今回最後の訪問地は「鎌倉文学館」でした。ここは初めて来ました。

旧前田侯爵の別邸を改装し、鎌倉縁の文学者にちなんだ展示を行っている施設となります。

元々貴族のお屋敷とあって広大な敷地に立派な庭があり、しかも高台にあるので

遠く海も見ることができるという贅沢な場所となっています。

滔滔と―TOUTOUTO-1

木々の生い茂る中の道を進みます。こういう場所ならやはり馬車がいいですね。
滔滔と―TOUTOUTO-2

この門扉はかつては正門だったりしたのでしょうが、今は閉じられています。

ここを右に通り過ぎてぐるっと回り込むとこの門の向こう側にでることができます。
滔滔と―TOUTOUTO-3

滔滔と―TOUTOUTO-4

入場口付近の門です。
滔滔と―TOUTOUTO-5

途中トンネルもあります。個人宅でトンネルがあるとはどんな庭なんだか目
滔滔と―TOUTOUTO-6

こちらはトンネルの反対側から振り返ったときの写真です。
滔滔と―TOUTOUTO-7

こちらが鎌倉文学館の建物です。3階建てに見えますが、玄関は真ん中の階にありますので

地上2階、地下1階といった方が正しいかもしれません。
滔滔と―TOUTOUTO-8

滔滔と―TOUTOUTO-9

奥には、上の写真にあった門扉があります。この階段を下り右にいくとバラ園です。
滔滔と―TOUTOUTO-10