プラッギング修行中 -102ページ目

6月17日

午後から思い立って雄蛇ヶ池へ夕まづめおかっぱりへ。名前はよく知っていたけど初場所です。大昔の則さんの本で見たことがあるだけなんですが、いま住んでる所からわりと近いコトに気付き、様子見ぐらいの軽い気持ちでロッド一本ルアー少々を肩掛けカバンにつっこんで、17:00頃到着。やっぱり日曜日、こんでるや。邪魔にならないように投げつつ歩きつつ、なんかギルがいっぱい見えるなぁ。しばらく行くとイメージ通りのリリーパッド登場。バシリスキー着けて投げるんだけど、なんかどこ攻めればいいのか、自分のほうでうまいことアタマの整理が出来ず、なんとなく1~2投しちゃあ移動を繰り返す。結構ロッド持った人とすれ違う。ウォーキングしてる人もいる。 決め手ないまま一周廻っちゃいました。なんか散歩しにきたみたいだよ。小さい池なのにずいぶん沢山ボートが出てたな。なんにも反応得られなかったけど、また来てみよう という気になって帰ってきましたとさ。(なんかつまらんな(笑)

すその後日談

え~、3日後のこと、房太郎くん、レーベルポップRオンリーで単独すそのフィッシングパークへ再釣行、見事一本出して帰ってきました。マイクロスプーン使いの彼ですがワタシの横で水面に出る魚に興奮しているのは感じていました。今回、トップだけでやりきってきたそうです。おめでとう房太郎、「快楽の奥の細道」への入り口へようこそ! (へへへ、つらいよん)
ついでにワタシのいつものタックル紹介します。
ロッド:ティムコ トリックトラウト6.6ft(ティップ折れて多分6.2ftくらい)
リール:アンバサダー1500C IAR IOSファクトリーチューン(エラく調子イイです、このリール使いたくて管釣り行ってるような...)
ライン:よつあみニトロンスピニング6lb(ニトロンベイトに6lbがないのでしょうがなく)
このタックル最近流行の兆しのバスでのチビトップにも使えるな~と、ふんでやり込んでいます。以前シーバスの70cmもこれで採れているので(リーダー16lb着けて)かなり信頼しているセットです。

つづき

なんか反応ないので移動、途中サイズの小さいマスが入っている流水域の小場所が目に留まり、着けてあったジタバグ(ちっこいヤツね)キャストしてみると、まんまとバイト。いい流れにのせてあげるといちいち反応がある。おもしろくなって手持ちのいろんな虫プラグをとっかえひっかえ、トリックトラウトのトンボ、シケーダー、レーベルのバグ、カエル、はては、アーボガストのチビネズミまで一通り魚にくわえて貰って、プチ満足して下の池へ。 濁り気味だけど大型の魚影が沢山浮いているのが見える。 一投目タイニークレイジークローラー本山バージョンを50ありそうなヤツがケツだけついばんだ。一瞬高揚するも、それっきりあってもチェイスまでで時間が過ぎていく。しばらくして同行の房太郎のロッドが曲がる。なかなか寄らないのでデカそうだ。ネットインのとき、はみ出しちゃってなかなか収まらない。55cm2kgUPのぶっといニジマスに(私)「すげーじゃん!」と言うと(房)「いや~ココで釣れるのこんなんばっかしですよ~」なんつって、至って冷静である。マ、マジっすかー、恐るべし
すそのフィッシングパーク! その後急激にワタシの活性が上がり、気合いの入ったキャストを繰り返すが、果てしないルアーローテーションの末に20年来私のBOXに入っているラパラFJ-9にやっとこ一本(やたら引いたが40に満たないくらいだった。画像無し) もう暗くなっている。帰る客もずいぶんいる。手詰まり感から、上の池への移動を提案、房くん快くコレにのる。上の池での一投目なぜかルアーはジタバグオンリーでいく覚悟が決まっていた。そしてヒット!40cm越えるくらいのニジマス。日中とは反応のしかたがぜんぜん違っているのに興奮するワタシは、はしゃいでキャストを繰り返す。(実際フックアップする確率低いんですけどイイんです楽しいから!(笑) でもやっぱり3投くらいでスレちゃうのでウロウロしながら投げる投げる投げる。気がつけばあっという間に終了時間の21:00。結局キャッチできたのは3本だったかな?(楽しくてあまり覚えてない)マスの管理釣り場でトップオンリーで(ウソでした、一本ジョイントラパラで釣ってます)こんなに遊ば
せて貰えるとは想像していなかったので、エラくウレシくなって帰ってきました。すそのフィッシングパークさんありがとう。管釣りトップ、クセになりそうです。(バス行けよ!って感じですよね)