ぱーのワーイホリックday!! -231ページ目

ボナール

1867-1947
フランスナビ派の画家。
ナビ派の中で最も日本美術の影響を受けて
「日本的なナビ」と呼ばれる。


<オルセー>
『男と女』
『砂遊びをする子供』
『水の戯れ、旅』

セリュジエ

1864-1927
フランスナビ派の画家。
ゴーギャンの教えを受けて
これまでになかった絵画表現を作りだす。

<オルセー>
『タリスマン』

ルドン

1840-1916
フランス象徴主義の画家。
生後二日目に親に捨てられる。
戦慄を与える奇怪な絵を描き、
たくさんの白黒の版画作品を制作していた。
カラフルな作品を仕上げるようになったのは
50歳を過ぎてからである。


<オルセー>
『目を閉じて』
『自画像』
『仏陀』
『アポロの馬車』

カリエール

1849‐1906
フランス象徴主義の画家。
「カリエールの靄」と呼ばれるぼやけた絵が特徴。
ロダンとも親交がある。


<オルセー>
『病気の子供』

シャヴァンヌ

1824-1898
フランス象徴主義の画家。
パンテオンの壁画、ソルボンヌの壁画なども担当している。


<オルセー>
『希望』
『気球』
『鳩』
『夏』
『貧しき漁夫』