日曜のオフにビデオ屋さんに行ってきました。お昼の3時すぎから、とりあえず今日の鑑賞は「オーガストラッシュ」。選んだ理由は、このごろ中一になる息子が学校の音楽の時間にダブルベース(えらい大きな楽器)をやらせれてるので、音楽の興味のひとつにと思い借りてきました。何気なしに借りてきたので失礼ながらB級映画だと思ってました。ところがキャストには、主人公の子役エヴァンにはフレディ・ハイモア(チャーリーチョコレート工場の子役)、母役はM:I:Ⅲのトムクルーズの弟子役だったケリーラッセルや名優ロビン・ウイリアムスなんかが出演(⌒∇⌒)
内容は、ある理由で別々になった親子が音楽を通しての人生で・・・というストーリーです。あんまり中身は私自身聞きたくない方なので、詳しくは語りません。ただ同じ年代の息子を持つ私としては、自分にそんな能力がないために、この映画の子供の絶対音感以上の天才さに、隣の息子との違いを感じずにはいられません。親の才能がマイナスだから納得はいきますが・・・
今回内容も奇跡的なストーリーかもしれませんが、このごろはそういった内容でも、すぐに涙腺が潤むようになってしかたがありません
反対に腹抱えて笑うことってなかなかないかも?今の私は、感動・感謝・感涙・感笑でいえば、一番笑いが少ない・・・いや、そういえば金曜日に大笑いしたか?ナイトスクープのまばたきが以上に早い女の子の絵づらは少しやけど大笑いできたか!?
映画を終わると息子は一人さっさと部屋に入き昼寝を開始。なんか気づいたことあったか?息子よ