自然にできた鍾乳洞なので天井の高さも場所によっては低くなっている場所もあります。

そういう場所だと触ろうと思えば触れますが、人が触れてしまうと手についている細菌などが

原因で今後鍾乳石が伸びることがなくなる可能性もありますので絶対触ってはいけません。

鍾乳石は1cm伸びるのにも長い時間が必要なので、小さな石筍、石柱でも人類の歴史よりも

長い時間をかけていたりするのです。



この辺りの石筍も小さめですが果たして何年かけてここまで育ったのか・・・・。
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鍾乳洞内はきちんとコースが決められていてそれ以外の場所は歩けませんが、

洞窟内はいろいろ分岐しています。
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石筍と石柱がお互いに伸びていき、ようやくくっつけた状態のものも。
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 世界でも有数の大鍾乳洞であるポストイナ鍾乳洞です。

コース全体では5kmほどありますが、そのうち大半はトロッコでの移動となるので実際に歩くのは

1.3kmほどとなります。


この辺りはそろそろ中間を過ぎたあたり、といったところでしょうか。鍾乳洞内にある鍾乳石も

よくよくみてみると場所ごとに結構違いがあったりするのが興味深いです

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 鍾乳洞内をどんどん進むと白い鍾乳石が中心の空間へ出ました。
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今までの部屋とは微妙に土壌の成分が違うのでしょうね。
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巨大な白い石柱。巨大なキャンドルにも見えます。後に写っている人と比較するとその大きさが

少しはわかるのではないかと。
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とうぜんここも人気の撮影スポットなので、撮影の順番待ちの列ができていました
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こちらは小さな池ですが・・・・こうしてみてみると不気味というかなんというか・・・・。
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 鍾乳洞内の鉄橋から、今まで来た道を振り返った図。こうしてみると観光客が多いですね~~。

まあこの鉄橋辺りは一番混みあう場所なんですけど。
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巨大な蝋燭かウエディングケーキのような石筍。これが出来上がるのにどのくらいの月日が必要

なのか・・・。
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こっちの石筍、石柱はもっと巨大。ここまでくると万年単位の月日が必要でしょうね。
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こちらの石柱も人気の写真スポットの1つ。そういえばこの鍾乳洞ではフラッシュ撮影も普通に

みんなしていたような・・・・問題ないんですかね? ちなみに私のカメラはフラッシュがついて

いないので・・・・・。
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引いて写真を撮っているのでわかりにくいですが、とんでもなく巨大な石筍、石柱なのです。
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 ポストイナ鍾乳洞の観光コース最初にある広大な空間。その中で一番高い場所と思われる

所からそのすぐ下にある鉄橋あたりを撮った写真です。高低差が結構あるので歩道も

つづら折りとなっています。
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この場所からだと天井の中でも低くなっている場所とほぼ水平の高さになるので

天井にぶらさがっている鍾乳石を真横から見ることができます
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これだけの鍾乳石ができるのにも何千年、何万年という時間がかかったのでしょうね。
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坂道をだいぶ下ってきました。上を見上げるとずいぶん高いところから降りて来たんだなあ、と。
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鍾乳洞のなかでも人気のスポットの1つがこの鉄橋付近だそうです。天井には確かチューリップだかに

見える鍾乳石があるとかでそれが人気なのだと音声ガイダンスでは言っていました。
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ただ、どこがチューリップなんだか私にはピンときませんでしたけどカゼ
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