米の食味ランキングが昨日2/27に発表!特Aランクが55種類!
こんにちは。ヒトとしても男としても特Aランクのやいやいです。いやー、今回また特A仲間が増えましたねー。あ、特Aは特Aでもお米の世界の話なので、僕の特Aとは少し意味が違ってきますね。茶番はこれくらいにしてw昨日、2/27に「米の食味ランキング」が発表されました。→18年産米「特A」過去最高の55銘柄=食味ランキング(時事通信社)大阪、東京、沖縄を除いた154産地銘柄が出品されています。この食味ランキングの存在を知らなかった方もおられるのではないでしょうか。特に安ければ良いという文化を生きる、僕を含む現代の若者たちにとっては認識が薄いかも知れません。これを機に、お米選びの基準をパートナーや、親に教えてあげる存在になっても面白いかも知れませんね。■お米の評価ってどんなの?・ランキング形式「基準の米」というものがあります。その「基準の米」と比べての評価で【特A・A・A'・B・B'】の5つのランクがあります。評価項目は、①外観②香り③味④粘り⑤硬さ⑥総合評価の6項目。この6項目を4段階評価で「0, +1, +2, +3」で算出した結果「特A」などの最終的な評価になるわけです。ただ、BとB'にランクインした銘柄は13年連続でゼロ。全ての銘柄が優秀すぎるんでしょうね。過去にはCというランクもあったらしいですが、除外されています。・評価は公平に!僕的にはこれが面白かったです。当然と言えば当然なんですが、同じ検査方法で行なっています。同じ低温庫での保存、同じ炊飯器での炊飯。炊飯器はPanasonicのIH SR-HD103Wと決まっていました。■評価結果結果は、特A:55銘柄、A:67銘柄、A':32銘柄でした。特Aの数が過去最高記録を更新したそうです。一般財団法人 日本穀物検定協会確かに多いw注目だったのが「新潟魚沼コシヒカリ」。前年の29年ではキープしていた特Aを落としてしまっていました。しかし、今回は見事に特Aに返り咲きました。めちゃくちゃ一安心だったでしょうね。新しく出てきた銘柄でも3銘柄が特Aを取ったりもしていて、かなり基準が上がっているようですね。お米の味が評価される場があることを知ることができ、評価の基準も知れて面白かったですね。この記事で得た知識を武器に、「お米の仕事してたっけ?」と思われるくらい身近な方にもお米の魅力を教えてあげましょう。