動物愛護管理法に指定されている飼い主の管理責任 | 不思議な出会い光枝

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人生とは何か?楽しく老後を暮らすためにはどうしたらよいのか?など色々書いて行こうと思います。

おはようございます冴神剣です。皆さんは動物愛護管理法ってご存知ですか?動物愛護保護法では、飼い主に関する様々な条項が規定されています。その中でも特に飼い主が確認しなければならない条項を本日お話しさせて頂きます。【動物を管理する際の義務】第二条基本原則(1)動物が命あるもであるとかんがみ、何人も、動物をみだりに殺し、傷つけ、又は、苦しめる事を無いようにするのではなく、人と動物の共生に配慮しつつその習性を考慮して扱わなければならない。(2)何人も、動物を扱う時場合には、飼養又は保管の目的の達成に支障を及ぼさない範囲で、給餌及び給水、必要な健康の管理並びにその動物の種類、習性等を考慮した飼養又は保管を行う為の環境の確保を行わなればならないとなっています。皆さん心当たりありませんか?最近道を歩いてるとハトや、鯉や野良猫などに自分の飼い猫やペットのように餌を与えて帰ってる方いらしゃいますよね?もう一度この法律をみて考え治して見て欲しいものです。