高速バスでお尻が痛くなっちゃう!対応策トップ3をご紹介!
こんばんは。やいやいです。いつも読んでいただきありがとうございます。今回は高速バス事情で一番悩むと行っても過言ではない「お尻の痛み」に焦点を当てたいと思います。自分も度々利用させてもらいますが、この悩みに解決方法はあるのか?っちゅうくらい結構深刻な悩みです。なんとかしたいと言う想いから調べまくった挙句に、これだ!と言うものを3つ見つけましたのでご紹介したいと思います。■座り方で一工夫♪自分の経験から言えるのが、お尻はお尻でも尾骨付近が痛くなることが多いように思います。座骨はその名の通り、「座るための骨」なので座ることに対しては耐久力があるのかもしれません。 中央カイロプラクティック院堺それを元に調べてみると、「座骨ですわる」=「まっすぐ座る」ことが大事だそうです。そこで紹介されていたのが、背もたれを倒さない!ということです。衝撃の一言w「どうゆったり寝られるか」の基準は「背もたれをどれくらい倒せるか」にかかっているとばかり思っていました。背もたれを倒すと、座骨より尾骨への圧が大きくなるので痛くなってしまうそうです。■クッションのグレードアップとタオルでの小技この記事で一番お伝えしたいのがコレです。お尻が痛くなる理由はザッと以下の3つになります。①長時間の圧迫でお尻の筋肉の酸欠が起こる②お尻の筋肉の長時間の緊張③お尻が薄いコレに基づいて話を進めます。・クッションのグレードアップを!クッションを使用する目的は圧迫を逃すことにあります。でも、クッション自体が薄っぺらいものだと圧迫を減らす効果が低いようです。2000〜3000円の上等なものだと、めちゃくちゃフカフカしているはずなので、お尻の酸欠解消や筋肉の緊張を和らげる効果がたっぷりありそうですね。【楽天】コジット ゲル携帯クッション ネイビー 紺色・タオルでの小技座骨と太ももの間にクルクルっと巻いたタオルを敷いてみましょう。そうすることで、①身体が前方にずれていきづらい(まっすぐ座る姿勢をキープ!)②座骨への圧が軽減するという2点で非常に効果的です。他にもクルクルっとしたタオルを使って、首・腰とシートの間の隙間を埋めると首と腰のダルさを抑えてくれるので是非試してみてください。■筋肉を付けるお尻が痛くなる理由の3番目に「お尻が薄い」というものがありました。これは、硬い骨が薄いお尻に圧をかけてしまうために起こります。でも、わざわざ太ってまでお尻を分厚くしたい方はいないと思いますので「筋肉」をつけましょう 。お尻を大きくすることでメリットがあることって少ない気がするのでなんだか面白いですね。調べまくってひねり出てきたのがこの3つでした。努力と工夫で乗り切れる可能性もありますが、お金を出してめっちゃ良いクッションを買うのが最短の近道だと感じましたwでも、自分はもう少し努力と工夫で足掻いてみようと思いますww