世界選手権女子SPです。
村上佳菜子選手
コンビネーション、フリップを綺麗に着氷した後
2Aでステップアウトしてしまいました。
確か全日本でも2Aで乱れていたような気が。
さすがに表情が少し固いかな・・・?というような感じもしましたが
ステップはよく動いていたと思います。
54.86点、SBを大きく下回りました。レベルなどで取りこぼしがあったのでしょうか…?
個人的には前髪ナシの方が好きです^^
シンシア・ファヌフ選手
コンビネーションの3Lzが2回転になるミス。
スピンの回転速度が速く綺麗だったり(内2つがレベル4!)、
ステップもしっかりと踏んでいただけにミスがもったいないのですが、
それを考えてもキレとまとまりのある演技だったと思います。
52.56点。
アレーナ・レオノワ選手
このガッツポーズが見たかった!!!
久々に3-3を含むジャンプを全てクリーンに決めました。
ジャンプさえ決まればもう後はレオノワワールド全開!といった感じ。
ステップのつまずきのごまかしはご愛嬌^^
この怪しげで不思議なプロは本当にくせになります。
くりくりのカールヘア、可愛かったです^^
59.75点、スルツカヤも嬉しそう。
カロリーナ・コストナー選手
3-3を綺麗に決めてスタートしたものの、フリップで転倒してしまいました。
うーん・・・・残念><
ステップは大きくて見ごたえがありました。
引きずらずに、明日フリーで素晴らしい「牧神の午後」を見せて欲しいです。
59.75点、レオノワと全く同点でした。(フリップはトリプル判定だったよう。)
クセーニャ・マカロワ選手
シャキっと背筋の伸びたキレのある演技。
3T-3Tは幅もあり綺麗。つづくジャンプもきっちり決めました。
片足ステップも速い曲調にちゃんとのっていました。
しかし…改めて見ると本当にスタイルがいいですよね。
顔小さ!手長っ!足長っ!みたいな(笑)
61.62点。会場も大盛り上がりです!
エレーネ・ゲデバニシビリ選手
コンビネーションのLzで若干軸が曲がっているような感じがしましたが着氷。
つづく3Tはツーフットになってしまいました。
ステップでは持ち前のセクシーで小気味のいい雰囲気がよくでていました。
51.61点。
最終グループです!
(塩さんが荒ぶっております…苦笑)
安藤美姫選手
心の琴線に触れるような演技でした。
競技というものの枠をこえた「作品」を見た気分です。
ジャンプも、まるでジャンプではないような感じがして…
うまく言い表せないんですが、全ての要素が溶け合ってひとつになったようでした。
ステップ中の表情の柔らかさもとてもよかったです。
65.58点、SB更新はなりませんでしたが私はこの演技がとても好きです。
アリッサ・シズニー選手
二本目に跳んだフリップで手をつきかけるミス。
それ以降は流れるような演技でした。
締めくくりはもちろん溜め息モノのスピン。
61.47点。
キーラ・コルピ選手
コンビネーションの一本目で転倒です。
ただ、その後引きずっている様子はいっさいなかったのがよかったです。
ほか2本のジャンプはとても綺麗。
ステップには相変わらず華がありました。
さすがにフィニッシュ時は浮かない表情でしたが…。
55.09点。
レイチェル・フラット選手
「魅惑の一輪花」レイチェル登場です!
エデンの東、全米、4CC共に完璧に決めてきただけに
Lzがダブルに抜けたのはもったいない…。
それでもやっぱり彼女が好きなのでレイバックイナバウアーでは感動しました(笑)
57.22点、ちょっと厳しいスタートとなりました。
浅田真央選手
トリプルアクセルは2フットでの着氷、
さらにダウングレードで2A判定になってしまいました。
シーズン序盤のことや本来の状況を考えれば跳ぶだけで十分に凄いのですが
「SPの重要性」を口にしてきた彼女からすると
やはり満足のいかないできだったのだろうなあ…という感じ。
58.66点…ちょっと低すぎる気が。
キム・ヨナ選手
コンビネーションの一本目の3Lzでステップアウト、
続くジャンプを3Lo2Tにしてリカバー。
表現面において表情に頼りすぎている感じがしました。
65.91点。今更何が起きても驚きませんが、
あの安藤選手の素晴らしい演技の上をいかれるとさすがにちょっと…。
冷静に考えてジャンプの構成の何度も上ですし。
あまり批判的になりたくないのでここでやめておきます。
world figureskating championships 2011 in MOSCOW
with good cheer !!! ***木蓮