今回最後の訪問地は「鎌倉文学館」でした。ここは初めて来ました。

旧前田侯爵の別邸を改装し、鎌倉縁の文学者にちなんだ展示を行っている施設となります。

元々貴族のお屋敷とあって広大な敷地に立派な庭があり、しかも高台にあるので

遠く海も見ることができるという贅沢な場所となっています。

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木々の生い茂る中の道を進みます。こういう場所ならやはり馬車がいいですね。
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この門扉はかつては正門だったりしたのでしょうが、今は閉じられています。

ここを右に通り過ぎてぐるっと回り込むとこの門の向こう側にでることができます。
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入場口付近の門です。
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途中トンネルもあります。個人宅でトンネルがあるとはどんな庭なんだか目
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こちらはトンネルの反対側から振り返ったときの写真です。
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こちらが鎌倉文学館の建物です。3階建てに見えますが、玄関は真ん中の階にありますので

地上2階、地下1階といった方が正しいかもしれません。
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奥には、上の写真にあった門扉があります。この階段を下り右にいくとバラ園です。
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滝桜は回りに何もないようなところに立っているので、観光地定番の記念撮影のブースなど

もあったりしますが(それでも最近あまり見かけなくなったかな)、桜をいい角度で見るための

コーナーなども設けられており、観光客が桜を楽しみやすくするための工夫がなされています。

その、桜を見るためのブースには日本語と英語での解説がなされていました。

なんとなく英語の解説が日本語のものより少ないような気がしますがきっと気のせいですねあせる
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残念ながら雲が出てきてしまい、背景と桜がちょっと混ざってしまうようなそんな感じになりました。

ちなみにこの翌日は季節はずれの大雪となったそうで、雪に覆われた滝桜を1日遅ければ

楽しめたのだそうで・・・・・・。まあそんな天気の中の桜見物も大変そうですがガーン
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桜の前には遊歩道が。桜を(ほぼ)真下から見上げることもできます
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樹齢約1000年という古木ですので杖は必須ですにひひ

それにしても見事な枝っぷりです
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少し満開の時期を過ぎていたので、接写して撮ると桜の花がだいぶ散っているのが

わかりますね。遠方からだと中々いいタイミングで訪れるのが難しいですから仕方ありませんけどね。
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横浜大さん橋の上部、通称くじらの背中の様子です

天気は快晴、海風が心地よい感じでした。

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客船が着たらこれで乗り込むんでしょうね。いつかは乗ってみたい豪華客船。でも乗る機会があるかな
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ここの一角ではミニライブなどが行われたりするそうですね
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先端部分からの様子。さすが豪華客船も停泊するだけあって広いですね~~
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空港内では少し時間の余裕があったのでお土産を買ったあと、少し軽食を取りつつゆっくりしていました。

免税店のあるフロアの上の階にはファーストフード店を初め、簡単な食事が取れるようお店が

集まっています。

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フードコートから下の免税店が並ぶ広場を撮るとこんな感じ。開放感溢れるスペースです
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免税といえばやはりお酒でしょう。ボトルからお土産でばら撒きようの小さな小瓶まで揃っていました
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蜂蜜は中欧の名産の1つですね。安くて美味しいものが揃っています
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フランクフルト行き11時予定のフライトですので、お昼には少し早い時間帯でした
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時間が来たので乗り場付近までやってきました。このあたりにもいくつかお店があるので買い足りないもの

があれば補充できます。私は免税品店でお土産を買ってしまい残金が無くなったのでパスあせる
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こうしてみると日本でも買えるブランドが結構多いですね
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山下公園へ向かう途中、横浜大桟橋国際客船ターミナルへと立ち寄りました。

横浜には何度も足を運んでいますが、ここに来るのは2回目ですね。最初の1回目は

近くを歩いていて、たまたま飛鳥Ⅱが停泊していたのに気がついて見に来ただけだったので

あまりここに来たという印象が残っておりません。ましてや国際客船ターミナルの中には

入ったことは無かったのでちょっと目新しかったです。

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結構中にお店があるんですね
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そのあと、桟橋の上、通称「くじらのせなか」へと出てみました
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海風が心地よいです
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