おはようございます輝心龍原です。考えられない
考える、考えないと人のあらゆる行動において3段階の状態
がある事を私は感じる。他にはどうだろう?食べられない、
食べる、食べない、喋れない、喋る、喋らない、力を入れ
られない、力を入れる、力を入れない、寝れない、寝る、
寝ない、このように私は3つ段階に注目している。特に注目
して欲しいのは3つ目の段階にある!少し言葉を足してみて
欲しい。少し言葉を足すと次のようになる。考えられない、
考える、めんどくさい事は考えない、食べられない、食べる、
美味しくないものは食べない、喋れない、喋る、めんどくさ
い事は喋らない、力を入れられない、力を入れる、余計な力
を入れない。寝れない、寝る、寝たくない時間から寝ない。
こう言葉を変えてみると、イメージがしやすく皆さんに解り良
くなりましたか。人は、それぞれの行動の第一段階に意識が
集まってしまうのです。だから第三段階の大切さに意識を向け
られなくてってしまうのだと私は思います。なぜならば、第
一段階と第三段階は、外見的には判断しづらいと言う理由と、
第一段階を否定してしまい、第二段階の行動を重視してしま
うと、第三段階の大切さに気づけなくなるからです。では、
更に具体的にみなさんと一緒に考えてみましょう。こいつ
何も考えてないなと誰かが言います。人はしばしばこう感
じる時が誰しもあるものです。この時実際に、その人間が
何も考えていないと言う事はほとんどないのです。別の事
をぐちゃぐちゃ考えていて、目の前の事を考えられないだ
けなのです。この状態が、周りから何も考えてないように
見えてしまう原因なのです。周りから、こいつ何も考えて
いないなと、良く判断される人は、たいてい理解力が低い。
何も考えていないように見えて、別の事をごちゃごちゃ考
える人は、目の前の事を考えられないが故に、理解が鈍い。
この場合は、余計な事しか考えない人、こう言い換える事
も出来ると思います。いつも見た感じ何も考えてなさそう
で、本当に何も考えない人は、100人に1人いるかいないか
だと私は思います。それほどまでに、何も考えない事人間
にとっては凄く難しい事だからです。これは、瞑想の経験
がある方ならばお分かり頂けると思いますが余計な思考、
つまりは雑念はちょっとやそっとじゃ取り除く事はとても
難しい事なのです。考えない事が出来る人は、余計な事に
囚われる事なく集中する事が出来る。理解力、記憶力、
創造力に優れるので、まず、はたから見ていて、何も考え
ていない人のようには見えないと思います。私は、余計な
事を考えない、第三の状態を理想的な状態だと捉えている
部分があります。日常、全く考える事なく生きる事が出来
れば、素晴らしいですよね。こう考えるようになるまで、
私はどれくいの年月を過ぎてきたのだろう?何も考えて
なさそうな人を見て、心の中でその人を馬鹿にしながら、
自分は色んな事を考えているんだぞ!とそのうちに、考え
なくても良い、余計な考えで頭が満たされていて、気づけ
ば目の前にある事からも心が離れて別の事を考えるように
なってしまっていた。余計な事を考える習慣があると、人
は他人の言動に心が囚われるようになる。感情は不安定に
なり、心配、言い訳、正当化、批判の心がむくむく育って
くる。徐々に自分の理解力やコミュニケーションに支障が
出てくるようになる。しかし、この時は、自分の考える量
が足りない、勉強不足だ。と言う意識がやってくる。
スポーツや武術と関連させた話になるが、どのスポーツや
武術も余計な力を抜き、リラックスする事が上達のコツだ
と言えるでしょう。力が入らない。力を入れる。力を入れない。
力を入れない事が大切であり、達人は力の抜き方を心得ている。
これと、やはり考える事も同様で、余計な事を考えない事は頭
を良く整理し、洗練させたアイデアを生み出す為には大切なの
です。しかし、何も考えていない人を意識して自分は考える人
だと自惚れが入ってしまうと何も考えない方が良いって事に気
がつく事が出来なくなる。しかしながら、実際、考えないと言
う状態はどのような状態か、そして、考えないようにするには
どうすれば良いのかと言う疑問が湧いてくるだろう。考えない
状態は、頭の中のお喋りと動画を辞めた状態だと思って下され
ば良いのです。ぼーっとしている状態とも異なると思いますが
人はぼーっとしている時も、何かを考え続けているのです。頭
の中でお喋りや動画を繰り返しているからです。お喋りや動画
は、同じパターンが何回も繰り返されながら関連した、お喋
りや動画に移り変わっていく。その思考を辞めるにはまず、
自分が常に頭の中で様々な事を考えている事に気づく必要
がある。そして、その内容はどのようなものか?どの時に考え
ているか?それを理解していく。スポーツにおいて、自分が
