輝心龍原「では、被害者を少し見せてください。
調べてみる必要がありますから」
俺は、髪を切ってもらうのを中断してもらい、次郎に
近づいて行った。
まだ途中だったので、俺の髪型は長さがガタガタだが、
まぁ~気にしないで行ってみよう。見る限り次郎の頭は、
無残な状態だった。坊主と言っても、ほとんど毛がない
のでハゲにしか見えない。だが、よく見ると、生え際に
緑色の絵の具で何か書かれていた。謎のメッセージ
「40」この数字は、いったい何を示しているのだろう。
おそらくこれは、犯人が残したものに違いない。
だとしたら、何かの手がかりになるかもしれない。
そんな事を考えていると隣の部屋から声が聞こえてきた。
店長「僕じゃありませんよ?だとしたら、夏が大好きなん
なんだ夫さんがやったんじゃないんですか?」
夏が大好きなんだ夫「はぁ?なんで俺になるんっかぁ!
どぅ見ても、怪しぃのゎ店長でしょ!マヂで40歳だからぁ!」
その時、俺は犯人の名前が頭に浮かんでいた。もしかして!
輝心龍原「たった今、犯人が分かりましたよ皆さん。
犯人は貴方だ!