気持ちが軽くなった。
ここ最近、色々仕事で面倒なことに巻き込まれ、
精神的にもかなりつらい日々ではあったが、
最近、外の人と話す機会を積極的に作りるように
したところ、自分で分かるくらい、仕事をする時の
ストレスが軽減されたのが分かる。
これは、今の現状を話せる範囲で、信頼できる
人に話して、診断してもらったからだ。
今はつらいかもしれないけど、毎日淡々と仕事を
して、目の前の仕事に集中していけば、気分も
楽になるし、よくよく考えると、私の方が有利な状況
だということを指摘してくれた。
分かってはいるつもりだったし、理解して行動して
いるつもりだったけど、自分の思っていることを
同じように思ってくれる人が、自分の信頼して
いる人だ、ということが非常に嬉しかったのだと思う。
今はつらいかもしれないけど、全体の流れで見た
ときは、必ず違う風景が見える。
山もあれば谷もあるけど、これを谷にいる現状で
理解するのは難しい。谷にあっては、更にこの下が
あるんじゃないか、という懸念もあって、なかなか
前向きにはなれなかったけど、特に外の人のサポートで
前向きになることができた。
それに、もしダメだったら、まだ30代だし、やり直しなんて
いくらでも出来るから、やりたいようにやってみて、
ダメなら次にいけばいいじゃない。
ここ最近、転職エージェントと話をする機会が増えて、
色々話をしたり、企業の紹介を受けるのだけど、
やはり今の立場にいることが有利に働いていると思う。
世の中、景気よくなっているというけど、それでも大変な
人は沢山いる中で、自分は本当に恵まれていると感じる。
心から、自分はここまで運だけでここまで来たと思っている
けど、それも人のつながりがあるおかげだ。
20代だったら、転職エージェントと話をする前に会社を
辞めていたと思う。一応責任ある立場なのも関係なく、
自分の気持ちを優先して、辞めていたと思う。
子供が生まれて、負担や責任が増えるから、大変だと
思っていたけど、今は帰宅して子供の存在を感じることが
できるから、頑張れるし、それがなかったら、今の状況は
すごく怖い。
ありがとう、と身近な人に思える自分は幸せなのだと思う。
だから、がんばろう。
クリスマス会
1歳6ヶ月のわが子が通っている保育園の
クリスマス会の案内が昨日届いたので
見てみると、なんと開催は、平日金曜日の
昼下がり。昼寝の後ですね。
高校生、大学生の子供を持つ親と話をしていると、
幼稚園、小学生までの子供は特に可愛い、
それは、行事に一緒に取り組むことが出来るから
だそうで、何となく分かります。
それでも平日開催というのは・・・
と思いますが、うちの子が通っている保育園は、
父親の育児参加率が多いみたいで、朝、保育園へ
子供を通わせているのは、ほとんどお父さんばかり
なのです。そして、平日のイベント参加率も、ほとんど
両親が100%という次第なので、最近の親は
かなり私生活、というか子供との時間を大切にして
いるのだと実感し、改めて自分もそうしたい、
と思いました。
休めるかどうかは分かりませんが、とりあえず、
有休の申請は出しておいたので、でたとこ勝負です。
最近は子供の成長がかなり加速してきた感じで、
体重も12キロ、身長は80センチと平均を上回る
ようになりました。生まれた時はやや小さめだったので
少し安心しました。また、食事量も、調子が良い時は
成人女性分くらいは平気で食べるようになりました。
特にフルーツが大好きで、メロンやキウイが好物です。
そろそろイヤイヤ期に突入する感があるので、
緊張しながら、成長を見守っていきたいと思います。
ひと段落した
最近は色々と本業以外のことで盛り上がって
いたけれど、一応今日で、今四半期の報告が
終了したので、ひと段落。
色々と心を惑わすような事柄が毎日沢山あって、
本当に精神的に疲れたけど、疲れながらも
本業は当たり前にこなさないといけない。
実は、書類の最終チェックで、直前に間違いが
一つ発覚して、かなり詰められたのだけど、
それがかなり心に堪えている。
まあ、一生付き合いがあるわけじゃないし、
そもそも、あと数ヶ月の付き合いかもしれないと
考えれば、楽になる。
会社で合わない人が一人だけいるのだけど、
たった一人なのだけど、業務で関わらなくては
いけないので、つらい。精神的に弱ってるのかな。
こういう時は、会社の外の人間と話すと楽になる
ので、今日は、転職エージェントとの面接の後に
友人との飲み会を入れています。
こうでもしないと、やっていられない、という気持ちに
なる。20代の頃は、つらいとか大変とか、そういうのは
甘えと思っていたし、言わないことが矜持と思って