どこに無駄な力を入れているのか観察するように、どう自分が
日常で思考しているか理解しなければならない。注意深く観察
すると、自分が日常何を考えているか解るようになってくる。
私は、他人や自分の周りに対しての批判や、近い将来に対する
スケジュールに対する心配を繰り返し繰り返し考える習性が
ある事に最近気がついた。時間としては、過去の数年までの
出来事で、感情的に他者に対して、不愉快に感じた事と、近い
将来にやらなければならないと感じる事が主である。考える
タイミングとしては、風呂に入っている時とか、自転車に乗って
いる時、リラックスしてソファーに座っている時、3人以上で会話
している時など、特にごちゃごちゃ考えていたようだ。内容で一番
多いのが、他人に関する事だった。あいつはこうだ!とか。この人
がこうだから、自分は今こうなんだ!とかこいつは何でこうなのか
とか他人に対する意識を消していくには、これまたやはり理解をし
て行く事が大切になる。人は解らないと感じるから、もやもやした
ものを感じ、そして、そのもやもやした状態で考えるから又もやも
やする。考えない事は、出来るようになってしまえば簡単だが、
出来るようになるまでが難しいと言える事でしょう。これまでの
色んな習慣が身についてしまえば赤ん坊の頃は何も考える事なく
生きていた。そして、この頃は、何事も物凄いスピードで吸収
して身につけていくが年をとり、思考が始まり、なにかと考え
るのが当たり前になってしまうと考えられない、考える、
考えないになってしまう。言い換えれば余計な事ばかり考え
てしまう。目の前の事を考える事が出来るが、ふと余計な
事ばかり考えると言うのは余計な事を考えないと言う事で
あり、思考の渦から解放され、心を空にする事である。
こんにちは輝心龍原です。人生と言うのは妙なもので
ある時はとんでもなく輝かしく絶対的に思えたものが、それを
得る為には一切を捨てても良いとまで思えたものが、しばらく
時間が経ち少し角度を変えて眺めて見ると、驚くほど色褪せて
見えなかったものが見えて来る事がある。私の目はいったい何
を見ていたんだろう?と考えさせられてはいませんか?それは
考えない時間などなかったほど好きだった人が、今はどうでも
よくなる瞬間なのかも知れない。又は、欲しくて欲しくてたま
らなかったものが、もう要らなくなる時かもしれない。人は心
変わりする、あるいは飽きやすい生き物です。それまで知らな
かった事を知れば、見えてくるものも違ってくるし、それに抱
く感情も変わっていくのは、当たり前といえば当たり前なのか
も知れない。心変わりした人を責めてばかりもいられない。経
済活動なんかは、その人間の飽きっぽさに支えられている所も
あるからだ。もしかしたら、貴方が裏切られたと思っている事
だって、周りからしたらたいした事ではなくその程度の話かと
思われているのかもしれない。けどね、貴方はどんなに憎まれ
ても裏儀らても人を好きでいて最後まで人を信じてやりなさい
我々人間は誰しも一人では生きていけないのです。誰かに助け
られ又、誰かを助けて生きているのです。
ある時はとんでもなく輝かしく絶対的に思えたものが、それを
得る為には一切を捨てても良いとまで思えたものが、しばらく
時間が経ち少し角度を変えて眺めて見ると、驚くほど色褪せて
見えなかったものが見えて来る事がある。私の目はいったい何
を見ていたんだろう?と考えさせられてはいませんか?それは
考えない時間などなかったほど好きだった人が、今はどうでも
よくなる瞬間なのかも知れない。又は、欲しくて欲しくてたま
らなかったものが、もう要らなくなる時かもしれない。人は心
変わりする、あるいは飽きやすい生き物です。それまで知らな
かった事を知れば、見えてくるものも違ってくるし、それに抱
く感情も変わっていくのは、当たり前といえば当たり前なのか
も知れない。心変わりした人を責めてばかりもいられない。経
済活動なんかは、その人間の飽きっぽさに支えられている所も
あるからだ。もしかしたら、貴方が裏切られたと思っている事
だって、周りからしたらたいした事ではなくその程度の話かと
思われているのかもしれない。けどね、貴方はどんなに憎まれ
ても裏儀らても人を好きでいて最後まで人を信じてやりなさい
我々人間は誰しも一人では生きていけないのです。誰かに助け
られ又、誰かを助けて生きているのです。
おはようございます輝心龍原です。生きる事は
人生を失う事と同義です。平凡な日々を過ごし
ているだけで私達は日常でも何かを失っている
のです。人生において失わない人生はあり得な
からです。家族がいる者、一人暮らしをしている
者。何ヶ月、何年もいればしばらく会っていなくて
も、普段顔を合わせれば、すぐに家族に戻れる...
