雑貨屋さん開業日記    カタカナ自由が丘店 -14ページ目

遷都 千三百年 奈良へ日帰り出張

実はボンミスをしてしまいました。

僕達がアプローチしている奈良のメーカーさんから展示会のお誘いメールを頂きました。内容は「インテリアライフスタイル展と同じ日程で東京展を開催します、詳しい会場案内は添付資料をご参照下さい」との事です。
ところが、何を勘違いしたのか、最初に少しインテリアライフスタイル展の会場を探して無かった為「後でゆっくり探そう」と思っていた時までは良かったのですが(この時点で勘違いしてます)その後ショッキングな電話が有って、すっかり忘れてしまったのです、、、
続く

iPhoneからの投稿

前の会社の倉庫で雑貨店舗用の什器を物色!

半年ぶりに、以前勤めていた会社の倉庫に行きました。

なんでかと言うと、什器や備品を破格で譲ってくれると約束を

していて、やっと店舗の目処が立ち始めたので、そろそろ使えそうな

物にツバを付けておこう!と言う魂胆です。

全部が全部新品で開店出来るのが良いに決まってますが、

削れる経費は削らないとです!

その会社は婦人服専門店の小売屋さんで、昔は業界をリードして

いて業界の大手でしたが、今では事業縮小をして中規模の専門店です

店舗のスクラップを数年進めていて、そのお店の什器を拝見して来ました

結論としては行って良かった!

人の心とは不思議な物で、

その会社で働いていた時は、使い古した什器や備品を見ても

「きったねーなー、、」ぐらいにしか思っていなかった物たちが、

「ん?これは色を塗り直したら、良い感じになりそうだな、、」

「この什器使い勝手が悪かったけど、この扉を外しちゃうと

使えそうだな~」

「お!これも良い!、う~ん、これも欲しい!」

前の僕の目にはゴミに見えていたものが

今の僕の目にはお宝に見えて来ました!

人は見る視点を変えると、見える物の幅がグーンと

広がる!というお話でした。

PASS THE BATONにジェラシー

先日「パスザバトン表参道」に行って来ました。


丸の内の店舗に最初に訪れたのは去年の9月です

三菱のビルが「丸の内ブリックススクエアー」という商業ビルに開業して、

そのビルの1階にそのお店は有りました。


隣の店舗がフランスの高級バター「エシレ」。向かい側がユナイテッドアロ

ーズが運営する「キャスキットソン」。その向こうはトゥモローランドの「ランド

オブ トゥモロー」等々。雰囲気の有る良いお店が入っています。


パスザバトンの最初の印象は、「ん?何屋だ?でもちょっと面白そうだな」

って感じでした、実際店に入って見ると、

鳥のオモチャ、お皿、シャツ、アクセサリー、古い人形、盆栽、カバン、、、

「これは必要なのか??」と思うような品々、、


廻りのお客さんもだいたいそんな反応をしています。

でも、気が付いたら店内を3周ぐらいじっくりと見てる自分がいました。


これは!かなり秀逸なバイイングセンスの持った人がいるぞ!!


これだけのアイテムの幅が有り、そして多くの品番数をかかえているのに

雑然としていない、心地の良いゴチャゴチャ感。


さらに、Shop Cardを見た時にもう一度「うぅ~ん、、」と唸ってしまいました。


雑貨屋さん開業日記    カタカナ自由が丘店

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「NEW RECYCLE」

裏面には「Select Recycle Shop」と書いてあります。。


ただの雑貨屋では無いとは思ってましたが、新しい価値観の持ったお店だ

と分かり、おでこにデコピンをされたような衝撃を感じました。


その後「ギフトショー」と言う国内で最大の雑貨見本市のセミナーで

【かっこいい売買PARTⅡ】と言う講座を見つけて、その講師が「スーベニア

フロム トーキョー、Tokyo'sTokyo、Pass The Baton」ディレクター山田遊氏。


4千円と今の僕には高額な受講料でしたが、迷わず申し込みをしました。

そこで、パスザバトンの経営母体は「スープストック」のスマイルズが行って

いること、丸の内店は想定以上に売れてしまって、3カ月分の商品を10日

間で売ってしまって、大慌てで追加バイイングに飛び回った事などを聞きま

した。


そして表参道店です!

どう進化してるのか非常に興味しんしんです!


表参道ヒルズの地下2階。


そこは100坪オーバーの想像もしていなかった巨大なお店でした。

丸の内店は13~15坪ぐらいの大きさだったので、2店舗目は一気に10倍

弱の大きさでの出店です。


さらに品揃え、VMDにも磨きがかかりまくっていて、僕はただただ言葉を

失ってしまったのでした、、


以前ブログでお話ししたデザイナーの長谷川君が言っていましたが、

「このお店に関わっているスタッフは今のデザイン界で第一線級の人たち

ばかりで、お金かかってますよ~」との言葉を思い出しました。


とは言っても僕たちには、お金は無く、、、

でもお客さんにはそんな事は関係なく。


ただただ、そのお店が魅力的なのか?

自分がそのお店が好きなのか?


お金をなるべくかけずに魅力を伝える事は出来ないのか?


僕たちは何をこのパスザバトンで感じ、

僕たちは何を行動しなければいけないのか?


自問自答を繰り返す日々です。。。