地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog -137ページ目

地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog

全国各地で個性を発揮する地酒、焼酎、ワインを追い求めて全国を駆け巡る。差別化するために中小の飲食店と連携し強烈なお酒や食材を提案し、飲食店に対して総合的なサポート体制を目指す。

本日は今年お初の桂義塾北摂支部です。


お時間ある方は遠慮なしに来てください。


終了後、懇親会も開催しますから。(しまった場所を押さえねば・・)





日時: 平成23年 2月17日(木)  PM18:00~20:00
                           (受付:17:45より )

内容: 1.経営者の心得
     2.お客様目線
     3.事業構築手法
     4.営業・会議手法
     5.その他
    ※原則上記の内容に沿って進行します。
    

会場: サムティフェイム新大阪  

会費: 1,000円

参加資格:エリアに関係なく 経営者、起業希望者またはそれに順ずる方でしたら参加OKです。
       お気軽にエントリーしてください。


参加ご希望の方は、コメントを残していただき当日お越しください。

■ 桂義塾とは、桂経営ソリューションズ株式会社 代表取締役 桂幹人氏が
  倒産から100億企業に成長させ、現在はナニワの再建屋として
  経験した経営者の心得、顧客目線などを全国の門下生に教授し、
  その門下生が各地域で支部長として、全国の経営者に桂イズムを
  広げる実践勉強の場である。




$飲食店応援ネットの社長Blog
帝国データバンクは14日、2010年に倒産した「居酒屋」が前年比4・1%増の201件にのぼり、過去最多だったと発表した。外食産業の倒産は前年比3・6%減の623件だったが、このうちほぼ3分の1が居酒屋だった。熾烈(しれつ)な価格競争がサラリーマンの“憩いの場”にも影響していることが改めて浮き彫りになった。(産経新聞)


ここで我々のような中小零細店などはこの記事を見て
やっぱりと安心しないでください。



「不況やからしょうがない、大型店もそうだろう」と・・・



不況型倒産となれば大型チェーンなどの大きなシェアをもつ
企業はしんどいのは当然であるけど


中小店は、アイデア、努力を今こそ結集しなくては
なりません。反対にいえば中小だからフットワーク軽く
お客様のニーズや時流に敏感に対処するのです。



クライアント様とのお話で
「営業で売上を上げるには?」について話をしてたんです。


みなさんはどうですか?


まずはお客様の立場としては?
 ・買う気まんまん
 ・買う気全くなし
 ・興味なし   etc


商品の立場としては?
 ・あれば売れる商品
 ・どこでもあって価格訴求される商品
 ・付加価値商品  etc

営業の立場としては?
 ・
 ・
 ・      etc


私が思うに、これらの立場の深層心理のもっと深いところを
掘り下げて、タネを植えて育てる執着心がどれだけ
売る側にあるか・・・だと思うんです。


昨日マネージャーもいいこと言ってました。

周りの環境があれこれあるけど
売る側の人間とすれば


「ポジティブに考えて石橋を叩いて渡る!」


要は売るためにできるべきこと全て出してコツコツやる。


ということなんです。