ブルーライトカットをよ〜く知ろうのコーナー⑤:精神面への良い影響、悪い影響
こんにちはーー。やいやいです。体調はみなさん大丈夫でしょうか。自分は今流行りのインフルにはかからず、元気いっぱいで今日もやっております。今日はブルーライトが及ぼす、精神面への影響に関してですね。精神汚染!?怖ーい。でも、この知識を知って正しく対処すれば避けられる問題なので、今回もよく勉強したいと思います。ブルーライトの精神面への影響想像してみてください。朝起きて、眠気まなこでカーテンを開け、太陽の光を浴びるとちょっと気持ちよくなったり、「さぁ、やるか」という気持ちになりませんか?青空を見ると、今日は良い天気だな、とか、心が澄み渡るなという気持ちにもなったりもします。逆に、雨や曇りの日な どはちょっと憂鬱な気持ちになっちゃいますよね。こうしてみると、光というのは私たちの暮らしの中で、大きく精神面に影響を及ぼしていることがわかります。人間の精神面はホルモンによって調整されています。ブルーライトのような強い刺激のある光が脳に影響すると、そういった精神面を司っているホルモンにもダイレクトに関係してきます。イライラするという症状を超えてうつ病になるケースもあるそうなので本当に侮れません。しかし逆に、駅の構内でLEDの照明を使うと自殺率の大幅な低下が見られたりと、精神面へのプラスの効果を出している研究結果もあるようです。こうやって良い影響なら大大大歓迎なんですけどねーー。