夜勤2日目。なんとなく会社のPCが遅く感じてきていたので「窓の手」にあった不用ファイル掃除機という

機能を使ってみた。

終わったので適当なフォルダーを開こうとすると「なんかえらく早く開く!」ようになった。

いままでマイドキュメントやらマイコンピューターやらを開こうとすると、ワンクッション置いてもっさり

ウィンドウがでていましたが、なんか「サクっ!」と開く。

そうか、以前はこんなに早く起動していたのか・・・・と思わずにいられなかった。

入社して数年このPCを使っているが、この手の作業はしていなかったもんなあ・・・・。

レジストリは・・・・ちょっと怖いので掃除はしませんが、それでもかなり軽快です!


こんな感じでお腹のお肉も取れないかなあ・・・・・ねぇ?
<高台寺(こうだいじ)からねねの道経由、大雲院まで>)

三年坂、二年坂と下ってくると突き当たるのが高台寺です。詳しい説明は公式HP を見てもらうとして

高台寺の開設者は北政所、つまり豊臣秀吉の妻である「ねね」になります。秀吉の菩提を弔うために

開設されたお寺です。そして幕末の維新志士坂本竜馬の墓もすぐ近くにありますので、歴史好きなら

訪れたい場所だと思います。大河ドラマで秀吉やら竜馬やらをやっていたら人が多いことでしょう。

とは言え、今回はほとんどスルーしてしまいました。この日は他に回る場所が沢山あったもんで・・・。

そして高台寺脇の高台寺道、通称ねねの道を進んでいくと祇園の方にでることができます。

このねねの道も比較的最近整備されたのだと思いますが、非常に落ち着いた、きれいな通りですので

散歩にちょうどいいと思います。

ねねの道を突き進むと、正面に塔が見えてきますが、こちらが大雲院。塔が気になったのでちょっと近くまで

寄ってみましたが、閉まっていたので中には入れず。このお寺は非公開なんですね。

この寺にはかの石川五右衛門の墓もあるそうです。へ~。

さらにこの寺、通称<銅閣寺>と呼ばれているらしい、と後から水ぶろ様 から教えてもらいました。

金・銀とあるのだから銅も・・・あるのかなあと思っていたが本当にあったとはニコニコ


①高台寺の正面付近。鳥居があるのは京都霊山護国神社の入り口でもあるからです。
高台寺はこの道を途中で左に曲がります。
高台寺とねねの道と大雲院1

② 上の写真の反対側。左奥に見える塔は「八坂の塔(法観寺)。聖徳太子により作られた
五重塔です(室町時代に再建)
高台寺とねねの道と大雲院2

③ねねの道の途中にある御陵衛士駐屯所後です。御陵衛士は新撰組から離脱した一派ですね。
(新撰組により粛清)
高台寺とねねの道と大雲院3

④正面の塔が大雲院、通称銅閣寺です。
高台寺とねねの道と大雲院4

⑤ねねの道の脇に立っていたもの
高台寺とねねの道と大雲院5

⑥大雲院を近くで。基本的に非公開の寺なので、ここまでが精一杯
高台寺とねねの道と大雲院6


<三年坂(産寧坂)と二年坂>

清水寺詣での参道でもある、この2つの坂は観光客も多い通りです。途中階段になっているので

車は通れず、歩行者専用です。

坂道は結構急なので、登っていくのはかなりきついかもしれません。ですので、ガイドブックには

下り方向、つまり清水寺参拝を先に行い、この坂を通って次の場所にいくのをお勧めとしていますね。

道の両端には古い家が立ち並び、京都のイメージにあった町並みが続きます。

ま、ほとんどがお土産屋なのでしょうが、歩いた時はまだ9時前、店は開いていないのでわかりませんニコニコ

残念なのは電柱が多いこと。これさえなければなあ。


さて、ちょっと変わった名前の三年(産寧)坂ですが、名前の由来は主なところだと①807年(大同3年)に

完成したから②坂の上の清水にある子安観音へ「お産が寧か(やすらか)でありますように」と祈願

するために登る坂であることから産寧坂と呼ばれるようになった   という説が有力だそうです。

二年坂は①三年坂よりちょっと短いので②806年(大同二年)に作られた という説が有力なようです。


なおこの坂で転ぶと三年(二年)で死ぬ、という伝説もあるらしくドクロ、走るのはキケンだそうです。

怖い怖いあせる


①三年坂を下りたところ。古い建物が軒を連ねています。電柱と電線がジャマだなあ。
三年坂と二年坂1

②ここは何かのお店だと思います。一見さんお断りかな?
三年坂と二年坂2

③二年坂を下りたところにあるお店です。和傘っていいですね。
三年坂と二年坂3

④まあ飲食のお店です。どう見ても最近の建物でしょうがなんとなく面白かったので。
三年坂と二年坂4

⑤三年坂の入り口(もしくは終点)です。清水坂とここでぶつかります。T字路になっており
写真で言うと右に行くと清水寺、奥に行くと三年坂、二年坂を経由して高台寺、八坂神社
方向へ進みます
三年坂と二年坂5

