3月4日 | プラッギング修行中

3月4日

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芦ノ湖へ、解禁一週目ということもあり、期待満々で釣行。気温も高く、足が濡れてもすぐ乾くくらい。でも全く魚の気配が感じられず、午前中だけで早戸川へと避難するように逃げ出した。クルマは花粉ダルマのようになっている。二時半頃 早戸川に到着、3月に入っているので19:30まで釣りができる。ベイトタックルでプラグしか使わない(使えない)ワタシ。ラパラ、ワンダー、バリスティックミノーと使い回すも、反応無し。ファーストヒットはアイマサスケss-95カシスレッドみたいなヤツで25cmくらいのチビマス。それでも初ヒットに気を良くして釣り続けると今度はスレ掛かりで同サイズ。取り込んで針外しに手間取っているといつの間にかロッドティップが折れた。かなりガッカリしながらも、折れたロッドでキャストを続ける。日も落ち始める時間、周りの家族連れなどのお客さんなどは帰り始める。自分の前のキャストコースが開かれる。なるべく奥の対岸際際、エビの型のシンキングプラグを上流側から巻かずに流す。多分底に着いただろうと言うところでロッドを柔らかく煽る。一回、二回、[クッ]自動的に合わ
せるが、スローなロッドなので追い合わせ二発。重たく頭を振る感触。深場から手前の瀬を越えねばならず、しばらくは敵の正体が分からないままだったが、ドラグ締めつつ浮かせた魚体はなんかイイ感じで大きい。下流側の浅瀬に誘導してオーシャングリップを口に入れた。イイ型のブラウントラウト、スゴく太い。グリップの示すウェイトはだいたい1.75kgワタシが管釣りで釣る中では最大級だ。