<哲学の道>
道です。何か特別な建物があるわけではありません。ですが京都観光では人気があるコースでもあります。
銀閣寺側から熊野若王子神社までの約2キロを小川に沿って小道が作られているのですが、それを
哲学の道と呼ぶのは哲学者の西田幾多郎氏などが思索しながら歩いていた、まあ散歩道だったのですね。
そこからついた名前のようです。
春なら桜が、夏なら蛍、秋は紅葉とほぼ一年と通して楽しめるのもポイント、だそうです。
では私も思索に耽りながら歩いてみますか
・・・・・・・・・・・・・案外、この道長いよ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
結構歩き疲れました。はっきり言って。土日であれば、道の脇にある各SHOPが賑やかにOPENしている
のでしょうが、平日だと結構閉まっていますしね。
そもそも、この後も色々回りたい身としてはここで先も見えないまま延々と歩き続けるのは結構
しんどかったです。
尚、道自体は狭いといえば狭いのですが、木々の下を小川に沿って歩くので気持ちいいので、時間に追われて
いないのであればゆったりと散歩するのが正しい姿勢でしょう。
最後の写真だけ意味不明ですね
もう潰れている・・・・んだよなあ??
道です。何か特別な建物があるわけではありません。ですが京都観光では人気があるコースでもあります。
銀閣寺側から熊野若王子神社までの約2キロを小川に沿って小道が作られているのですが、それを
哲学の道と呼ぶのは哲学者の西田幾多郎氏などが思索しながら歩いていた、まあ散歩道だったのですね。
そこからついた名前のようです。
春なら桜が、夏なら蛍、秋は紅葉とほぼ一年と通して楽しめるのもポイント、だそうです。
では私も思索に耽りながら歩いてみますか

・・・・・・・・・・・・・案外、この道長いよ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

結構歩き疲れました。はっきり言って。土日であれば、道の脇にある各SHOPが賑やかにOPENしている
のでしょうが、平日だと結構閉まっていますしね。
そもそも、この後も色々回りたい身としてはここで先も見えないまま延々と歩き続けるのは結構
しんどかったです。

