クロアチアの最初に訪れた町、リエカ。

クロアチアはアドリア海に面した国ですが、その中でも最大の港湾都市であり船を使った貿易の

最大の拠点の町となっています。また、イタリアとの国境にほど近く、すぐ西にはベネチアが

あるのですが、中世から近世にかけて非常に強い力を持っていたベネチア共和国に

支配を受けていたこともあり、町の造りもどこかイタリア風となっています。



この日の夕食はホテル内のレストランでの食事でしたが、夕食後町中を歩いてみました。
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こちらが町のメインストリートです。時間は夜の9時過ぎといったところ。飲食店を除くと多くの

お店は閉まっており買い物はできず・・・。メインストリートの割にはずいぶん人が少ないかな、と

歩いているときは思いましたが、この道を一本外れると本当に人がいなくなりましたので、これでも

まだにぎやかな方なんだとわかりました。お店は閉まっていますが照明が多いので明るいですしね。
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メインストリートはほぼ一直線。距離にして数百メートルといったところでしょうか。この通りに

町の主要なお店は集中しているようです。
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町のシンボル「時計塔」です。
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この少し先でメインストリートはお終いとなります
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クロアチアの名所が描かれたポスター。
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メインストリートを一本奥に入り込んでみるととたんに人がいなくなり、明かりも少なくなり

寂しげな感じとなります。
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夜中、ここを歩くのはちょっと怖いかもしれませんね。
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このあと、港(メインストリートからほど近くにあります)にも行って見ましたが、そちらも夜は寂しげ

でしたね。特に見るものもなさそうなので、このあとはホテルに戻り、この日の行動は終了しました。




実質最初の観光日となったこの日はブレッド湖の観光、ポストイナ鍾乳洞とスロベニアの2か所を

見て回りましたが、それぞれの場所をがっちりと見て回れたので思いのほか濃い一日だったように

思えます。特にポストイナ鍾乳洞は凄かった!!あれほどの規模の鍾乳洞を見たのは初めてですが

気分はドラクエのダンジョンを歩いている感じでしたにひひ



という感じで3日目に続きます。
 スロベニアからクロアチアへと国境を越えて移動してきます。

話は関係ないですが、このルートも今は難民、移民の問題でどうなっているんでしょうかね?

まあルート的には逆方向になるわけですが。



この辺りはまだスロベニア国内です。
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下のこちらの写真と
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下のこちらの写真が国境を挟んで上がスロベニア、下がクロアチア。森がいきなり広がりましたね。
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そのあとすぐに海が見えてきました。アドリア海ですね。
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リエカの町に入ってきました。
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リエカの町はクロアチアの中でも北西に位置する町であり、少し西にいくとイタリアのベネチア

となります。
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船が見えていますがリエカはクロアチアの中で最大の港湾都市なのです
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ベネチアに近いだけあって、かつてベネチア共和国の支配下に置かれていた歴史を持った町でも

あるリエカは、町の様子もどこかイタリア的です
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今回のルートはこんな感じです


 ポストイナ鍾乳洞もいよいよ残りわずかです。


この辺りはかなり天井が高い場所でその規模に圧倒されます
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そしてこちらがポストイナ鍾乳洞のゴール地点である「コンサートホール」です。

ものすごく広い空間であり、その名の通りここでコンサートが開催されるそうです。

洞窟内に音が響き渡るので音楽イベントには良い環境らしいです。ただ結構寒いので

演奏者の手が凍えないか心配ですが。
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このコンサートホールには鍾乳洞内唯一のお土産屋とトイレがあります。トイレに行きたくなった場合

なんとしてもここまでたどり着かなくてはならないわけですねあせる
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ここから階段を下りてすぐのところにトロッコ列車の乗り場があります。
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トロッコ列車に乗って地上へと戻ってきました。洞窟内の気温と外の気温は20度以上の差があり、

大変暑く感じます・・・。
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夕方になったのであまり人がいなくなりましたね。でもこの鍾乳洞は結構夜遅くまで

開いているみたいです。
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お土産屋も覗いてみたいのですが、集合時間を実は過ぎてしまっているのでそんな余裕は

ありませんでした。帰りのトロッコ列車で1本韓国人ツアーの貸し切りに当たってしまい

30分以上待ちぼうけをくらったのです・・・・。不幸中幸いなのはうちらのツアーメンバーの半数が

同じ目にあったので私だけが遅れたわけではなかったことでしょうか・・・。
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この洞窟を楽しみたいのであればこのホテルに泊まるのが一番でしょう。あと洞窟内ホテルというのも

近くにあるらしいです。そっちも見てみたいなあ。
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ちなみにこのポストイナ鍾乳洞をもって、スロベニア観光は終了となります。このあとは基本的に

クロアチアの各地を巡ります
 鍾乳洞内でも大きさ、形ともに特に立派な鍾乳石が集中しているエリアです。

特に通路そばの2つ並んでいる鍾乳石は記念撮影を撮るのにちょうどいい背景といえます。

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その奥の壁際にもこれまた立派な鍾乳石が。
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色と言い、形と言い、巨大な蝋燭のような石筍です。
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氷瀑のような姿を見せる鍾乳石も。すごいスケールですねえ。
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 世界有数の大鍾乳洞、ポストイナ鍾乳洞もそろそろ後半戦となります。


この辺りは割合天井が低いですが、それでも日本国内の鍾乳洞と比べたらかなり大きい部類だと

いうのが分かると思います。これだけの大きさの鍾乳洞ができるのも、スロベニアの国土の多くが

石灰質の土壌で成り立っているからなんだとか。
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ぐるぐる回っているうちにどうやら一番最初の部屋のほぼ真下へと到達した模様で、多くの人で

渋滞を起こしていた鉄橋が真上に見えました
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チューリップだとかに見えるという鍾乳石。橋の上から見た時点ではよくわかりませんでしたが

ここから改めて見直すと・・・・まあ見えなくもないかな?という感じですね
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