プラッギング修行中 -105ページ目

3月4日続き

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まだまだ営業時間はある。周りの釣り人はほとんどいない。意地汚いけど、こういう状況は釣れちゃうムード満点でかなり高い集中力でキャストを繰り返す。さっきの一匹でエビのルアーはフックが潰れていたので、投げているのはサスケss-95。すでにルアーの着水が目視出来ないのでライントラブルが頻発するが、テンションは上がる一方、一投毎にトレースコースを意識的に大きく変えながらゆるめに巻いて軽いトウィッチ。 「ゴン!」

「ッシャ!」

二度、三度 折れたロッドで合わせを入れるとさっきの魚より重い。少しドラグをイジる 暗闇でそのなんかデカいヤツが跳ねる。二度三度ドラグを出しながら寄せてくる、狭いエリアだから、変に水中の石に擦れない限りラインが切れることは無いはずだと自分を信じ込ませてロッドをためると、一度、バシュっと跳ねただけで寄ってきた。口がこっちを向いて岸際に魚が付く。グリップを入れて持ち上げると、口の厚さで滑って落ちるが落ち着いたフリをして掴みなおした。 ハハッ デカいや。 後から計測すると、59cm 2.5kgあったレインボー。芦ノ湖でやられて、イジケ気分で来た早戸川だったけどこの二匹の魚が完全に僕の肩こりとイライラを取り去ってくれた。所詮釣り堀、ありがとう釣り堀!

タックル
ロッド ティムコ トリックトラウト66c(ティップ折れてる) リール アンバサダー1500c
ライン ダイワの安売り6ポンド
ルアー アイマサスケss-95 赤金

プラグで遊ばせてくれる、早戸川の魚に感謝!

3月4日

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芦ノ湖へ、解禁一週目ということもあり、期待満々で釣行。気温も高く、足が濡れてもすぐ乾くくらい。でも全く魚の気配が感じられず、午前中だけで早戸川へと避難するように逃げ出した。クルマは花粉ダルマのようになっている。二時半頃 早戸川に到着、3月に入っているので19:30まで釣りができる。ベイトタックルでプラグしか使わない(使えない)ワタシ。ラパラ、ワンダー、バリスティックミノーと使い回すも、反応無し。ファーストヒットはアイマサスケss-95カシスレッドみたいなヤツで25cmくらいのチビマス。それでも初ヒットに気を良くして釣り続けると今度はスレ掛かりで同サイズ。取り込んで針外しに手間取っているといつの間にかロッドティップが折れた。かなりガッカリしながらも、折れたロッドでキャストを続ける。日も落ち始める時間、周りの家族連れなどのお客さんなどは帰り始める。自分の前のキャストコースが開かれる。なるべく奥の対岸際際、エビの型のシンキングプラグを上流側から巻かずに流す。多分底に着いただろうと言うところでロッドを柔らかく煽る。一回、二回、[クッ]自動的に合わ
せるが、スローなロッドなので追い合わせ二発。重たく頭を振る感触。深場から手前の瀬を越えねばならず、しばらくは敵の正体が分からないままだったが、ドラグ締めつつ浮かせた魚体はなんかイイ感じで大きい。下流側の浅瀬に誘導してオーシャングリップを口に入れた。イイ型のブラウントラウト、スゴく太い。グリップの示すウェイトはだいたい1.75kgワタシが管釣りで釣る中では最大級だ。

2007/02/27

不意に思った事だが、「比重の軽いモノが何かのキッカケで大きく(もしくは一生懸命)水を動かした時にフィッシュイーターは反応せざるを得ないのではないか?」 ということ。今までの経験と雑誌などを含めた意見の中からそんな仮説を立ててみた。魚に誘いを懸けるルアーが「固い」「柔らかい」と いう部分は取り置き、(その辺は小林重工さんがマットソニック理論で語ってますよね)例えばバルサ対プラスチック、ウッド対プラスチック、ハードルアー対ワーム、フローティング対シンキング。僕の中ではフローティングの方がシンキングより釣れる、もしくは動きが良い、と、思い込んでいるところがある。比重の軽いルアーがロッドアクションによって無理やり動きを与えられた時、変な横っ飛びや、ぐねった後に急に止まったり、そういう時にフィッシュイーターのスイッチが入る確率が高いような気がするのである。わかりにくい文章になっているが自分に対して残す為に、このままアップしてしまおうと思う。