ぱーのワーイホリックday!! -235ページ目

ピサロ

1830-1903
フランス印象派で最年長の画家。
印象派だけでなくゴッホらとも交流がある。
8回の印象派展で全会出品したのは彼だけである。

<オルセー>
『羊飼いの娘』
『赤い屋根、冬の効果』
『モンフーコーの収穫』

ブーダン

1824-1898
モネに外で描くことを教えた印象派の先駆的画家。
ボードレールやコローから「空の王者」と呼ばれる。

<オルセー>
『トゥルービルの海岸』

ドガ

1834-1917
フランス印象派の画家。
モネらが屋外制作したのと異なり、
室内で作品を描く。
踊り子をモチーフにした作品が多い。
ドレフュス事件で有罪を主張したために、ゾラなどの友人をなくす。


<オルセー>
『オペラ座のオーケストラ』
『オペラ座の稽古場』
『ダンス教室』
『踊りの花形』
『アイロンをかける女たち』
『たらいで湯あみする女』

ホットドッグ

HOT DOG~ホットドッグ~

ぱーのワーイホリックday!!

フランスでもHOT DOGはHOT DOGです。
以前チーズケーキ を紹介しましたが、
あれと同様に英語名で通っている食べ物です。

日本のホットドッグと違う点はチーズが乗っている点ですね。
フランスパンのカリカリとチーズのカリカリがたまらんす!
それでいて真ん中のチーズはとろっとソーセージにからむ。
店の人には「温めるか?」と聞かれるので、
ここは「Oui!」と答えたいところ。

アツアツのホットドッグはテンションがあがりますね!
日本のものと比べてかなりボリュームがありますが、
おいしいので絶対食べ切れます。

ホットドッグの大きさは
シャンゼリゼのクリスマスマーケット をご参照ください。
普通の店のはここまで大きくないですがw


けれどもフランスでホットドッグを頼む時に
どうやって注文するかは悩むところ。
外来語だろうからそのままホットドッグと発音するのか、
それともここはフランスだからフランス語読みすべきなのか。
フランス語読みだと‘オド’になります。

モネ

1840-1926
ザ・印象派とも呼べるフランスの画家。
光の変化の描写を追求し、「光の画家」と呼ばれる。
セザンヌは
「モネは眼である。しかし何という眼だろう」と述べている。


<マルモッタン>
『印象、日の出』
『日本風太鼓橋』
『しだれ柳』
『バラの並木道、ジヴェルニー』
『バラの庭からみたモネの家』

<オルセー>
『かささぎ』
『アルジャントゥイユのレガッタ』
『アルジャントゥイユのひなげし』
『アルジャントゥイユの橋』
『サン・ラザール駅』
『死の床のカミーユ・モネ』
『右向きの日傘の女』
『左向きの日傘の女』
『ルーアン大聖堂』
『ロンドンの国会議事堂、霧を貫く陽光』
『睡蓮の池、バラ色の調和』
『モネの家の庭、アイリス』

<オランジュリー>
『睡蓮』


モネ見たいなー!
たくさん作品見たい。