今は便利な世の中でスカイプ、携帯、メールで
日々やりとりが出来てしまう、目の前に、逢いたい
人物がいると言うのは、やはり何気ない一人の時よ
りも違うものなのだろう。だからなのか、人間は誰しも
別れる時になると、その人を失ってしまうような気分に
なる。しかし、別れてしばらくして時が解決すると又、日
常的な普通の気分に戻っていく。やはり人間の心のやり
場は愛着でり、愛着を向ける所が消えてしまう感じになっ
てはいけないのです。愛着を持ちさえしなければ、失 って
しまうと言う感情も湧いて来ないでしょう。一見はそれは
良い事なのかも知れません。しかし、失うと分かっていても、
愛着を持てなければ、私は人生は何と味気ない事なのかと疑
問を抱く事だろう。皆さんも悔いが残らない人生を歩みませんか
人生を失う事と同義です。平凡な日々を過ごし
ているだけで私達は日常でも何かを失っている
のです。人生において失わない人生はあり得な
からです。家族がいる者、一人暮らしをしている
者。何ヶ月、何年もいればしばらく会っていなくて
も、普段顔を合わせれば、すぐに家族に戻れる...
今は便利な世の中でスカイプ、携帯、メールで
日々やりとりが出来てしまう、目の前に、逢いたい
人物がいると言うのは、やはり何気ない一人の時よ
りも違うものなのだろう。だからなのか、人間は誰しも
別れる時になると、その人を失ってしまうような気分に
なる。しかし、別れてしばらくして時が解決すると又、日
常的な普通の気分に戻っていく。やはり人間の心のやり
場は愛着でり、愛着を向ける所が消えてしまう感じになっ
てはいけないのです。愛着を持ちさえしなければ、失 って
しまうと言う感情も湧いて来ないでしょう。一見はそれは
良い事なのかも知れません。しかし、失うと分かっていても、
愛着を持てなければ、私は人生は何と味気ない事なのかと疑
問を抱く事だろう。皆さんも悔いが残らない人生を歩みませんか
おはようございます輝心龍原です。良く若い奴らがあんたと
言うそうだがあれは関東では辞めた方が良い。仕事関係なら、
やはり仲良くても、そこは礼儀だと思って下さい。呼ばれる
方は良い気はしませんからね。アダ名なら、まだ良いので
でしょうが、仲が良くまなり年下だから、あんたって言える
って感じでしょうか?まぁ~皆さんが男性を男として女性を
女性として見ている。父親を父親として見ている。母親を母
親として意識してれば口が裂けてもあんたとは言えないです。
でも仲の良い友人関係ならば、あんたと言えるほど何でも言
える存在なんじゃないかなとも思いますよ。ですが、これは
関西の女性や男性だけしか通用されません。関東で使用した
ものなら導火線に火をつけるようなものです。相手をブチ切れ
させたいならどうぞ使ってください。私は恐ろしくて使えません。
まぁ~言葉一つの些細な言い方でトラブルに繋がりますから何が
引き金になるか解らない時代です。皆さんくれぐれもお気をつけ
くださいね。
言うそうだがあれは関東では辞めた方が良い。仕事関係なら、
やはり仲良くても、そこは礼儀だと思って下さい。呼ばれる
方は良い気はしませんからね。アダ名なら、まだ良いので
でしょうが、仲が良くまなり年下だから、あんたって言える
って感じでしょうか?まぁ~皆さんが男性を男として女性を
女性として見ている。父親を父親として見ている。母親を母
親として意識してれば口が裂けてもあんたとは言えないです。
