妻と黒猫と腰痛と不眠症と戦うデスパレートな男の日記 -46ページ目

キャベツ

キャベツは高くてあたりまえ。

買い物

昨日は、妻と二人で銀座のマロニエゲートとプランタンに買い物に行った。

なんでも一日限りの会員限定セールの日だという事で妻のパートが休みである水曜日と重なっていた。

朝から、用事を済ませ野菜のバイキング料理を食べさせてくれる店に向かう。

銀座の一角にあるバイキング料理の店で食事を済ませると妻の買い物に行く。

妻は気に入りのハワイアンジュエリーとエスパドリルを買い目的を達してとても嬉しそうだった。

近所に刀剣を扱っている店があったので、のぞいて見た。妻は「私は車の中で待っているからといい」、私は一人で交番の隣に店を構えている刀剣店に足を踏み入れた。

店の中は、外とは隔絶されたまるでハリーポッタ-に出てくる不思議な店のようで、間口は広いとはいえないが凛とした空気が張り詰めていて、身の引き締まる思いで息をするのもためらうほどだった。

日本刀の美しさというか、妖しさというか、何度見ても恐ろしいまでの魅力を感じる。

すうーっと引き込まれてしまうような輝きときらびやかな光をはなっていた。

その後、歩いて疲れ果てた体に鞭うち上野のアメ横に向かい私が以前から欲しかった腕時計を見にいった。しかし、残念ながら目当ての腕時計は売れてしまっており、縁がなかったのだと諦め、妻と二人で車に向かおうとした。

妻が「他にもきっとあるよ。どこかに、せっかく来たんだから探そうよ。」といってくれた。

妻はすぐに違う店舗を探し出すと私の手をとりすたすたと店内に入っていく。

「2階2階」といってなおも私の手をとりずんずん進んでいった。2階店内にひっそりと腕時計はあった。店員さんに頼むと快くショーケースから取り出してくれて、丁寧に説明してくれた。

しばらくやり取りがあった後、すぐに時計を買った。素直にうれしかった。

「ね、女の感は凄いでしょ」といって妻も一緒に喜んでくれた。

何度もも何度も「気に入った?」と妻は私にきいた。「もちろんだよ。」と私が答えると妻も一緒に喜んでくれた。

大変忙しく、また有意義な休日を妻と過ごせた。

あとは妻が申請したパスポートを取りに行くだけ。妻は6月から妻の両親と3人でアメリカ西海岸に旅行に出かける。最後の親孝行だとぽつりと言った。


気になった事。

アメ横に活気が無かった。活気というより元気というか。

商店街もゲームセンタ-も洋服やも食べ物やも。幼少から父に連れられてアメ横には何度と来ているが、私が知っている中で一番元気のないアメ横だった。

ねこのはなし2

昨日の土曜日にかかり付けの動物病院に行った。

検査とかではなく、薬を貰うためである。

いつもどおりにドクタ-と話しをし、うちのねこの病名が明らかになった。

今までは、甲状腺機能障害と、どの病院でも診察されていたが今のドクタ-が下した診断結果は、吐出症です。といわれた。

ドクタ-の話しぶりからすると、その診断結果に間違いは無い気がする。

人間でも、動物でもセカンドオピニオンは物凄く大切ですよ。

うちのねこが甲状腺の病気でなくて本当に良かった。

甲状腺かと心配しているねこの飼い主のみなさん、インタ-ネットや書籍で調べてもねこという動物自体がそもそもが謎が多く、その生体や病気に付いては解明されていないとの事が書いてあります。

まして病気に関してはほとんどといっていいくらい解っていないらしいとの事。

人間がそれぞれの個体によって病気の進行具合や改善具合が違うように、ねこはそれ以上に違うし解りにくい。

とにかく、ねこは我慢強い。はぶに噛まれて頭が2倍以上にはれ上がっていても、普通にしていると聞いた事があります。

ねこに限らず、動物は弱いところを絶対に見せない。何故なら食われてしまうから。

だから、動物には表情が無いのだと思います。