謎のメッセージ事件ファイル2 | 不思議な出会い光枝

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人生とは何か?楽しく老後を暮らすためにはどうしたらよいのか?など色々書いて行こうと思います。

輝心龍原「では、被害者を少し見せてください。

調べてみる必要がありますから」

俺は、髪を切ってもらうのを中断してもらい、次郎に

近づいて行った。

まだ途中だったので、俺の髪型は長さがガタガタだが、

まぁ~気にしないで行ってみよう。見る限り次郎の頭は、

無残な状態だった。坊主と言っても、ほとんど毛がない

のでハゲにしか見えない。だが、よく見ると、生え際に

緑色の絵の具で何か書かれていた。謎のメッセージ

「40」この数字は、いったい何を示しているのだろう。

おそらくこれは、犯人が残したものに違いない。

だとしたら、何かの手がかりになるかもしれない。

そんな事を考えていると隣の部屋から声が聞こえてきた。

店長「僕じゃありませんよ?だとしたら、夏が大好きなん

なんだ夫さんがやったんじゃないんですか?」

夏が大好きなんだ夫「はぁ?なんで俺になるんっかぁ!

どぅ見ても、怪しぃのゎ店長でしょ!マヂで40歳だからぁ!」

その時、俺は犯人の名前が頭に浮かんでいた。もしかして!

輝心龍原「たった今、犯人が分かりましたよ皆さん。

犯人は貴方だ!