⑥三年坂を上から見下ろす。
三年坂と二年坂6

⑦三年坂をしたから見上げる
三年坂と二年坂7


<地主神社>

まず、1つ、勘違いしていたことがありまして・・・・・・・・・。

ふとこの神社を調べようとネットで検索たら公式HP を見つけたのですが。

え、ここって「世界遺産登録」なの叫び  マジですか!!完璧に見落としていたなあ。

しかも重要文化財指定かよ・・・・・・・・・・・・・・・・とちょっとびっくりです。



というわけで地主神社です。上にも書いたとおり、完全に見落としていた神社でして行く予定など

まったくこれっぽっちもありませんでした。というか知りもしませんでした。訪れたのはただ単に

清水寺のすぐそばにあった、それだけの理由です。わはは。

さて、この神社は縁結びに特にご利益があるそうですが・・・・・行けば誰でもわかります。

はっきり言いましょう。この神社、派手です!京都のほかの神社と比べて明らかに浮いています。

なんていうか・・・・・・・新興宗教の神社です、といっても通じるような胡散臭ささえ感じてしまいました。

縁結びだ、家内安全だ、という文字だらけなんだもの。


さて、本殿ですがこちらは江戸時代の再建のもの。創建は701年だったそうですから相当由緒正しき神社です。

公式HPには参拝者のリストまで掲載されている(かなり珍しいような)のですが、歴史上の人物がゾロゾロ

いますね。

平清盛、平宗盛、豊臣秀吉、徳川家光・・・・・・彼らは何を祈りに来たのでしょう?縁結びニコニコ??


①神社内です。比較的派手ではない場所を選んで撮影してみました。


②恋占いの石。もう1つありまして、目を閉じて片方からもう片方までたどり着ければ恋はかなうとか。
さらにこの石、一説によると「縄文時代」の遺物だそうです。
縄文時代っていつだよ・・・・・・・・・・・・。


③神社にある栗光稲荷(くりみついなり)です。ちょうちんをみて分かるとおり、沢山のご利益が
あります。ついでにいえば、ここを見ると神社内が派手だというイメージも少しは分かってもらえるかと。



派手さが分からない?ならこれでどうでしょうか



こんな感じでご利益列挙です!

まあ、ご利益は期待してもいいのだと思いますよ。


<清水寺>

京都に寺社仏閣数あれど、知名度・人気でいえば鹿苑寺(金閣寺)ど双璧をなすといって過言ではない、

といえるのがここ清水寺でしょう。清水の舞台から飛び降りる、という言葉はもう日常語ですね。

今回の旅行でもここと鹿苑寺、慈照寺(銀閣寺)の3箇所だけは行きたいと思っていました。

清水寺の開創は778年といいますから1200年前、奈良時代の話。奈良時代の話なんですね。前日の

宇治上神社よりさらに1時代前なのか・・・。言うまでもないことですが世界遺産です。



京都旅行2日目、この日は一日使えるので、スケジュールを盛りだくさんに詰め込んでみましたが、

最初に清水寺を選んだのは正解でした。朝7時過ぎにホテルを出たので、バスを利用してついたのは7時半

とかその程度。観光客もほとんど来ていないタイミングでの到着です。もちろん修学旅行生もいませんニコニコ

つまり人がいないので写真も撮りやすい!清水の舞台もほとんど(時折一人も)いない状態での撮影

もできました。1時間もいたら修学旅行生がぞろぞろやってきたので、まさにベストタイミングだったと

いえるでしょうね。

そして清水の舞台ですが、確かに今の感覚でいえばそれほど高いとは言えない、のかもしれません。

落ちても何割かは助かるというのも確かでしょう。

でも十分高いですよ。高いところが苦手な身としては結構迫力がありました。

あとは京都市内も一望できるので景観もすばらしかったです。



①清水寺正面。五条坂をてくてく登っていくと見えてくるこの姿。清水についた、と実感。

②さらに奥に進むと三重塔も見えてきます。尚この塔は、来るとき茶碗坂を登っていく場合の
目印になります(今回はそうでした)


随求堂の本堂です


④ちょっと戻って入り口脇の狛犬。迫力があります


⑤三重の塔を下から見上げる。三重の塔というと少し低いようにも感じますが、遠くから
みると回りに高い建物が(当然ですが)ないのでかなり高く見えます。山の上にあるから
なおさらですね。


⑥清水の舞台へGoです。



⑦ここが清水の舞台です。遠くには京都市内も一望できる絶景ポイントです。
下が木々に覆われているので高さの見当がつかないことも、実際以上の高さを感じさせるポイントかも。


⑧清水の舞台を⑦とは別方向から。



⑨定番の撮影ポイント。人がいない、チャ~ンスとばかりに撮っていたらCFCのメモリが切れて
大慌てガーン。しかしよくもまあこんな所にこんな建物を作ろうと思い立ったもんです。

⑩ここは?実は清水の舞台の真下。うっかり飛び降りるとこのあたりに・・・・・・



⑪どうだっ!と言わんばかりの迫力がこの清水寺にはありますね。やっぱり人がいないのは
幸運でした。


⑫最後に清水寺境内にある「音羽の滝」です。延命水とも呼ばれ古来より名水として
尊ばれていたのだとか。全国10大名水筆頭に挙げられていたのだとか。
清水、の名前はここから来ているということです。
もちろん今も飲めるようです。



正直訪れる前は期待はずれだったらどうしようと思っていましたが、予想以上に素晴らしい場所でした!