いましたが、30代になると、これを我慢し続けると
精神を病む、というのがリアルに分かってくる気がします。
個人的には精神的に太いと思っていたので、
これはこれでショックなのです。それでも、こういう
場面ではこういう自分になる、こういう影響を受けると
いうことが分かっただけでも、一歩成長したと
思いたい。
毎日、本当に向かい風だけど、それでもこの
逆境を利用して、成長の土台にしてみせる。
気持ちが定まった後に
決めていたのだけど、そうではない方向で
頑張ってくれる人がいて、どうにか私の立場
を守ってくれようとしてくれる人達がいる。
今みたいに先が見えない、というか、かなり
先行きが暗い状況で、私の立場を分かってくれて、
それでも支援してくれようとしてくれる。
会社の外の人だけど、外から支援してくれている。
今回はかなり踏み込んだアクションをしてくれる
ことになった。お金がかなりかかるので、
私がいるから支援を表明してくれるということだから、
本当に恐縮だし、深く感謝したいい。
結果的に会社を去ることになっても、こういう
人達に不義理はできない。だからこそ、
明日も挫けずに頑張ろうと思う。
そろそろ新しい手帳を買わないと
今年も早いもので、11月となり、そろそろ
手帳が本屋に並ぶ頃ですよね。
イーウーマンの佐々木さんがプロデュース
している手帳を気に入って、そこから色々な手帳を
使い始めて、今年で10年目だ。
基本的に内勤業務なので、あまりアポイントとかを
記載することがないから、無駄に終わるかなと
思っていましたが、それでも私生活まで含めると
結構書くこともあり、当時は夢手帳なんてのも
流行っていたので、当時は目標なんてのも
書いていたかな。今読み返すと、社会人になってからの
履歴が日次で見えるので、面白い。
今年の予定を決めるときに、昨年の手帳を眺めながら
記入したり、月初に昨年の同月を眺めて、どんな
イベントがあったのか、ありそうなのか、色々分かって
面白い。
今ではグーグルなんかで、クラウド管理みたいに
ネットで簡潔してしまうようにも出来るのでしょうけど、
やはり、目で手で確認できる手帳は、この先も
使っていきたいなと思う。まだ、お気に入りのブランドは
ないけれど、いつか見つかると思う。
人にオススメできる手帳とかあればいいなと思う。
昔の手帳も会社に全て置いてあるのだけど、これ、
無くしたら、個人情報の紛失になりそうで怖いから、
鍵をかけて保管してます。
さあ、週末は天気も良さそうだし、手帳見に行きますか。
転職エージェント
今の会社に転職する時に初めて転職エージェントを
利用することになって、それが30歳になった年の年末の
ことだ。東京駅に程近いところにある、今は社名が変わった
みたいだけど、インテリジェンスという転職エージェントだ。
リストラされてから、1ヵ月の転職期間を設けて、何とか
年内に転職先が決まった。その会社に10年弱在籍する
ことになるなんて思わなかったけど、それでも何とか
生き残ることができた。
最近転職エージェントへの登録を積極的にしていて気付いたの
だけど、10年前と比較して、ほんとに沢山の転職エージェントが
出てきているようですね。利用者にとっては、いいことなのか、
逆に情報が多すぎて混乱しそうだね。私自身は、いくつかの
転職エージェントに絞って登録をして、情報を頂いているもので、
対象の業界や、職種に強みのある比較的小さめのエージェントに
登録をしている。
ヘッドハンティングの会社も、よく会社に電話が掛かってきて
いたけど、今からでも連絡取れそうなものは取るようにしていきたい。
10年近くいたのだから、人脈で転職を、とも思うけど、
それは前回の転職で懲りたから、それはしないようにしたい。
登録をした転職エージェントからは幾つか面談設定の連絡が
入っていて、来週には2つほどのエージェントと面談する予定だ。
スムーズにいくといいけどね。正直、職探しについては苦労は
あまりしないと思っている。今のスキルや経験に絶対的な
自信を持っているわけではないけど、何とかしてやる、という
気概があるのが救いだ。
難しいのは、今の職を辞めることだろう。
引き止められる、ということじゃない。むしろ、辞めて欲しいと
思っている人もいるだろうから、それはない。
しかしながら、私が辞めると、会社法上、望ましくない状況に
なり、会社に迷惑をかけることになることが目に見えている。
会社には迷惑掛けたくない、というか少なからず、仲間に
迷惑掛けたくない、と心では思っている。
でも、これは私の人生だ。誰の責任にも出来ないものだから、
だからこそ、自分で決めたい。
来年の3月までには違う世界を見たいので、今年中には
