高橋佳子(GLA)先生に学んで分かったこと

標高の高いここでは、今が桜の満開の季節となりました。

昨日は、とても寒く冬に逆戻りの状態でした。


待っていた2010年の高橋佳子講演会の開催予定が以下のように決まりました。


7月11日(日) 岡山  岡山シンフォニーホール

          札幌  札幌市民ホール(岡山からの中継)

7月18日(日) 福岡  福岡国際会議場

          仙台  仙台サンプラザ(福岡からの中継)


10月31日(日)横浜  パシフィコ横浜国立大ホール

11月7日(日) 富山  オーバードホール

11月23日(火・祝) 大阪  大阪城ホール


開催時間は、13:0017:00(開場12:00を予定)

入場整理券: 3,000


高橋佳子(GLA)先生に学んで分かったこと


ピントが甘くてすみません。


ドウダンツツジの小さな釣鐘が沢山咲いています。

昔、箱根の芦ノ湖の近くの公園で初めてこの花を見ました。

あまりにも沢山咲いていたので印象深く心に残っています。


そこで高橋佳子先生より禅定指導を受けたことを想い出します。

高橋先生の「それでは、身体から上に抜け出てください。そしてどんどん上に上がります。」

というお言葉に、思わず周りの人を見てしまった私でした。

今は懐かしい想い出です。




基本情報です。(株式会社 科学技術研究所(かぎけん)さんの花図鑑より


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ドウダンツツジ(満天星躑躅)は、春~初夏、 アセビ(馬酔木)  に似た

釣鐘型や壷形をした小さな白花を下向きに咲かせるツツジ科ドウダンツツジ属の落葉低木です。

秋に紅葉し、葉色が燃えるような真っ赤な美しい色合いになります。


一般名:ドウダンツツジ(満天星躑躅)
学名:Enkianthus perulatus
別名:灯台躑躅(ドウダンツツジ、漢字違い)
科属名:ツツジ科ドウダンツツジ属(=エンキアンツス属)
原産地:日本の四国
樹高:40~300cm 開花期:4~5月 花色:白・紅色 花径:0.8~1cm


高橋佳子(GLA)先生に学んで分かったこと


マサキの新芽です。

元気いっぱいのエネルギーを発散しています。


高橋佳子先生(GLA)より、植物の成長に関する因と縁のお話しを伺ったことがあります。

植物の持っているDNAという因と、その植物を取り囲んでいる環境が縁となり、

この因と縁の関係によって、植物の成長が決定されているとの内容だったように思います。


いかに因が立派でも、縁という環境が劣悪な状況であれば、その植物は成長することが難しくなる。

また逆に、縁が整っていても、因が弱ければこれもまた、成長は難しくなる。


いつも、外なる縁ばかり問題にして、自らの因を見つめなければ、このマサキのように成長することは難しい。

元気なマサキの新芽に自らの成長はいかに、と問われているように思います。




以下、京都けえ園芸企画舎(京都府長岡京市)さんの「ヤサシイエンゲイ」より

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マサキについて
 日本、中国を原産とする常緑の広葉樹で、主に葉や樹形を楽しむ庭木です。

耐陰性が強く、排気ガスなどの大気汚染や潮風にも比較的強く生長が早いので生け垣によく利用されます。

葉は楕円形で縁にゆるやかなぎざぎざが入り、革のような光沢があり厚めです。

夏に緑がかった白色の小花を咲かせ、冬には赤い実を付けます。

熟した実は3~4つに裂けて、中から赤黄色の種子が現れます。

葉だけでなく、この熟して裂けた実も美しいです。
 葉の大きいオオバマサキ、葉の縁にに黄色の斑が入るキフクリンマサキ、葉の縁に不規則な白い斑のはいるギンマサキなどの種類があります。

また、別種でつるが長く伸びるツルマサキがあります。