洞窟内は歩く場所が整備されている上に、道幅も広いので非常に歩きやすいです。

ただ鍾乳洞ということで地面が濡れて滑りやすくなっているのと道の高低差があって

うえに登ったり下がったりするので転倒には注意が必要でした。

特にカメラを持ちながら歩いている私のような人間にはあせる あと洞窟内は結構冷えるので

薄着だとちょっとキツイでしょうね。なにせトイレがほとんどありませんし。
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下の写真は結構高い場所からの撮影。左側に歩道があるのがわかりますでしょうか。人も写っていますが

かなり小さいですね。そのくらい高低差があるのです。石筍もこの位置からだとあまり大きそうに

見えませんが実際にはかなり大きい(5mくらいはあるでしょうか)ものです。
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蝋燭みたいな石筍ですがこれでも洞窟内では中規模くらいの大きさ・・・。奥に人が写っているので

その大きさがわかると思います。
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基本的に歩道は舗装されているので歩きにくくはありません。また時間を区切って入場制限を

かけていることで、人がいっぱいで歩きにくいということもありません。ただ個々のビューポイントでは

少し混みあいますが。
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こちらは大広間の中でも低い位置から石柱を見上げた構図。そびえたつ壁のような鍾乳石の

集まりです。
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 トロッコを降りたら約1.3kmのコースを見学開始です。


鍾乳洞内のコースは一方通行となっておりルートが決まっています。まあ人が多いので

その流れに沿って行けば道に迷うことはありません。

基本的に照明が完備していますしね。ただトイレは一番最後にしかありませんのでそこは

注意が必要です。あと、鍾乳洞内はやはり冷えますね~~。15℃くらいでしょうかね、大体。



コースは最初にまず巨大な空間へと入っていきます。
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まず驚いたのが天井がものすごく高いこと。

日本の鍾乳洞と比べるとスケールがまったく違いました。鍾乳洞というよりも巨大な地下宮殿では

ないかというイメージを持ちました。
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天井には巨大な鍾乳石がぶらさがり、地面には同じく鍾乳石が上に向かって伸びている。

空間が巨大なこともあり、天井と地上2つの鍾乳石がまるで地下宮殿を構築する柱のように

思えました。ロード・オブ・ザ・リングに出てくるドワーフの王国みたいだなあ、と。
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ライトアップがばっりちされているので細かいところまで見ることができます。電気が通る前から

ここは観光地だったそうですが、その当時は蝋燭をあたり一面に設置して照明としていたのだそうです。

それもまた幻想的で良さそうです。
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 トロッコ列車に乗り、右手に一眼レフ、左手にコンデジという二刀流状態で撮った

ポストイナ鍾乳洞。戦前からの観光地ということで照明が充実していることもあり

案外それなりに撮れるもんだなあ、と思いましたあせるファインダーをのぞく余裕なんかないので

適当にカメラを向けてシャッターを切っていただけなんですけどね~~。
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ちなみにコンデジでは動画撮影モードにしてトロッコ列車の乗車時間の始めから終わりまでを

撮っていましたにひひ 
 ポストイナ鍾乳洞内。トロッコ列車に乗りながらの撮影です。


トロッコ列車は結構スピードを出して走ります。途中天井がかなり低い場所も通り抜けるので

下手に手を伸ばしていたりするとぶつかる危険性もあると思いました。日本だったら、危険だ

なんだと批判されかねないんじゃないかな・・・。

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