決断する。
今まで会社を渡り歩いてきて
今まで3回転職をしてきたけれど、
転職をしようと思ってしたのは一度もなくて、
最初の転職は、新卒で入った会社に5年弱いて、
会社が異常なペースで拡大方向に走っているときに
先頭で走っている社長が突然解任されてしまい、
その社長を信じてやってきた自分としては、社長を
追い出そうとしている人たちと一緒に仕事は出来ないと
考えて、社長と一緒に会社を辞めることにした。
正直、その時は、何とか社長が会社に残れるように
と思って奔走したけれど、社長の気持ちが折れてしまい、
やはり辞めることになった。今となっては楽しい思い出だし、
その当時は転職する危機感とかはまったくなかったし、
社長が次にどういう事業をするのだろう、という期待のみだけだった。
実際には会社立ち上げの準備を手伝ったりして1ヶ月くらい過ごした。
立ち上げた会社は、期間限定のお手伝いということで自分の中で
決めていたので、2ヶ月弱で辞めることにした。まあ、アルバイトみたい
なものだ。
その後、以前の会社、これは上場している会社なのだが、
以前の会社在籍中に社長と面識を持たせてもらい、気に入って頂いた
ので、転職する運びとなった。その会社にいたのは、1年と少しで、
本当に良い人たちばかりの会社だったけど、自分の成長を考えたとき
に、楽しいだけで、成長していない自分、環境に甘えている自分に気付いた
時に、あっけなく転職を決意した。社長にはかなり引き止められたが、
気持ちが続かなくなっている以上、続けるのは難しい。社長の両親からも
引止めがあったのだけど、心を鬼にして辞めることにした。
次の会社には、その会社の株主さんと面識があって、その縁で転職を
することになった。これは、事業部閉鎖ということで、あっけなくリストラ。
1ヶ月間の事前通告があって、退職した。この時は次の仕事をどうしようとか
あまり思わなかった。が、知り合いを頼っての転職は辞めようと思い、
転職エージェントを使うことで、今の会社と知り合う機会を得た。
今の会社には、もうほとんど、仕事についてはやりつくした感じがする。
未経験での今の業務で採用してもらい、ある程度の地位まで引き上げ
てもらい、この会社で結婚も子供も持つことが出来た。安定的な
収入があるというのが大きいと思う。
今回、転職を決断する可能性が高いと思うし、今までの転職を決断してきた
場面とは違うから、色々な責任を伴うから、会社の中でも、会社の外でも。
だから、気軽には出来ないけど。ま、社長交代があってから、自分の気持ち
は離れていたのだから、今の立場が無ければとうに転職していたと思う。
心からそう思う。
それでも、転職なんてあっけないものかもしれない。
ドストエフスキーが蜘蛛の巣に永遠を感じたように、転職を重要なものと
思いたいだけなのかもしれない。実際は違うよって。
ダメならダメで、次にいけばいいじゃない。
気持ちが穏やかになると
昔、フィギュアスケートで金メダルを取った
荒川選手が、競技としてのフィギュアを引退する時に
「気持ちが穏やかになるときが引退するとき」みたいな
事を話していて、最近、そういう気持ちになった。
目の前で、色々な事象が起こり、自分の利害にも
関係あることなのだけど、心穏やかに聞いている
事ができる。もう争わなくてもいい、という気持ちになった。
とはいっても、サラリーマンを引退するにはいかないので、
今の会社では、ということになるのかな。
なかなか上手くいかないし、方向性が違うと、自分の守備範囲が
狭くなってしまい、個人で動ける部分が減ってしまう。
正直、今まで会社を改善したいと思い、色々動いてきたけど、
それも、そう思わない人たちと衝突をするだけで、色眼鏡で
個人の行動を見られるようになり、正直、つらい思いをしてる。
ま、会社辞めるときなんて、あっけないものかもしれない。
それも、別にドラマチックなわけでは、到底ない。
ただし、ただ単に辞めるわけにはいかない。少ないながらも
サポートや応援をしてくれる人がいるから、自分だけで勝手に
決められない。色々なところで板ばさみになっていて、これが
個人の成長に繋がるとは思えないし、そう、自分の所属している
会社に対して心が穏やかになってしまったということだと思う。
別に次の仕事が見つからないからしがみついているわけでもないし、
嫁さんから転職を止められているわけでもない。むしろ、嫁さんは
嫌なら辞めれば、という感じなので、助かってる。
期間限定で次の仕事を探そうというのがモチベーションになってる。
早くても来年の春ごろ、遅ければ初夏になるのかな、時間が
ある分、丁寧に転職活動をしたいと思う。