でも仲の良い友人関係ならば、あんたと言えるほど何でも言
える存在なんじゃないかなとも思いますよ。ですが、これは
関西の女性や男性だけしか通用されません。関東で使用した
ものなら導火線に火をつけるようなものです。相手をブチ切れ
させたいならどうぞ使ってください。私は恐ろしくて使えません。
まぁ~言葉一つの些細な言い方でトラブルに繋がりますから何が
引き金になるか解らない時代です。皆さんくれぐれもお気をつけ
くださいね。
おはようございます輝心龍原です。本日は真面目に行こうと思います。
人間がそもそも簡単に教えて学ぶ事は本当は学ぶ事の最大の障害で
あり、簡単に答えを教えてしまう事ではないだろうか?それは、自分で
答えを見つける機会を永久に奪ってしまう事だと私は思う。自分で
論理的に考えて、答えを見つけ出すのが、人が本当に学ぶ為の唯一
の方法だと私は信じている。人が考えるようになる為には、命令形
の『!』マークよりも、疑問形の『?』マークのほうがよっぽどいい。
人間は成果が出るのを急ぐばかりに、こうやれば良いじゃないか、
とすぐに答えを教えてしまう。そう言う傾向のバカ親な私です。
何と言うのでしょうか待てないのでしょうね。世間様から言えば
忍耐力がないと厳しい声も言われる事でしょう。自分の事であれ
他人の事であれ、自らの力で成長していく姿をじーっと待てると
言う人は、凄いなぁと私は思います。余計な手出しを一切せずに、
砂時計の砂が一粒一粒流れ落ちていくのを、ゆったりした気分で
待てる感じなのでしょうか?子供以上に、私の方が子供かも知れ
ません。私みたいなバカ親気分は、同じようなバカ親にしか分か
らない世界なのでしょう。今日も何かを学べる一日にしたい
そんな一日を過ごそうと思います。
人間がそもそも簡単に教えて学ぶ事は本当は学ぶ事の最大の障害で
あり、簡単に答えを教えてしまう事ではないだろうか?それは、自分で
答えを見つける機会を永久に奪ってしまう事だと私は思う。自分で
論理的に考えて、答えを見つけ出すのが、人が本当に学ぶ為の唯一
の方法だと私は信じている。人が考えるようになる為には、命令形
の『!』マークよりも、疑問形の『?』マークのほうがよっぽどいい。
人間は成果が出るのを急ぐばかりに、こうやれば良いじゃないか、
とすぐに答えを教えてしまう。そう言う傾向のバカ親な私です。
何と言うのでしょうか待てないのでしょうね。世間様から言えば
忍耐力がないと厳しい声も言われる事でしょう。自分の事であれ
他人の事であれ、自らの力で成長していく姿をじーっと待てると
言う人は、凄いなぁと私は思います。余計な手出しを一切せずに、
砂時計の砂が一粒一粒流れ落ちていくのを、ゆったりした気分で
待てる感じなのでしょうか?子供以上に、私の方が子供かも知れ
ません。私みたいなバカ親気分は、同じようなバカ親にしか分か
らない世界なのでしょう。今日も何かを学べる一日にしたい
そんな一日を過ごそうと思います。
輝心龍原「夏が大好きなんだ夫!」
ビシッと指をさした!大好きなんだよなぁ~
この動作。カッコよすぎるぜ!
夏が大好きなんだ夫「俺ぢゃねぇってぃってんだろ!
だぃたぃ、証拠あるのかお前!証拠よ!証拠!マヂ
で俺40歳だからさぁ!」
輝心龍原「それだよ!おっさんその、おっさんの口癖」
夏が大好きなんだ夫「なっ!?」
輝心龍原「見てみろ!被害者の頭を」
俺に指をさされ、何故か次郎がビクッとした。トイレ
に行きたかったのだろうか?
