長いようであっという間だった中欧旅行もこれでお終いです。

フランクフルト空港が見えてきました。

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ここフランクフルト空港はヨーロッパでも特に大きい空港の一つです。ということは端から端までの

移動距離も中々のものなので、どのゲートに飛行機が着くのか、またどこのゲートから搭乗するのか、

で空港内で必要な時間がだいぶ変わります。今回は「思ったより近かった」んだそうですが

それでも乗り継ぎ時間がタイトでした。
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東京・成田の文字が。もう終わりなんだなあ・・・。
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前にドイツ旅行に来た時に色々と見て回った免税店の一角ですが、今回は素通りですカゼ
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この長い直線を越えると目指す搭乗口です
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ここから成田行きの飛行機へ搭乗します
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中欧(オーストリア・ハンガリー・チェコ・スロバキア・ドイツ)5カ国周遊の旅、ということで

結構駆け足だった今回の旅。結構移動距離で見ると凄いものがあると思います。

それでも一度は見ておきたかったチェスキークルムロフやハルシュタット、サウンドオブミュージックの

舞台のザルツブルグにウィーンのシェーンブルン宮殿など押さえておきたい場所は一通り

ある見ごたえのあるツアーでした。ちょっと天気に恵まれない日が多かったのが残念といえば残念

ですが。もちろん他にも見所は沢山ある国々なので、今度はゆっくりと回ってみたいですね。


ただ、ヨーロッパで行った国が一般に中欧諸国になぜか集中している(あとは北欧のフィンランドくらい

でしょうか)ので、次のヨーロッパはフランスかイギリスか、イタリアがいいなニコニコと思っていたりします。



でも次の旅行の行き先はすでに決まっていたりしますがあせる



でもとても楽しい時間でしたグッド!
ハンガリー・ブダペストのリスト・フェレンツ空港からドイツのフランクフルト空港までのフライトです。

フライト時間は1時間45分、とそれほど長い距離ではないのであまりイメージがわきませんが、

良く考えたらこれでも国際線なんですね。日本だと国内線レベルの感覚なのですが。


座席は窓側でした。今回の旅行ではヨーロッパ内での飛行機2回とも窓際の席でしたね。

このくらいの距離なら窓際の席でまったく問題ありません。成田-フランクフルト間だと

さすがにキツイかもしれませんが・・。
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機種はA320(シートに取り説が写っていますね)。席は3列シート×2の構成です。

まあそれほど広くもないので圧迫感があります。
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ブダペストをあとにします。
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前日にナイトクルーズを楽しんだドナウ川が眼下に見えます。うっすらと見えているのは何の橋でしょう?
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ブダペストのマルギット島。掛かっている橋は「アールパード橋」ですね、多分。
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この日、ブダペストは曇り空でしたが雲の上にでて青空をようやく拝めました。
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窓の向こうにも飛行機が。良く見たら左右両方から飛行機が飛んできています。ここから見ると

間近ですれ違っているように見えました。実際はそんなことはないんでしょうが。遠すぎて飛行機の

種類などはわかりませんでしたがなんとなく共に戦闘機なのかな?と思いました。
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こうしてみるとヨーロッパは緑(牧草地や森)が多いですね。
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上空からだと国境などがまったく分かりませんが、そろそろドイツ・フランクフルト付近のはず。

旅行ももう終わりです
山下公園にでました。ここからのんびりと海沿いを歩き、中華街を目指すというのが

この日のコースでした。

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「赤い靴の女の子」の像はうっかりするとすぐに見落としてしまいます。
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「水の守護神像」の噴水は夜ライトアップされる姿がとてもきれいです
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ゴールデンウィークということで、まだバラが残っていました。
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氷川丸は今回は見送りました。まあ何度も来ていますし。
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氷川丸をバックにバラを撮ってしめ、としましょう。
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三春滝桜を足元から見上げつつ、遊歩道沿いに桜を反時計回りに回りこむように進みます。

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滝桜は周りをUの字状の土手に半分囲まれているような地形に咲いています。
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滝桜を半ば囲む土手の上にも桜が咲いています。滝桜と違い樹齢の若そうな桜が中心のようです
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滝桜の側で花見はさすがに無理でしょうが、こちらなら可能・・・・かもしれませんが、やっていない

ところを見ると禁止されているのかも
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文学館の庭の一角にある花壇の中心はバラでしたが、そのほかにも時期柄アジサイ

なども結構咲いていました。咲きっぷりからすると長谷寺よりもむしろきれいに咲いているかも

しれないくらいでした。数は少ないのでアジサイの名所、とはいかないでしょうが

タイミングがよければバラとアジサイを一度に楽しめる場所というのもいいと思います。

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広い庭から文学館のお屋敷を見るとこんな感じです。文学館は市街に比べると高い場所に

ある施設です。庭と建物とでは建物のほうがより高く、奥にある位置にありますので

建物から庭を、さらにその先に海を見渡すことができるのですね
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こちらは庭の一角にあるバラ園の様子です。
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