エチカの鏡 横峯吉文氏 | 地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog

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おなじみの横峯さくらちゃんの伯父の横峯吉文さん。とういか今では吉文さん自身が教育という場では有名人です。昨日のエチカでは幼稚園を卒業した子供達を学童保育で約8割の子供が再び学童保育で小学校が終われば幼稚園で勉強をしれるらしい。



学童保育でのポイントは3つということ。

①読み(小学校で好きな本を借りて読書)

②書き(新聞の興味あるところを書き写す。わからない言葉は辞書で調べる)

③そろばん(答え合わせは上級生がする)


この3つを学童保育で教える。なんで運動や遊びがないか?幼稚園時代に逆立ち跳び箱などで、しっかりと体づくりができてるし、小学校でも体育の時間なんかがあるから、学童保育では読み書きそろばんを徹底するというこのようだ。


テレビでなるほどなーと感じたことは、学童保育のカリュキュラムもそうだけど、社会人の行動や教える方法に照らし合わせても理にかなってる。横峯さんはこの流れを自分でできるよう自立意識を高めている。なので将来自分が仕事についたら、自分で勉強したり調べたりする。自分で資料にする。自分で実行提案する。上司にチェックしてもらう。といった流れを子供のときに身につけるというのは、将来には必ず役に立つ教育だと考えさせられる時間であった。