芋焼酎 六代目百合はこうしてつくられる  8 | 地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog

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 本日は2次仕込みに向けた原材料の芋の作業です。

一番最初のページに戻って芋のヘタを切ってベルトコンベアで
芋を蒸し器に入れます。

蒸し終わって冷やされた芋は粉砕機を通して
タンクにドンドン入れていく作業です。

前もってタンクには1次仕込みで発酵したステンレスに入った麹を
ポンプを使ってこのタンクに移動させ芋と混ぜ合わせていくのです。

作業スタッフは長い棒の櫂をもってどんどんかき混ぜます。
結構腕が疲れます。私はほとんど見たままですが(汗)


 


蒸された芋が下に落ち、下の機械が粉砕していきます。

 


粉砕して芋が小さくなって出ていくところ。

 
 

力作業です。