雑貨屋さん開業日記    カタカナ自由が丘店 -12ページ目

ワールドカップで思ったこと


僕はあまりスポーツ観戦が好きではありません。

スポーツ新聞を一生懸命熟読する人の気持ちが今一つ分かりません



男子と生まれたからにはそんなことではイカンと思いますが

どうも苦手です、、、



中学校、高校と毎日テニス漬けの日々を過ごしていて、最終的には

関東開会までは出場出来ましたので、まあまあ頑張ったかな?

と思える位に自分では一生懸命やったつもりです。



なので、スポーツ自体が嫌いと言う訳ではまったく有りません。



そんな僕ですが、ワールドカップは見ます!

完全に4年に一度のニワカファンです。



今年のワールドカップは、今までと自分の心境の違いも大きい

と思うのですが(独立を決意して開業準備中)

感慨深かく見ることが出来ました。



本戦に突入する前は、まったく期待されていなかった日本代表チーム

が、一試合ごとに注目が高まっていく。

そして、選手達が一層キラキラと輝きだす。


自分のやるべき事を理解して、その事を120%出す事に全力で向か

って行く。

そして一番凄いのは、自分の能力のギリギリの状況にいながら、

相手を思う気持ちを優先している事。



今大会を見ていると、選手達が頑張るだけではダメなんだと言う事を

改めて教えられました。



控えの選手は、当然自分がピッチに立って駆け回りたいでしょう、

でも、今控えでいる事で出来る120%の事を彼らは考えて、実践して

いたと思います。



だから、インタビューを受ける選手達の口から、次々とあの言葉が溢れ

て来ます


「チームワーク」


本当のチームワークを久し振りに見た様な気がします。




僕は今年チームを作りました。

まだ3人ですが、立派なチームです。

僕が今考えられる最高のメンバーです。



3人が本気になって120%頑張れば、必ず上手く行くと思います。


そして彼らの様に、あんないい顔で自信をもって言いたいです。



「成功出来たのは チームワーク のお陰です」と。



4年後のワールドカップはブラジルが開催地だそうです。



4年の間に僕達は想像もしなかった様な経験をするでしょう、

泣いたり、怒ったり、笑ったり、傲慢になったり、卑屈になったり

熱中したり、投げ出したくなったり、あらゆる感情が交錯すると

思います。

4年間は長いかも知れません、あっ!という間かもしれません

でも、1日1日を充実させて実力をつけて行きたいと思います。




【4年後の自分へ】


「素直な心でいますか?」

「志は磨き続けていますか?」

「笑顔でいる努力はしてますか?」

「好奇心をもって行動的に動いてますか?」


「これが僕達のチームです!と胸を張れていますか」



日本代表チームの方達

感動をありがとうございます!



katakana
























逗子の雑貨屋さん

逗子駅から徒歩で20分弱、そこにチャハットと言う雑貨屋さんが有ります。
ホームページを探し当てて見て見ると、アジアな雰囲気、、さらに商品画像をクリック!
何故か Windwsでは完全に表示されずiPhoneではクリアーに見る事が出来ました。せっかく外に情報を発信しているのに、きちんと伝えられていない。もったい無いな、、
でもこの様な事は、自分達にも起こる可能性が有ると思いました。

自己満足はキケンです!

でも、自分が満足出来ない事を、他の人が評価するとは思いません。
自分に酔う健全な心と、常に斜にかまえる冷静な心を持ち合わせたいものです。

話を戻します。。チャハットさんです。
お店が有る様な雰囲気が全く無い、住宅街の道を不安になりながら進むと「有りました!」

ポツンと、、

良い雰囲気!
海の家の様な空気感の中に、まったりと時が流れて行くこの感じ、、
イイな~
多分それは、逗子という土地の力と、お店の人達が作り出すオーラが絡み合って作られたものです。

意外にも(失礼、、)ポツポツとお客さんが途切れる事がなく。
大繁盛では無いけど、閑古鳥が鳴く感じでもありません。
何よりスタッフの方達の余裕っぷりに、売上の事を考える僕がちっちゃく思えてしまいました。

人はそれぞれの価値観をもっていて、
お金持ちになりたい人
こだわりを追求したい人
忙しくしていたい人
のんびり暮らしたい人

色々な価値観が時と共に1人の人の中で変化するのかもしれません。

今の僕は、自分のこだわりを伝える事で、多くの人を笑顔にしたいと思ってます。

おっと!
この店には商談に来たのでした、、
その話はまた今度!


iPhoneからの投稿

問屋さん

長い間、洋服屋さんに勤めていて、問屋さんとのお付き合いを

して来ましたが、業界が違うと問屋さんの形態が違うんだな~

って思ったお話。


アパレル業界で問屋さんと言うと、アパレルメーカーの事を

指す場合が多いです。

アパレルメーカーとは、自分達で企画した商品を小売店に売る

と言うのが一般的です。

そこには各問屋さんのカラーがはっきりしていて、その特色を

いかに表現するかが問屋さんの生命線になります。

洋服の場合は問屋と言うより、メーカーと言った方がしっくり

と来ます。(純粋なメーカーとは違うのですが、、)


しかし、例えば文房具業界は、僕が漠然と思っていた問屋と言う

機能が色濃く残っていました。

僕のイメージしていた問屋さんとは、すっ~ごく口を悪くして

言うと「人のフンドシで相撲を取ってる所」

そんなグレーなイメージでした、、、


問屋さんに良いイメージを持っていなかったので、

僕はすべて文房具メーカーさんと直接アポイントを取って、

各社の本社に行って担当の方と商談して、僕たちのやろうとして

いる事を説明して廻りました。


ところが、ある会社と商談したところ

「あなた方のやろうとしている事は、非常に興味が有るので

問屋さんを紹介しますので、そちらと商談して下さい」

「???」直接は取引しないって事なのかな、、


そんなやり取りの後、紹介された文房具問屋さんに行って来ました。


担当の方の話を一通り話を聞いた感想は、


「良いかも!」


興味津々になってしまいました!

だって、この会社と取引すれば、文具メーカー128社の商品が

少ない数量で発注出来る!掛率も直接商売するのとほぼ同じ!!

担当の方が言うには、文房具はボールペン1本からの商売なので、

この様な昔からの形態が残っているとの事でした。


考えてみると、メーカーにもメリットが有って、お店側にもメリ

ットが有る。そして問屋さんにもメリットが有る。


最近はコストを抑える為に、直接取引をして中抜きをするのが

当り前の風潮ですが、あえて中を抜かずに活かす。


意外と良いかもな~

問屋さんって。