夏が大好きなんだ夫は、次郎の生え際を見てハッとする。
夏が大好きなんだ夫「よんじゅう・・・」
輝心龍原「そう、おっさんはいつも、無意識のうちにマヂで
40歳だから! と言っていた。きっと、犯行の時にも
無意識に書いてしまったんだよ」
夏が大好きなんだ夫「ちっ・・・!そうだよ・・・
俺が・・・!俺がやったんだよ!マヂで40歳だから!
あいつは、俺に無理な注文ばっかりしてきやがる。
マヂで40歳だからぁ!ハゲなのに、ツインテールに
しろとか、マヂでムカツクんだ・・・。だからさぁ。
もう、一生 美容室に来ないようにしてやろうと思って」
彼に、そんな過去があったとはな!!
店長「でもね、夏が大好きなんだ夫さん。そんな事を
しても、次郎さんの髪の毛は戻ってこないんだよ!」
夏が大好きなんだ夫「お前なんかに・・・何が解るんだよ!!」
店長「・・・夏が大好きなんだ夫さん」
反抗的な態度を取った夏が大好きなんだ夫に、静かに
店長が話しかけた。
店長「次郎さん、確かに無理な注文多かったよ。でも
それを乗り越えてこそ、立派な美容師になれるじゃない
のかな?それに、あの年齢で坊主にされたら、もう一生
ロングにできないかもしれない。もう一生ツインテール
にしてあげれないかもしれないんだよ!そのくらい、
君のした事は重いんだ!!」
夏が大好きなんだ夫「・・・店長・・・俺・・・俺!
すみませんでした!マヂで40歳だからぁ!」
俺には、その時の店長がとてもとても
輝いて見えた。
謎のメッセージ事件ファイル・完
ビシッと指をさした!大好きなんだよなぁ~
この動作。カッコよすぎるぜ!
夏が大好きなんだ夫「俺ぢゃねぇってぃってんだろ!
だぃたぃ、証拠あるのかお前!証拠よ!証拠!マヂ
で俺40歳だからさぁ!」
輝心龍原「それだよ!おっさんその、おっさんの口癖」
夏が大好きなんだ夫「なっ!?」
輝心龍原「見てみろ!被害者の頭を」
俺に指をさされ、何故か次郎がビクッとした。トイレ
に行きたかったのだろうか?
夏が大好きなんだ夫は、次郎の生え際を見てハッとする。
夏が大好きなんだ夫「よんじゅう・・・」
輝心龍原「そう、おっさんはいつも、無意識のうちにマヂで
40歳だから! と言っていた。きっと、犯行の時にも
無意識に書いてしまったんだよ」
夏が大好きなんだ夫「ちっ・・・!そうだよ・・・
俺が・・・!俺がやったんだよ!マヂで40歳だから!
あいつは、俺に無理な注文ばっかりしてきやがる。
マヂで40歳だからぁ!ハゲなのに、ツインテールに
しろとか、マヂでムカツクんだ・・・。だからさぁ。
もう、一生 美容室に来ないようにしてやろうと思って」
彼に、そんな過去があったとはな!!
店長「でもね、夏が大好きなんだ夫さん。そんな事を
しても、次郎さんの髪の毛は戻ってこないんだよ!」
夏が大好きなんだ夫「お前なんかに・・・何が解るんだよ!!」
店長「・・・夏が大好きなんだ夫さん」
反抗的な態度を取った夏が大好きなんだ夫に、静かに
店長が話しかけた。
店長「次郎さん、確かに無理な注文多かったよ。でも
それを乗り越えてこそ、立派な美容師になれるじゃない
のかな?それに、あの年齢で坊主にされたら、もう一生
ロングにできないかもしれない。もう一生ツインテール
にしてあげれないかもしれないんだよ!そのくらい、
君のした事は重いんだ!!」
夏が大好きなんだ夫「・・・店長・・・俺・・・俺!