実は、常に転職サイトには登録しているし、ヘッドハンティングの
連絡が2ヶ月に一度くらいはある。ま、転職活動は水物で、
タイミングが重要なので、常に転職マーケットに属しているように
している。
少ないながらも、良い仲間と出会えたのが、今の会社に残る
モチベーションだったけど、それも、最重要事項ではないので、
自分の成長を促すために、転職する。何か情けないけど、
ま、これも自分で選んだ道だ、進めば何かある。留まれば
苦しいだけだし、今の仕事に慣れすぎてしまっているのも
正直怖い。いや、転職エージェントからは、その点を懸念されて
いるし、自分でも十分分かっている。
でも、次に転職するとしたら、それでも、やはりベンチャー企業を
選ぶだろうし、それが自分の選ぶべき道だと思う。ま、いまさら
大企業という風でもないしね。淡々と仕事を進めて、気がつけば
転職していた、ぐらいにさらっと転職したい。
割り切りながら進めてこう
正直、今の状態で会社にいることがつらい
ように感じる。決して今まで楽にこれたわけじゃないけど、
それでも、今回はきついかなと、思う。
どうしてつらく感じるのか。
前の会社でもあったのだけど、私は転職をする際に
その社長と一緒に仕事をしたいと思うか、付いて行きたいと
思うか、というのを重要視してきた。
今の会社ではそれがないし、所詮責任取れない、
と言うか、取りたくないサラリーマン社長なので、
責任を自分以外に求めて、それで他人の風向きが
悪くなると、さも自身の優位を証明するかのごとく、叩く。
こうなりたくはないという見本のような人だと思う。
最近は、それに付き合っている役職者についても
そう思うように感じる。思っていても意見を言わない、
これは仕様がないのかもしれないけど、役職者が
もの言わなければ、誰が社長に言うのだろう。
社長は、所詮、多数派形成が得意で、売上を1円でも
作っているわけではない。これは誰もが認めるところだ。
ここまで書いてきて、どうして自分はここにいるのだろうと、
深く思う。本当は、今の役職が無ければ、1年前に辞めていた
と思っていたしね。それでも、自分の役職者の一部として
会社の機能に組み込まれているのであれば、自分の持っている
1票を会社経営に活かしたいと考えたからだ。
最悪のケースを想像してみよう。会社を退職に追い込まれる。
これはない。というか、手続きが煩雑だし、仮にそこまで
信頼関係が無いのであれば、辞めることに躊躇はしない。
仕事干される。まあ、これも、少しは堪えるけど、少人数で
やっている会社だし、それは考えにくい。
役職者からの信頼関係が無くなる。これはそうだろうけど、
別に最悪ってわけじゃない。人それぞれ色々な意見を持つ
だろうし、それに責任と説明が伴えば、成長につながると
思う。
こう考えると、最悪のケースは、自身にとって最悪じゃないと
思う。ま、こう考えることが出来るのも、家族の支えがあって
のことだし、辞めることに抵抗はない。それでも、今の会社に
残っている少しの人間とは、別れるのは悲しいけれども、
それでも、40歳目前としても、これから成長をしていきたいと
思うし、新しい世界を見たいと思う。
どうにか切り抜けよう、所詮、人生はバイオリズム、
良いときがあれば悪いときもある。これを分かっているからこそ、
ここまで来ることができた。
愛犬が死んだ
以前に働いていた会社の社長から
理由があって頂いた子犬も、もう14年と少し
前のことかと思うと時間の経つのは本当に早い。
社会人になりたての頃に、酔っ払って子犬買った
んだけど、子供が犬が苦手という理由で、私の実家で
引き取ることになって、都内から埼玉の実家まで
タクシーでつれて帰ったのは良い思い出。
タクシーの途中で、気持ち悪くなったみたいで、
吐いて、運転手さんを困らせたのも良い思い出。
最後は腎不全ということだったみたい。
それで週末は実家に戻り、ペット霊園まで墓参りに
家族で出かけた。その日は合同慰霊祭をやっていた
ので、とても込んでいたのだけど、我々は個別の対応を
してもらい、すぐに墓参りできました。
田舎のペット霊園、というか住宅街の隅にあるようで、
なかなかこじんまりとした、良い感じの霊園だ。
ちなみに、ペット霊園を見るのは初めてだし、ペットの
葬儀をするのも初めて。
それで、やはり14年と少し、室内犬として両親と過ごしたので
かなり落ち込んでいるようだった。
子供も連れて行ったので、孫の顔を見ることが出来て、
少しでも元気になってくれれば良いのだけど。
最近は色々な節目を感じる。
仕事だったり、こういうプライベートだったり。
こういうことは重なるもので、人生設計に影響しそうな
こともあるので、なるべくいつも考えていたいと思う。