地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog -85ページ目

地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog

全国各地で個性を発揮する地酒、焼酎、ワインを追い求めて全国を駆け巡る。差別化するために中小の飲食店と連携し強烈なお酒や食材を提案し、飲食店に対して総合的なサポート体制を目指す。

先日、ある小売の業種で一線から退いた会長と話をしました。


多店舗化を図りバブル景気でビルを購入し成功する。
ところが競合店の凌ぎあいから、徐々に店を閉めて
社長を息子さんに譲り業態転換を図りだした。


どうしてもカタチのあるもの、どこにでもあるものは
売りやすいものだが反対に競合店もむちゃくちゃ多い。


いずれ大資本にやられる。


そこで次のステップは業種が同じなら考えられるのは ふたつ


ひとつは、商品を差別化する。


ひとつは、マーケットをかえる。


小売の方は商品を変える場合が多いのだが、
その差別化した商品に次の課題が現れる。


今度はお客様がその商品を知らない。だから売りにくい。


このロジックに入り込むときがあるんだな。
経験者は語る(笑)





明日から9月。


経営者仲間と酒を酌み交わす中で勢いあまってマラソン参加の
話が湧き出てはや半年。


米花社長の強引な駆け引きにより11月の淀川マラソンを
勝手にエントリーされる(泣)


つまり、残された時間は2ヶ月と少し・・・


いまだにトレーニングは一切せず。


少々焦りがでてきた。


小川氏はお盆から走り出し、万博の周りを2周したと豪語する。
高井氏は私と同じく、あかんかったらバスに乗せてもらおうと早白旗状態。


何事も腹決めが肝心。今日から走ろう・・・
ブログで宣言しないとやる気がでないか・・・


その前に靴買わないと(笑)


「やる気あるんかい!?」





時間はお金では変えない。


スクラップ&ビルドを繰り返す資本社会のように思いますが
以外と欧米では、リペアやリフォームなどは当たり前。


店舗の内装にこんな古材を使ってくれるクライアント様。
センスが光る。どことなく落ち着ける。家にはない。


入口にこの建具を使ってくれます。


$飲食店応援ネットの社長Blog



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店作りも楽しく、建具も生き返る。
店主の主張がとんがってきた。