すみませんでした!マヂで40歳だからぁ!」
俺には、その時の店長がとてもとても
輝いて見えた。
謎のメッセージ事件ファイル・完
輝心龍原「では、被害者を少し見せてください。
調べてみる必要がありますから」
俺は、髪を切ってもらうのを中断してもらい、次郎に
近づいて行った。
まだ途中だったので、俺の髪型は長さがガタガタだが、
まぁ~気にしないで行ってみよう。見る限り次郎の頭は、
無残な状態だった。坊主と言っても、ほとんど毛がない
のでハゲにしか見えない。だが、よく見ると、生え際に
緑色の絵の具で何か書かれていた。謎のメッセージ
「40」この数字は、いったい何を示しているのだろう。
おそらくこれは、犯人が残したものに違いない。
だとしたら、何かの手がかりになるかもしれない。
そんな事を考えていると隣の部屋から声が聞こえてきた。
店長「僕じゃありませんよ?だとしたら、夏が大好きなん
なんだ夫さんがやったんじゃないんですか?」
夏が大好きなんだ夫「はぁ?なんで俺になるんっかぁ!
どぅ見ても、怪しぃのゎ店長でしょ!マヂで40歳だからぁ!」
その時、俺は犯人の名前が頭に浮かんでいた。もしかして!
輝心龍原「たった今、犯人が分かりましたよ皆さん。
犯人は貴方だ!
調べてみる必要がありますから」
俺は、髪を切ってもらうのを中断してもらい、次郎に
近づいて行った。
まだ途中だったので、俺の髪型は長さがガタガタだが、
まぁ~気にしないで行ってみよう。見る限り次郎の頭は、
無残な状態だった。坊主と言っても、ほとんど毛がない
のでハゲにしか見えない。だが、よく見ると、生え際に
緑色の絵の具で何か書かれていた。謎のメッセージ
「40」この数字は、いったい何を示しているのだろう。
おそらくこれは、犯人が残したものに違いない。
だとしたら、何かの手がかりになるかもしれない。
そんな事を考えていると隣の部屋から声が聞こえてきた。
店長「僕じゃありませんよ?だとしたら、夏が大好きなん
なんだ夫さんがやったんじゃないんですか?」
夏が大好きなんだ夫「はぁ?なんで俺になるんっかぁ!
どぅ見ても、怪しぃのゎ店長でしょ!マヂで40歳だからぁ!」
その時、俺は犯人の名前が頭に浮かんでいた。もしかして!
輝心龍原「たった今、犯人が分かりましたよ皆さん。
犯人は貴方だ!
真遥「輝心龍原さん髪の毛ふっさふさだね」
俺は今、近所の美容室『ふぁさふっさにな~る』で
髪の毛を切ってもらっている。ジョキジョキと髪を
切られると、髪の毛は床へ落ちていく。ときどき、
目や鼻の中に髪の毛が入る。なんかモゾモゾする。
謎の男「おい!誰だ俺の髪型を坊主にした奴は!」
突然、隣で寝ていた客が騒ぎ出した。
輝心龍原「ふふふどうやら、事件が俺を呼んでいる
ようだな。俺に休みなんかないかぁ笑」
謎の男「俺が起きたら、髪型がおかしくなってたん
だ!よく見たら、坊主にされてるしよ訳が解らない
落書きはされてるしさぁ」
輝心龍原「ちょいごめんよ!貴方名前は?」
次郎「俺か?俺は次郎ってもんだ!お前は」
輝心龍原「おれ?ん~まぁ~細かい事は気
にするな!おっさん」
次郎「だから・・・・次郎だって言うの!」
次郎と言う男の見た目は 髪の毛が薄い、
おっさんであり、眉毛は薄い。そして、
頭に謎のメッセージ「40」と書いてある
髪型にされてしまっていた。
次郎「お前がやったんだな!俺の担当をして
たのは、お前だったからな!夏が大好きなんだ夫!」
夏が大好きなんだ夫「ぇ?俺やってねぇしぃ~!てか
マジでぇ~ありえねぇから~俺さぁ40歳なんです
ぇどぁ!解る意味?」
夏が大好きなんだ夫
40歳だが、自分は26歳だと偽っているおっさん。
小文字&絵文字大好き口癖は「マヂで40歳だヵらぁ!」
夏が大好きなんだ夫「ちょいさぁ。店長だって怪しぃ
じゃんかぁ!何で俺だけなんっかぁ?」
店長「え?え?僕ですか?いやぁ~お恥ずかしいの
ですが、ずっとトイレにこもっていたもので・・・」
店長
ふさぁふぁさにな~るの店長。メガネをかけている
中年のおっさん。お腹がゆるい。
この美容室には、店員が2名しかおらず、次郎が寝て
いる間に一人になったのはこの2人だけだった。
いったい、誰がこんな事をしたんだ・・・!?
