昨日に引き続き日経レストラン記事から久々に北大阪からのネタが掲載されていたので紹介しよう。箕面市小野原にオープンしたSecond Street Cafe(小野原倶楽部)
デフレ不況のご時勢にあって、ドリンクはすべて1000円以上、ランチも2500円と高めの値段設定なのに、昼は予約しないと入れないほど人気のカフェがある。2009年7月にオープンした「Second Street Cafe」だ。
人気の理由は「気軽にホテルのようなリッチな気分が味わえる」こと。店内に入ると、「これがカフェ?」と戸惑うようなゴージャスな空間が広がる。家具はイタリア直輸入で、内装はヨーロピアンスタイルで統一。食器も、陶磁器は主にへレンド、グラスは高級品として知られるカガミクリスタルを使用。
文=羽野 羊子、写真=水野 浩志
ちょくちょくクルマでは前を通っていたのだが、仕事柄興味を持っていたのでお店の雰囲気やコンセプトが把握できてよかった。
立地的にもプチセレブな奥様方が多いだろうから、あえて単価の設定を高くして、高級感を醸し出すのはいい方向だと思う。やっぱり女性は西洋文化への憧れは強いし、こういった非日常的な空間っていうのは、お金を払ってでも味わいたいものだから。
