1次仕込みの麹と粉砕した芋を混ぜ合わせたタンクからポンプを使い
2次仕込み用の青いタンクに移し替え発酵させていきます。
いよいよ芋焼酎独特の香りとグツグツと発酵する音が
聞こえる状況になりました。
タンクに入ってるフィンのようなステンレスの機械は
発酵するタンク内を内部から冷やす冷却器です。
作業がおわったらスタッフがきれいに清掃していますね。
移し替えられた青いタンクには黒いベルトが巻かれていますね。
これも外側からタンク内部を冷やすのにベルトの中に
水が走ってるんです。
ホースをタンクに巻いてるといった方がわかりやすいでしょうか。
このように温度の変化には細心の注意が注ぎ込まれて
2次発酵の段階にすすんでいきます。
もう少しで焼酎が出来上がりますよ。