高橋佳子(GLA)先生に学んで分かったこと


ミニバラです。

スノーインファントという種類のようです。

花の大きさは1センチほどの八重で、沢山のつぼみをつけています。


これからバラの季節がやって来ます。

バラは沢山の種類があり、初めて見る花もありこれからがとても楽しみな季節です。



基本情報です。
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1978年(日本)山崎 和子氏作
ごく小さな白い花。花の大きさは1.5cm~2cm。

八重咲きの房咲き。株立ち性。四季咲きで高さは15cm~20cm。微香。
別名:なごり雪



高橋佳子(GLA)先生に学んで分かったこと

コデマリの花が咲き始めました。

本格的な春の訪れを感じます。


ユキヤナギと親戚のバラ科シモツケ属の花です。

そういえば、ユキヤナギも白い小さな花を沢山つけます。


このままの状態でストップさせたいと思うのは人間の勝手な思いでしょうか。

一時の美しさを見せて、次の状態に移ってゆきます。

自然のサイクルというのは、厳しくはかないものです。


GLAでは、17次Global GENESIS Project次が始まりました。

先日の発足会は、天気も良く、気持ちよく参加できました。

高橋佳子先生のご講義もお受けすることができました。


また、この1年を新しい気持ちで始めてゆきたいと思います。




基本情報です。(株式会社 科学技術研究所(かぎけん)さんの花図鑑より


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コデマリ(小手毬) は、春~初夏にかけて、枝に多数の白花を付ける

バラ科シモツケ属の落葉低木です。

コデマリ(小手毬)という花名は、五弁の小花が半球状に固まって集合して咲いてる花姿が、

小さな手鞠のように見えることから付けられました。
同じバラ科シモツケ属で、春に白い小花が多数固まって咲く、ユキヤナギ(雪柳) や、

シジミバナ(蜆花)と似ています。


一般名:コデマリ(小手毬)
学名:Spiraea cantoniensis
別名:スズカケ(鈴懸け)
科属名:バラ科シモツケ属
開花期:4~5月 花色:白


高橋佳子(GLA)先生に学んで分かったこと


ウコンザクラ(鬱金桜)のその後の様子です。

黄緑色に見えますでしょうか。

現在は、その黄緑色が少しづつ桃色に変化してきています。


今日は天気が良かったのですが、未だ気温が低い状態は続いています。

この状況だと昨年より八重桜の花期も長くなるのではないかと思います。


自然の微妙なバランスの上に私たちの日常生活が成り立っていることを実感します。