尚、道自体は狭いといえば狭いのですが、木々の下を小川に沿って歩くので気持ちいいので、時間に追われて
いないのであればゆったりと散歩するのが正しい姿勢でしょう。
最後の写真だけ意味不明ですね
もう潰れている・・・・んだよなあ??<銀閣寺>
京都を代表する観光名所といえば、清水寺、金閣寺、平等院ときてここ、銀閣寺が上げられるでしょう。
正確には慈照寺ですね。今回の京都旅行でも、必ず行こうと決めていた場所の1つでもあります。
さて、銀閣寺ですが、実際には上記に上げた4つの場所の中でいえば、一番地味でもあります。
金箔で覆われた金閣寺、清水の舞台で知られる清水寺、10円玉に描かれた平等院のイメージは
頭の中にありますが、銀閣寺は実際には銀箔で覆われているわけでもないのでいまいちイメージが
湧きません。というか銀閣寺という名前でなければ埋没しちゃうんじゃない?という気もしなくもなかったり。
さて、肝心の銀閣寺の観音堂ですが、2月から二年計画で補修工事中で見れません!
結構がっかりですが二年も待つわけにもいかないしねえ。それ以外は見れるのでたったと回ってみました。
まず向月台が目に付きます。なんというか富士山を模して作られた砂の山という感じ、というと
怒られるのでしょうか?こちらも作業員の方が形を整えているタイミングでしたが、確かにきちんと手入れしないと
すぐに崩れそうですからね。向月台というからには多分夜中、月見をするときに味がでるのでしょう。
真昼間ではあまり面白いものではないのかも。
あとは東求堂ですね。こちらは書院として作られたということです。ここからの景色が銀閣寺のベスト
スポットなのは間違いないかと。ここからの眺めを視野に入れて銀閣寺全体が構築されたような気がしました。
①銀閣寺垣です。雪の積もった銀閣寺垣は絵になりますが、夏の様子もなかなか。
②③銀閣寺垣を抜けてすぐの様子です。
京都を代表する観光名所といえば、清水寺、金閣寺、平等院ときてここ、銀閣寺が上げられるでしょう。
正確には慈照寺ですね。今回の京都旅行でも、必ず行こうと決めていた場所の1つでもあります。
さて、銀閣寺ですが、実際には上記に上げた4つの場所の中でいえば、一番地味でもあります。
金箔で覆われた金閣寺、清水の舞台で知られる清水寺、10円玉に描かれた平等院のイメージは
頭の中にありますが、銀閣寺は実際には銀箔で覆われているわけでもないのでいまいちイメージが
湧きません。というか銀閣寺という名前でなければ埋没しちゃうんじゃない?という気もしなくもなかったり。
さて、肝心の銀閣寺の観音堂ですが、2月から二年計画で補修工事中で見れません!
結構がっかりですが二年も待つわけにもいかないしねえ。それ以外は見れるのでたったと回ってみました。
まず向月台が目に付きます。なんというか富士山を模して作られた砂の山という感じ、というと
怒られるのでしょうか?こちらも作業員の方が形を整えているタイミングでしたが、確かにきちんと手入れしないと
すぐに崩れそうですからね。向月台というからには多分夜中、月見をするときに味がでるのでしょう。
真昼間ではあまり面白いものではないのかも。
あとは東求堂ですね。こちらは書院として作られたということです。ここからの景色が銀閣寺のベスト
スポットなのは間違いないかと。ここからの眺めを視野に入れて銀閣寺全体が構築されたような気がしました。
①銀閣寺垣です。雪の積もった銀閣寺垣は絵になりますが、夏の様子もなかなか。
②③銀閣寺垣を抜けてすぐの様子です。
<平安神宮>
とにかく広い、大きい!というのが第一印象だったのが平安神宮です。平安神宮とはいっても平安時代
に作られたわけではなく、明治になって平安遷都1100年の節目に創建された神社ですから、
非常に最近の神社であるわけです。ですのでそれぞれの建物自体が新しくきれいです。
写真を見てもらえば分かりますが、楼門をくぐるとおそろしく広大なスペースが拡がります。
野球場くらいはあるのではないでしょうか。そして正面と左右それぞれに大極殿(正面)、白虎楼(正面左)と
蒼龍楼という建物があります。大極殿の奥には本殿があるようですが、そちらは見ることができませんでしたので
よくわかりません。一応大極殿から見ることはできますが写真撮影禁止なので。チッ。
白虎、蒼龍とくれば四神を思い浮かべるのですが(残りは朱雀と玄武ですか)、なぜか朱雀と玄武の名前が
つくものがないのが不思議に思いました。
あとこの神社で入っておきたいのが神苑と名前が付けられている名勝です。まあ庭園ですね。白虎楼から
入り、本殿の裏を経由して蒼龍楼から出るルートをたどるので、こちらからも本殿を見ることができます。
庭園は池(複数の池がありそれぞれ白虎池とか蒼龍池とかの名前が付けられています)を中心に
四季折々の景観を楽しめるようになっています。写真撮影に適した場所も多く、むしろこちらの方が
楽しめました。ただここは有料です。それが残念。
①平安神宮正面の楼門です。正確には応天門というらしいです。
帰りの時には海外からのツアー客がぞろぞろ集まっていましたが、朝着いた時にはごらんの通り
静かなものです。尚、すぐ側には人力車が止まって客待ちをしています。
②応天門にある茅の輪です。
③これが応天門をくぐってすぐの場所です。正面の建物が大極殿。左が白虎楼で右が
蒼龍楼です。かなり広いでしょう?
④大極殿です。ここに入ると本殿を見ることができます。ただ、この大極殿(大して広くない)に
2つもお札などの販売所を設ける意味があるのかなあ、と思いました。スペースの無駄じゃない?
⑤神苑に入ってすぐの様子です。まずは木々の生い茂る庭園が広がります。足元には
小川も流れ非常に涼やかです。平安神宮自体は、日の光をさえぎるものがほとんどなく、かなり
暑いことを考えると天国のようです
そうそう、神苑は三脚・一脚の持ち込みは有料です。持っていくときはご注意を。
⑥なぜか神苑にある鉄道の車両。日本で一番古い電車の車両だそうです
⑦ここは白虎池の様子です。ハスの花が咲き誇っています。人がやはりいないので静かで
いい感じでした。
⑧東神苑という池から見た景観です。雲が晴れたので、青空が池に映りこみ素晴らしい景色に
なりました。雲が少し残っているのが逆にいいかも。
⑨応天門近くにある蒼龍の像です。
⑩同じく白虎の像・・・だと思います。個人的には熊に見えるのですが
さて、平安神宮についたのがだいたい9時30分頃。結構なペースで進んできているなあ、とこのあたりで
思い出しました。このペースだと予定より多く回れそうだ、と欲がでてきたのもこの辺りです。
もっともカメラのメモリーも早くも2枚消化、3枚目に突入していたのですが(全部で6枚しか持っていない)。
フォトストレージ、持ってきて良かったです、ほんとに。
とにかく広い、大きい!というのが第一印象だったのが平安神宮です。平安神宮とはいっても平安時代
に作られたわけではなく、明治になって平安遷都1100年の節目に創建された神社ですから、
非常に最近の神社であるわけです。ですのでそれぞれの建物自体が新しくきれいです。
写真を見てもらえば分かりますが、楼門をくぐるとおそろしく広大なスペースが拡がります。
野球場くらいはあるのではないでしょうか。そして正面と左右それぞれに大極殿(正面)、白虎楼(正面左)と
蒼龍楼という建物があります。大極殿の奥には本殿があるようですが、そちらは見ることができませんでしたので
よくわかりません。一応大極殿から見ることはできますが写真撮影禁止なので。チッ。
白虎、蒼龍とくれば四神を思い浮かべるのですが(残りは朱雀と玄武ですか)、なぜか朱雀と玄武の名前が
つくものがないのが不思議に思いました。
あとこの神社で入っておきたいのが神苑と名前が付けられている名勝です。まあ庭園ですね。白虎楼から
入り、本殿の裏を経由して蒼龍楼から出るルートをたどるので、こちらからも本殿を見ることができます。
庭園は池(複数の池がありそれぞれ白虎池とか蒼龍池とかの名前が付けられています)を中心に
四季折々の景観を楽しめるようになっています。写真撮影に適した場所も多く、むしろこちらの方が
楽しめました。ただここは有料です。それが残念。
①平安神宮正面の楼門です。正確には応天門というらしいです。
帰りの時には海外からのツアー客がぞろぞろ集まっていましたが、朝着いた時にはごらんの通り
静かなものです。尚、すぐ側には人力車が止まって客待ちをしています。
②応天門にある茅の輪です。
③これが応天門をくぐってすぐの場所です。正面の建物が大極殿。左が白虎楼で右が
蒼龍楼です。かなり広いでしょう?
④大極殿です。ここに入ると本殿を見ることができます。ただ、この大極殿(大して広くない)に
2つもお札などの販売所を設ける意味があるのかなあ、と思いました。スペースの無駄じゃない?
⑤神苑に入ってすぐの様子です。まずは木々の生い茂る庭園が広がります。足元には
小川も流れ非常に涼やかです。平安神宮自体は、日の光をさえぎるものがほとんどなく、かなり
暑いことを考えると天国のようです

