蟹工船労働者を人間扱いしない企業が多すぎる。潤うのは経営者だけ。利益は労働者がいなければ生まれない。理不尽な体制とは対決するしかない。人間として生きるために闘うのだ。小林多喜二の時代から何もこの国の労働者の悲哀は変わらない。蟹工船はここにある。