き鳥場とキッチンは離れているので
私はまだ何が起こったかわかりません。
キッチンで日本人と
「どうしたんでしょうね?」
なんて話しています。
動けないのでその場に待機です。
志村後ろ後ろ状態です。
それから間もなく
同僚の一人が携帯を持って近くに来てくれたので、
私たちはその場を離れることができました。
その時初めて火事であることに気付きます。
いやー気付かないって怖いです。
とまあそんなわけですが、皆無事に脱出できました。
火もそこまで大きくなかったので、建物の被害もそこまでないです。
消防隊の迅速な活動により大事には至りませんでした。
ボヤで済んでほんと良かったです。
けれど火事よりも怖かったことがあります。
同僚(フランス人、中国人)たちが、消防隊が活動する横で、
たばこを吸っていたのです。
それを見たシェフ(日本人)もたばこをもらって吸っていました。
火事よりも、火災現場でたばこを吸う
同僚の図太さが怖かったです。
「火災現場でたばこを吸う事の発端者」
なんて動画をあげたらきっと炎上するでしょうね。