どんなに難しいトリックだとしても俺には不可能と
言う文字はないがな。ダンディーに今日も決まったぜ!
俺は今、近所の美容室『ふぁさふっさにな~る』で
髪の毛を切ってもらっている。ジョキジョキと髪を
切られると、髪の毛は床へ落ちていく。ときどき、
目や鼻の中に髪の毛が入る。なんかモゾモゾする。
謎の男「おい!誰だ俺の髪型を坊主にした奴は!」
突然、隣で寝ていた客が騒ぎ出した。
輝心龍原「ふふふどうやら、事件が俺を呼んでいる
ようだな。俺に休みなんかないかぁ笑」
謎の男「俺が起きたら、髪型がおかしくなってたん
だ!よく見たら、坊主にされてるしよ訳が解らない
落書きはされてるしさぁ」
輝心龍原「ちょいごめんよ!貴方名前は?」
次郎「俺か?俺は次郎ってもんだ!お前は」
輝心龍原「おれ?ん~まぁ~細かい事は気
にするな!おっさん」
次郎「だから・・・・次郎だって言うの!」
次郎と言う男の見た目は 髪の毛が薄い、
おっさんであり、眉毛は薄い。そして、
頭に謎のメッセージ「40」と書いてある
髪型にされてしまっていた。
次郎「お前がやったんだな!俺の担当をして
たのは、お前だったからな!夏が大好きなんだ夫!」
夏が大好きなんだ夫「ぇ?俺やってねぇしぃ~!てか
マジでぇ~ありえねぇから~俺さぁ40歳なんです
ぇどぁ!解る意味?」
夏が大好きなんだ夫
40歳だが、自分は26歳だと偽っているおっさん。
小文字&絵文字大好き口癖は「マヂで40歳だヵらぁ!」
夏が大好きなんだ夫「ちょいさぁ。店長だって怪しぃ
じゃんかぁ!何で俺だけなんっかぁ?」
店長「え?え?僕ですか?いやぁ~お恥ずかしいの
ですが、ずっとトイレにこもっていたもので・・・」
店長
ふさぁふぁさにな~るの店長。メガネをかけている
中年のおっさん。お腹がゆるい。
この美容室には、店員が2名しかおらず、次郎が寝て
いる間に一人になったのはこの2人だけだった。
いったい、誰がこんな事をしたんだ・・・!?
どんなに難しいトリックだとしても俺には不可能と
言う文字はないがな。ダンディーに今日も決まったぜ!
一同「じゃあ、30分後ね!」
俺達4人は、中ちゃんと真遥チーム(食いしん坊隊)
と、輝心龍原と連樹チーム(ダンディー隊)で、
それぞれの乗りたい乗り物別に分かれる事にした。
食いしん坊隊はアイスを片手に観覧車、輝心龍原の
ダンディー隊は連樹の希望でコーヒーカップに乗る
事になった。
連樹「ふやっふ~!!」俺は今、連樹と共に
グルグル回っている。目は回るが、案外楽しい。
髪の毛がニョキニョキするが楽しい。しかし、
連樹は楽しくはないようだ。連樹さっきから、
「パルミックスぞよ!うえ!」と、意味不明な
言葉を発しているが大丈夫か?