そうそう、神苑は三脚・一脚の持ち込みは有料です。持っていくときはご注意を。
⑥なぜか神苑にある鉄道の車両。日本で一番古い電車の車両だそうです
⑦ここは白虎池の様子です。ハスの花が咲き誇っています。人がやはりいないので静かで
いい感じでした。
⑧東神苑という池から見た景観です。雲が晴れたので、青空が池に映りこみ素晴らしい景色に
なりました。雲が少し残っているのが逆にいいかも。
⑨応天門近くにある蒼龍の像です。
⑩同じく白虎の像・・・だと思います。個人的には熊に見えるのですが

さて、平安神宮についたのがだいたい9時30分頃。結構なペースで進んできているなあ、とこのあたりで
思い出しました。このペースだと予定より多く回れそうだ、と欲がでてきたのもこの辺りです。
もっともカメラのメモリーも早くも2枚消化、3枚目に突入していたのですが(全部で6枚しか持っていない)。
フォトストレージ、持ってきて良かったです、ほんとに。
<八坂神社>
通称祇園さん、と呼ばれている神社ということで祇園祭でも有名な神社です。祇園のバス停
目の前にあり、前日夜の祇園をバスで来たとき、妙に立派な神社があるなあと思っていたら
翌日、ああ、ここだったのか、と思いました。
神社自体はきわめて基本的な造りのように感じました。能の舞台があり、本殿、楼門の造りは
非常に立派で、地元を代表する神社なのは間違いないかと。
世界遺産に指定こそされていませんが、重要文化財指定でもありますので建物自体にもかなり価値が
高いものと思われます。
この神社で一番目を引いたのが茅の輪くぐりでしょうか。この後に出てくる平安神宮などでも茅の輪は
ありましたが、ここの茅の輪は単体で設けられており、くぐり方等を含めて説明がされており、
茅の輪をくぐる人がたえませんでした。
①八坂神社 南楼門です。
②能舞台です。明るすぎて屋根が露出をアンダーにしても白とびしてしまう~~
③茅の輪です。反時計回り⇒時計回り⇒反時計周りの計3回くるくると呪文を唱えながら回ります。
④ ①と同じく南楼門です。楼門の隣に能舞台があります
⑤西楼門です。ここを出ると祇園の界隈に出ます
通称祇園さん、と呼ばれている神社ということで祇園祭でも有名な神社です。祇園のバス停
目の前にあり、前日夜の祇園をバスで来たとき、妙に立派な神社があるなあと思っていたら
翌日、ああ、ここだったのか、と思いました。
神社自体はきわめて基本的な造りのように感じました。能の舞台があり、本殿、楼門の造りは
非常に立派で、地元を代表する神社なのは間違いないかと。
世界遺産に指定こそされていませんが、重要文化財指定でもありますので建物自体にもかなり価値が
高いものと思われます。
この神社で一番目を引いたのが茅の輪くぐりでしょうか。この後に出てくる平安神宮などでも茅の輪は
ありましたが、ここの茅の輪は単体で設けられており、くぐり方等を含めて説明がされており、
茅の輪をくぐる人がたえませんでした。
①八坂神社 南楼門です。
②能舞台です。明るすぎて屋根が露出をアンダーにしても白とびしてしまう~~
③茅の輪です。反時計回り⇒時計回り⇒反時計周りの計3回くるくると呪文を唱えながら回ります。
④ ①と同じく南楼門です。楼門の隣に能舞台があります
⑤西楼門です。ここを出ると祇園の界隈に出ます