輝心龍原「お前なぁ。あんな乗り物のどこが
楽しいんだよ?」
俺が連樹にそう聞こうとした途端口から何かが
出そうなに連樹が一言呟いた。
連樹「うまいかも棒・・・・・・」
どうやら実は食べたかったみたいだ。
輝心龍原「はぁ?お前・・・そこかい!あんな
紫の食いたいのかよ?」
静かにうなずく連樹。
輝心龍原「チッ・・・しょうがねぇなぁ。
ほらよ!、ブドウ味のうまいかも棒食え!」
そう言って、紫色の棒を渡した。
連樹「あ、ありがと」
輝心龍原って、良い所あるのね・・・。
いつも変人のイメージしかないのに。
輝心龍原「別に・・・まずそうだったしな」
確かにまずかったが、変人輝心龍原が本当は
どう言う人物なのか少しだけ見られたので、
良しとしよう。
遊園地事件ファイル・完
俺達4人は、中ちゃんと真遥チーム(食いしん坊隊)
と、輝心龍原と連樹チーム(ダンディー隊)で、
それぞれの乗りたい乗り物別に分かれる事にした。
食いしん坊隊はアイスを片手に観覧車、輝心龍原の
ダンディー隊は連樹の希望でコーヒーカップに乗る
事になった。
連樹「ふやっふ~!!」俺は今、連樹と共に
グルグル回っている。目は回るが、案外楽しい。
髪の毛がニョキニョキするが楽しい。しかし、
連樹は楽しくはないようだ。連樹さっきから、
「パルミックスぞよ!うえ!」と、意味不明な
言葉を発しているが大丈夫か?
輝心龍原「お前なぁ。あんな乗り物のどこが
楽しいんだよ?」
俺が連樹にそう聞こうとした途端口から何かが
出そうなに連樹が一言呟いた。
連樹「うまいかも棒・・・・・・」
どうやら実は食べたかったみたいだ。
輝心龍原「はぁ?お前・・・そこかい!あんな
紫の食いたいのかよ?」
静かにうなずく連樹。
輝心龍原「チッ・・・しょうがねぇなぁ。
ほらよ!、ブドウ味のうまいかも棒食え!」
そう言って、紫色の棒を渡した。
連樹「あ、ありがと」
輝心龍原って、良い所あるのね・・・。
いつも変人のイメージしかないのに。
輝心龍原「別に・・・まずそうだったしな」
確かにまずかったが、変人輝心龍原が本当は
どう言う人物なのか少しだけ見られたので、
良しとしよう。
遊園地事件ファイル・完
連樹「真遥!あなたが食べているもの
それは、ブドウ味のうまいかも棒ですね!」
私は、真遥に言い放した。
真遥「えっ!!?そ、そんな・・・
どっどどんぐりこん!・・・じゃなくて。
ど、どどどどどーどうして知ってるの?」
連樹「貴女の口から、微かにブドウの香り
がするのよ!臭うのよ!」
真遥「っ・・・そうよ・・・うまいかも棒
食べたわよ。悪い?仕方ないじゃない!4個
持ってきたはずが、3個しか持ってきてな
なかったんだから。しょうがないから、
さっき輝心龍原さんにはブロッコリー
じゃなくて、連樹さんがポップコーンを買って
いる間に渡したのよ!でも、二人は
食べなくてくれなくて・・・」
連樹『どうして食べなかったの?』
と聞こうとしたが、やめた。
輝心龍原と中ちゃんの顔に、
『だって紫色だよ?てか、フルーツ味の
うまいかも棒って・・・えー・・・』
と書いてあったからだ。
「そう・・・まあ・・・しょうがないわ。
このまま遊びましょ!!」
真遥「連樹さん・・・!ありがと!本当に!」
真遥の頬には、いつからだろう?自然と一粒の
涙がつたっていた。
それは、ブドウ味のうまいかも棒ですね!」
私は、真遥に言い放した。
真遥「えっ!!?そ、そんな・・・
どっどどんぐりこん!・・・じゃなくて。
ど、どどどどどーどうして知ってるの?」
連樹「貴女の口から、微かにブドウの香り
がするのよ!臭うのよ!」
真遥「っ・・・そうよ・・・うまいかも棒
食べたわよ。悪い?仕方ないじゃない!4個
持ってきたはずが、3個しか持ってきてな
なかったんだから。しょうがないから、
さっき輝心龍原さんにはブロッコリー
じゃなくて、連樹さんがポップコーンを買って
いる間に渡したのよ!でも、二人は
食べなくてくれなくて・・・」
連樹『どうして食べなかったの?』
と聞こうとしたが、やめた。
輝心龍原と中ちゃんの顔に、
『だって紫色だよ?てか、フルーツ味の
うまいかも棒って・・・えー・・・』
と書いてあったからだ。
「そう・・・まあ・・・しょうがないわ。
このまま遊びましょ!!」
真遥「連樹さん・・・!ありがと!本当に!」
真遥の頬には、いつからだろう?自然と一粒の
涙がつたっていた。